男の「しみ・しわ・テカリ」対策…高機能スキンケア商品
コンシューマーレポート№61
顔の衰えが気になる男性のスキンケア実態

商品番号 SMR-011
価格 ¥ 253,000 税込
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概要
今回は、最近肌に衰えを感じている30歳代から60歳代までの中高年男性417人を対象に、普段のスキンケアの状況についてアンケートを実施。その結果、普段から顔の肌に何らかの悩みを持っている中高年男性は8割に及んでいることがわかった。特に顔の「ベタつき」や「テカリ」といったいわゆる皮脂の過剰分泌によるトラブルを訴える人が多く、「30歳代」を中心にスキンケアに対する意識が高まっている。また、「40歳」頃から「しみ」や「しわ」などが気になり始め、顔の衰えを感じている。
こうした顔の衰えは、「スキンケア商品でケアする」という人が多く、約5割の人が高機能スキンケア商品を求めている。したがって、今後はより機能性の高いスキンケア商品の需要が拡大すると考えられる。
当該資料では、中高年男性のスキンケア実態を明らかにするとともに、中高年男性のスキンケアニーズと今後求められる商品の機能とコンセプトを探っている。

調査方法
アンケート用紙留置・自記入方式
弊社モニターより抽出
有効サンプル:417

目次
【被験者特性】

【分析編】
1.中高年男性のフェイスケアに対する意識と関心度
1)フェイスケアに対する興味度
2)顔の肌悩みについて
3)顔の衰えについて
2.中高年男性のスキンケア実態
1)洗顔について
2)顔の衰えに対するケア実態
3)スキンケア商品の使用状況
3.中高年男性のスキンケアニーズと商品
1)今後のスキンケア意識
2)今後のスキンケア意向(SA)
3)中高年男性用スキンケア商品のコンセプト
(1)機能面
(2)種類
(3)価格

【集計編】
1.フェイスケアに対する興味度合い(SA)
2.1日の洗顔回数(SA)
3.洗顔する時間帯(MA)
1)全体
4.洗顔シーン(MA)
1)全体
5.石鹸や洗顔料で洗顔するシーン(MA)
1)全体
6.普段使用している髭剃りの種類(SA)
7.髭剃りの頻度(SA)
8.普段使用しているスキンケア商品の種類(MA)
1)全体
2)年代別
9.スキンケア商品の使用経験の有無(石鹸除く)(SA)
10.普段使用しているスキンケア商品のブランド名(MA)
1)全体
2)年代別
11.使用頻度の高いブランド(SA)
1)全体
2)年代別
12.スキンケア商品の購入先(MA)
1)全体
13.スキンケア商品の購入ポイント(MA)
1)全体
2)年代別
14.スキンケア商品1個あたりの購入価格帯(SA)
15.顔の肌悩み(MA)
1)全体
2)年代別
16.顔の衰えに対する関心度
1)最近、顔の衰えを周囲から指摘されたことがあるか(SA)
2)最近、顔の肌が“衰えてきたと感じるようなことはあるか(SA)
17.顔の肌に衰えを感じる理由(MA)
1)全体
2)年代別
18.顔の衰えに対するケアの有無(SA)
19.顔の衰え対策(MA)
1)全体
2)年代別
20.顔の衰え対策を行わない理由(MA)
1)全体
2)年代別
21.フェイスケア意識
1)20代男性を中心に顔のスキンケアを熱心に行っている人が増えている(SA)
2)中高年男性も顔のスキンケアをもう少しこまめに、丁寧にするべきだ(SA)
3)男性用スキンケア化粧品も種類や機能面で、女性用並みに充実してきた(SA)
4)今後、自分の顔のスキンケアにもう少し気を遣っていこうと思う(SA)
22.今後のスキンケア意向(SA)
23.解消したい顔の肌トラブル(MA)
1)全体
2)年代別
24.スキンケア商品の必要性
1)高機能スキンケア商品(SA)
2)サプリメント(SA)
3)ビタミン剤等の医薬品(SA)
4)皮膚外科用剤(SA)
5)顔のエステティックやマッサージサロン(SA)
6)外科的手術・整形(SA)
25.今後使ってみたいスキンケア商品(MA)
1)全体
2)年代別
26.男性用スキンケア商品1個あたりの最高購入価格(SA)
27.性化粧品の情報入手先(MA)
1)全体
2)年代別


体裁:CD-ROM[レポート編・データ編]
発刊日:2007年10月18日