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2010年 化粧品企業のR&D戦略

機能性向上と官能性評価が進むR&D活動を徹底分析
2010年 化粧品企業のR&D戦略

商品番号 mr0100021

価格87,000円(+税)

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概要
化粧品企業では、近年の競争激化と市場の伸び悩みを背景として、市場競争力のある製品開発、他社と差別化できる製品開発に注力している。これを支えているのが活発なR&D活動であり、特に2009〜2010年にかけては抗老化、美白、保湿、低刺激、UVなどの機能性向上と、官能性の評価を目的とするR&D活動が活発に行われている。
機能性の向上については、“抗糖化”など新しいキーワードでのメカニズム解析、素材開発、製品開発が進んでいるほか、新規有効成分の開発や、低刺激性と機能性を両立できる付加価値製品の開発が進んでいる。官能性評価については、香りや使用感、仕上がり感など感覚や香りに関する研究開発が増加傾向にある。これらのR&D活動を通して、より消費者の満足度を高める製品開発が行われている。
また、外資系企業においては、アジア圏での売上拡大に向け、日本国内でのR&D戦略を強化する傾向にある。日本ロレアルが費用・人員の増強を図っているのに加え、シャネルでも今後国内拠点の機能強化を図る予定となっている。
当資料では、こうした化粧品企業のR&D戦略を、体制、費用・人員、特許出願状況、研究開発成果などから多角的に分析。R&D活動の現状と、今後の事業展開の方向性を探っている。

目次
集計分析編
1.化粧品関連のR&D概要
1)R&D活動内容
2)化粧品企業のR&D動向
2.主要企業のR&D拠点
1)拠点数
2)主要企業のR&D活動
3.主要企業のR&D費及びマンパワー
1)R&D費(連結)
2)R&D費(単体)
3)R&D費伸長率
4)R&D人員
5)R&D人員一人あたりのR&D費
4.主要企業の化粧品事業R&D費
5.提携状況
1)主要企業の提携先特性
2)主要企業の提携先と内容
6.研究開発成果
1)主要化粧品企業の研究開発成果
2)皮膚メカニズム解析・評価
3)素材開発
4)技術開発
5)製品開発
6)主要企業の研究開発動向一覧
7.主要企業の特許分析
8.事業展開の方向性
1)研究成果の応用目的
2)研究開発成果による事業展開の方向性
9.今後のR&D活動と方向性
1)R&Dの方向性
2)主要企業におけるR&Dの方向性

個別企業編
株式会社資生堂
花王株式会社
株式会社カネボウ化粧品
株式会社コーセー
ポーラ化成工業株式会社
株式会社ノエビア
日本メナード化粧品株式会社
日本ロレアル株式会社
株式会社ファンケル
ロート製薬株式会社
株式会社マンダム
ライオン株式会社
株式会社ナリス化粧品

その他
その他化粧品に関するR&D活動

調査項目〈各社共通〉
1.事業概要とR&Dに対する基本方針
1)事業概要
2)R&Dに対する基本方針
2.R&D体制
1)R&D組織
2)R&D費及びマンパワー
3)他社及び研究機関との技術提携
4)特許件数と内容
3.主な研究開発成果
4.研究開発成果による事業展開動向
5.今後のR&D戦略と方向性

資料体裁:A4判 136頁
発刊日:2010年07月30日
頒 価:87,000円(税抜)
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