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2010年 化学系素材加工メーカーのR&D戦略

主要大手の開発動向と今後の方向性を探る
2010年 化学系素材加工メーカーのR&D戦略

商品番号 mr0100038

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概要
本資料が取り上げた6分野(塗料系、インキ系、化成系、ゴム系、ガス系、窯業系)25社の研究開発の共通性をみると、下記の4点に集約される。
 (1)コモディティからスペシャリティへのシフト(付加価値を高める製品開発)
 (2)環境への対応開発(環境への負荷が小さく、人に優しい製品・技術の開発)
 (3)成長分野をターゲットにした製品開発・用途開発(新規事業の創出、既存事業の拡充)
 (4)外部資源の活用(共同R&D、助成金プロジェクトへの参画、M&A・資本提携)
(1)については、価格競争に巻き込まれず、安定した収益を確保するためには不可避の流れといえる。
(2)については、CSRの観点から必然的な対応であり、製品の差別化、企業イメージの向上にもつながる開発といえる。
(3)については、IT・エレクトロニクス・ナノテク・材料/新素材、環境・エネルギーなど成長性は高いが、競争の激しい分野をターゲットにしたハイリスク・ハイリターン型の製品開発といえる。強みが発揮できる分野に絞り、差別的優位性の確保が肝要となる。
(4)については、製品の早期事業化に加え、技術・ノウハウの蓄積/練磨、人脈形成ができるメリットが大きい。
いずれの選択肢も、研究成果を製品化に直結させ、早期に開発投資を回収し、収益を上げることが求められている。
そのような背景のもと、本資料では6分野の主要大手25社を対象に、研究開発力の実態と分析、R&D推進体制、R&D展開状況、外部との提携状況、今後の方向性を中心に定量・定性面から多角的に実査・分析し、今後の研究開発展開上の有用データに資する目的で企画したものである。

目次

総括分析編
1.調査対象企業の研究開発投資状況
 1)2009年度年度定量的位置付け(単独)
 2)2009年度年度相対的位置付け(単独)
2.調査対象企業の研究開発力分析
 1)単独研究開発費推移
 2)単独R&D人員推移
 3)2009年度年度単独研究開発費パーヘッド
 4)2009年度年度単独R&D戦力比較
 5)連結研究開発費推移
 6)連結R&D人員推移
 7)2009年度年度連結研究開発費パーヘッド
 8)2009年度年度連結R&D戦力比較
 9)2009年度年度連結研究開発費のセグメント別配分比率
 10)2009年度年度調査対象企業セグメント別連結研究開発費比率
3.調査対象企業の多角化展開〔2009年度〕

企業事例編
塗料系
関西ペイント株式会社
大日本塗料株式会社
中国塗料株式会社
日本特殊塗料株式会社
日本ペイント株式会社
インキ系
サカタインクス株式会社
東京インキ株式会社
東洋インキ製造株式会社
化成系
大日精化工業株式会社
ミヨシ油脂株式会社
ゴム系
住友ゴム工業株式会社
東洋ゴム工業株式会社
株式会社ブリヂストン
横浜ゴム株式会社
東海ゴム工業株式会社
バンドー化学株式会社
三ツ星ベルト株式会社
ガス系
エア・ウォーター株式会社
大陽日酸株式会社
窯業系
セントラル硝子株式会社
日本板硝子株式会社
住友大阪セメント株式会社
太平洋セメント株式会社
イビデン株式会社
ニチアス株式会社

調査項目
(各社共通)
1.企業概要
2.R&D推進体制
 1)組織図(2010年7月1日現在)
 2)部門別役割・陣容
 3)R&D推進フロー
3.R&D展開状況
 1)R&D成果状況(2009/1〜2010/6末)
 2)研究開発費及びマンパワー推移
 3)主要提携状況(2009/1〜2010/6末現在、新規及び技術導入継続分)
4.R&D戦略と経営計画の方向性

資料体裁:A4判 126頁
発刊日 :2010年08月27日
頒 価 :88,000円(税抜)
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