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コンシューマーレポート85 ごはん周り製品に関する調査

利用意向高まる「ごはん周り製品」−誰が・どのシーンで・何を利用するのか?
コンシューマーレポート85
ごはん周り製品に関する調査

商品番号 MIK-032

価格230,000円(+税)

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概要
値上げの影響で「ごはん食」が増えた家庭が多く、「ごはん周り製品」の利用も4割近くの家庭で増加している。特に「20歳代」から「40歳代」、家族人数の多い家庭でのニーズが強い。
「ごはん周り製品」は、「ごはんだけ用意すればよい」「おかずが少なくて済む」といった理由で利用する人が多い。また、若い世代を中心に、「おいしさ」も評価されている。不満点としては「添加物」「塩分」が気になるとする人が多かった。
今後、利用を増やしたいとする人は6割にのぼる。利用したい理由としては、上記の理由に加え、「さまざまな『ごはんものメニュー』を楽しみたい」とする人が多く、消費者のニーズに対応した商品の開発がのぞまれる。
当該調査においては、「ごはん食」の摂食実態および「ごはん周り製品」の利用実態・利用意向を調査・分析。特に、『どのシーンで・誰が・何を利用しているのか/利用したいのか』を詳細に調査している。

調査方法
アンケートによる調査(A4判・15枚)
ネット調査(モニター)
調査エリア:全国
有効サンプル 600人
主婦(20歳〜60歳代)

目次
調査概要
     
被験者特性
     
分析編     
1.「ごはん食」の摂食実態
2.「ごはん周り製品」の利用の増減と利用実態
3.「ごはん周り製品」の商品評価
4.「ごはん周り製品」の購入ポイント/情報源
5.「ごはん周り製品」の利用意向

集計編     
1.よく食べている主食(SA)
1)朝食
2)昼食
3)夕食
2.食品の値上げによる「ごはん食」の増減(SA)
3.「ごはん食」が増えた理由(MA)
1)全体
2)年代別
3)職業別・同居子供人数別
4.「ごはん食」が増えてよかったこと(MA)
1)全体
2)年代別
3)職業別
5.「ごはん食」が増えて悪かったこと(MA)
1)全体
2)年代別
3)職業別
6.よく食べるごはんものメニュー(MA)
1)全体
2)年代別
3)同居人数別・同居子供人数別
7.普段から「ごはん食」をよく食べる人(MA)
1)朝食
2)昼食
3)夕食
4)夜食
8.家庭での食事の摂り方(SA)
1)平日の朝食
2)平日の昼食
3)平日の夕食
4)休日の朝食
5)休日の昼食
6)休日の夕食
9.よく利用している「ごはん周り製品」(MA)
1)平日の朝食
(1)全体
(2)年代別
2)平日の昼食
(1)全体
(2)年代別
3)平日の夕食
(1)全体
(2)年代別
4)平日の夜食
(1)全体
(2)年代別
5)休日の朝食
(1)全体
(2)年代別
6)休日の昼食
(1)全体
(2)年代別
7)休日の夕食
(1)全体
(2)年代別
8)休日の夜食
(1)全体
(2)年代別
10.「ごはん周り製品」の摂取頻度(SA)
1)平日の朝食
2)平日の昼食
3)平日の夕食
4)平日の夜食
5)休日の朝食
6)休日の昼食
7)休日の夕食
8)休日の夜食
11.「ごはん周り製品」をよく摂取している人(MA)
1)平日の朝食
2)平日の昼食
3)平日の夕食
4)平日の夜食
5)休日の朝食
6)休日の昼食
7)休日の夕食
8)休日の夜食
12.「ごはん周り製品」の利用が増えているシーン
1)「ごはん周り製品」の利用が増えているか否か(SA)
2)「ごはん周り製品」の利用が増えているシーン(MA)
(1)全体
(2)年代別
(3)職業別
(4)同居人数別・同居子供人数別
13.値上げ後に利用が増えている「ごはん周り製品」の種類
1)利用が増えている「ごはん周り製品」はあるか否か(SA)
2)利用が増えている「ごはん周り製品」(MA)
(1)全体
(2)年代別
14.「ごはん周り製品」の利用が増えた理由(MA)
1)全体
2)年代別
15.よく利用する「ごはん周り製品」のブランド(MA)
1)カレールウ、レトルトカレー
2)お茶づけ・寿司・丼の素、ふりかけ、チャーハン・炒めご飯の素
3)炊き込みご飯・混ぜご飯の素
16.知っているけど全く利用しない「ごはん周り製品」のブランド(MA)
1)カレールウ、レトルトカレー
2)お茶づけ・寿司・丼の素、ふりかけ、チャーハン・炒めご飯の素
3)炊き込みご飯・混ぜご飯の素
17.「ごはん周り製品」の商品評価/商品イメージ(SA)
1)おいしいか否か
2)容量が少ないか否か
3)容量が多いか否か
4)価格が高いか否か
5)添加物が気になるか否か
6)塩分が気になるか否か
7)メニューの汎用性があるか否か
8)作る手間がかかるか否か
9)カロリーが高いか否か
10)野菜が摂りやすいか否か
11)小分け包装で利用しやすいか否か
12)容器形態に満足しているか否か
13)子供に必要な栄養素が摂れるか心配か否か
18.「ごはん周り製品」の購入ポイント(MA)
1)全体
2)年代別
19.「ごはん周り製品」の情報源(MA)
20.「ごはん周り製品」の利用意向(MA)
21.「ごはん周り製品」の利用を増やしたい理由(MA)
1)全体
2)年代別
3)職業別
22.利用を増やしたい「ごはん周り製品」の種類(MA)
1)朝食
(1)全体
(2)年代別
2)昼食
(1)全体
(2)年代別
3)夕食
(1)全体
(2)年代別
4)夜食
23.今後「ごはん周り製品」をよく利用すると思われる人(MA)
24.今後食べてみたい「ごはんものメニュー」(FA)

調査票


体裁:CD-ROM[レポート編・データ編]
発刊日:2008年11月20日
頒価:230,000円(税抜)
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