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2015年 アジアの農薬市場動向分析調査―拠点の新設・増強、新製品登録、現地企業との連携強化が活発化―

2015年 アジアの農薬市場動向分析調査

―拠点の新設・増強、新製品登録、現地企業との連携強化が活発化―

商品番号 mr410150206

価格87,000円(+税)

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概要
【企画主旨】
◆アジアは農薬の成長市場である。2013年度のアジア対象7ヶ国(中国、タイ、ベトナム、インド、韓国、マレーシア、インドネシア)の農薬市場規模は前年比5.9%増の6,945億円となった。アジア地域は人口増加に伴う食糧需要の増加、経済成長、農薬関連メーカーの新拠点の設立や拠点の移設等を通じて今後も発展していくと見られる。

◆こういった背景を受け、各企業も様々な動きを見せている。具体的には、拠点の新設・強化、新製品の登録・販売、連携強化にポイントを当てた取り組みが目立っている。

◆拠点の新設・強化については、日産化学工業が2014年1月に中国で新拠点を設立した。日本曹達はアジア地域での供給体制を強化し、安定的な供給体制を図っていく。日本農薬はインドでの駐在員事務所及び現地法人の設立を検討。三井化学アグロは、タイで製造拠点を設立し、現地に見合った製品の供給を行う。さらに、韓国での駐在員事務所の設立も検討している。

◆新製品の登録・販売については、クミアイ化学が韓国で新規原体の販売、住友化学が中国への新製品の投入、韓国での新規製品の登録を行っていく。

◆連携強化については、石原産業がインド現地会社との連携を行い、ワタ、水稲、ジャガイモ、トウモロコシ等を主力ターゲットとした製品拡大を実施していく。

◆本調査レポートでは、アジア対象7ヶ国(中国、タイ、ベトナム、インド、韓国、マレーシア、インドネシア)に焦点を当て、農薬市場の動向を調査・分析するとともに、主要企業の展開製品、売上規模、生産及び販売状況、流通形態等についてレポートしている。

【調査対象地域】
中国、タイ、ベトナム、インド、韓国、マレーシア、インドネシア

【調査対象商品】
殺虫剤、殺菌剤、除草剤


目次
【調査概要】
【総市場編】
1.対象地域の概況
 1)地域定義
 2)製品定義
 3)参入企業の特性
 4)為替レート
2.アジア対象地域における農薬市場規模
 1)国別市場規模
 2)種類別市場規模
 3)今後の市場予測

【国別市場編】
◆中国
1.中国の農薬市場概況
 1)中国の基礎データ
 2)中国における農薬登録制度
2.中国における農薬市場規模
 1)個別対象企業の市場シェア
 2)メーカー別シェア(個別対象企業に限る)
3.中国における製品展開状況
4.中国での農薬登録状況
5.中国での流通形態

◆タイ
1.タイの農薬市場概況
 1)タイの基礎データ
 2)タイにおける農薬登録制度
2.タイにおける農薬市場規模
 1)個別対象企業の市場シェア
 2)メーカー別シェア(個別対象企業に限る)
3.タイにおける製品展開状況
4.タイでの流通形態

◆ベトナム
1.ベトナムの農薬市場概況
 1)ベトナムの基礎データ
 2)ベトナムにおける農薬登録制度
2.ベトナムにおける農薬市場規模
 1)個別対象企業の市場シェア
 2)メーカー別シェア(個別対象企業に限る)
3.ベトナムにおける製品展開状況
4.ベトナムにおける流通形態

◆インド
1.インドの農薬市場概況
 1)インドの基礎データ
 2)インドにおける農薬登録制度
2.インドにおける農薬市場規模
 1)個別対象企業の市場シェア
 2)メーカー別シェア(個別対象企業に限る)
3.インドにおける製品展開状況
4.インドでの農薬登録状況
5.インドでの流通形態

◆韓国
1.韓国での農薬市場概況
 1)韓国の基礎データ
 2)韓国における農薬登録制度
2.韓国における農薬市場規模
 1)個別対象企業の市場シェア
 2)メーカー別シェア(個別対象企業に限る)
3.韓国における製品展開状況
4.韓国における流通形態

◆マレーシア
1.マレーシアの農薬市場概況
 1)マレーシアの基礎データ
 2)マレーシアにおける農薬登録制度
2.マレーシアにおける農薬市場規模
 1)個別対象企業の市場シェア
 2)メーカー別シェア(個別対象企業に限る)
3.マレーシアにおける製品展開状況
4.マレーシアでの農薬登録状況
5.マレーシアにおける流通形態

◆インドネシア
1.インドネシアの農薬市場概況
 1)インドネシアの基礎データ
 2)インドネシアにおける農薬登録制度
2.インドネシアにおける農薬市場規模
 1)個別対象企業の市場シェア
 2)メーカー別シェア(個別対象企業に限る)
3.インドネシアにおける製品展開状況
4.インドネシアにおける流通形態

【個別企業編】
◇国内企業編
 ◆石原産業
 ◆潟Gス・ディー・エスバイオテック
 ◆クミアイ化学工業
 ◆住友化学
 ◆日産化学工業
 ◆日本曹達
 ◆日本農薬
 ◆三井化学アグロ

◇欧米企業編
 ◆シンジェンタ AG
 ◆バイエルクロップサイエンス AG
 ◆BASF SE

―調査項目〈各社共通〉―
1.企業概要
2.アジア対象7ヶ国での主要製品展開
3.アジア対象7ヶ国での主要拠点展開
4.アジア対象7ヶ国における農薬売上高
 1)国別売上高
 2)種類別売上高
5.アジア対象7ヶ国での製造・販売体制
6.今後の方向性

資料体裁:A4判 135頁
発 刊 日:2014年12月8日
頒  価:87,000円(税抜)
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