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2013年 アンチエイジング化粧品の市場分析調査―今後のアンチエイジングのキーワードは“肌再生”―

2013年 アンチエイジング化粧品の市場分析調査

―今後のアンチエイジングのキーワードは“肌再生”―

商品番号 mr210130138

価格87,000円(+税)

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概要
【調査主旨】
◆2012年度のアンチエイジング化粧品全体の市場は、前年度比2.0%増の2,236.5億円。東日本大震災の影響も一段落し、消費マインドが回復しており、2011年度のマイナス成長から一転して増加推移している。

◆同市場では、新効能として認可された“乾燥による小ジワを目立たなくする”ことを謳った製品が市場を活性化していることに加え、肌の根源にアプローチする幹細胞コスメをはじめとする“肌再生”を謳った製品が急増している。

◆価格帯別で見ると、「B.A」(ポーラ)などの最高級ブランドが好調であるため、高価格帯がプラス成長に転じている。また、中価格帯でも「エリクシールシュペリエル(ホワイト) デーケアレボリューション」(資生堂)のようなヒット商品の誕生で前年度実績をクリア。一方で、低価格帯の伸長率は中・高価格帯商品の需要が高まったことで鈍化している。アプローチ別では、“肌再生”を謳った製品の急増で、菲薄化ケアが高伸長している。

◆2013年度についても、引き続き景気回復傾向が続き先鋭的な高機能化粧品が同市場を牽引し、前年度比1.9%増で成長基調を維持する見通し。具体的には、肌再生を謳った表皮細胞や真皮細胞にまでアプローチする幹細胞コスメに引き続き注目が集まることが予測される。

◆当資料では、今後も注目を集めるアンチエイジング化粧品市場について、ブランド別・種類別・価格帯別・アプローチ別に調査・分析することで、市場の動向を明らかにしている。

目次
【調査概要】
【市場編】
1.アンチエイジング化粧品の市場概要
 1)アンチエイジング化粧品の調査対象範囲
 2)参入企業
 3)価格帯の定義
2.アンチエイジングスキンケアの概要
 1)老化(エイジング)の要因及び症状
 2)老化(エイジング)要因へのアプローチ及び主要成分の機能
3.アンチエイジング化粧品の参入・開発経緯
4.アンチエイジングスキンケアの市場規模分析
 1)アンチエイジングスキンケアのマーケットポジション
 2)販売形態別市場規模
 3)企業別販売高
 4)ブランド別販売高
 5)種類別販売高
 6)価格帯別販売高
 7)アプローチ別販売高
5.ブランド分析
 1)年代・価格帯のポジショニング
 2)主要ブランドの概要
 3)主要ブランド分析
 4)主な新商品の発売状況
6.商品展開状況
 1)企業別展開状況
 2)種類別展開状況
 3)価格帯別展開状況
7.販売チャネル及び販促活動
8.今後の展開
 1)アンチエイジングスキンケアの今後の市場性
 2)主要14社の今後の展開

【個別企業編】
◆株式会社資生堂
◆株式会社カネボウ化粧品
◆株式会社コーセー
◆株式会社ポーラ
◆株式会社アルビオン
◆花王株式会社
◆エスティローダー株式会社
◆日本ロレアル株式会社
◆パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社
◆ゲラン株式会社
◆LVMHフレグランスブランズ株式会社
◆クラシエホームプロダクツ株式会社
◆ロート製薬株式会社
◆株式会社ドクターシーラボ

―調査項目〈各社共通〉―
1.ブランド概要
2.商品の発売経緯
3.ブランド別品目数
4.ブランド分析
5.アンチエイジングスキンケアの販売高
 1) ブランド別販売高
 2) 種類別販売高
 3) 価格帯別販売高
 4)アプローチ別販売高
6.販売方法
7.今後の展開

資料体裁:A4判 135頁
発 刊 日:2013年11月21日
頒  価:87,000円(税抜)
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