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コンシューマーレポート124 減塩調味料の利用実態とニーズを探る

ターゲットは「30-40歳代」。
「手頃な価格」「おいしさ」「健康効果」に期待!
コンシューマーレポート124
減塩調味料の利用実態とニーズを探る

商品番号 cr0100124

価格230,000円(+税)

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概要
「醤油」「味噌」などの基礎調味料市場は、食事形態の変化や少子高齢化、人口減少などにより停滞気味である。そのような中で減塩調味料は、健康志向の高まりから、今後ニーズの拡大が予想される。そこで、減塩調味料の利用実態とニーズを探るため、30歳代〜60歳代の主婦を対象に減塩に対する意識、減塩調味料の利用実態、今後の摂取意向を調査分析した。
その結果、減塩調味料の今後の利用意向は約6割と高かった。「塩分は健康によくない」と考えている人が多く、「減塩の必要性」を感じている人も少なくないためである。特に「30歳代」「40歳代」の若い年代や「血圧高め」の人の利用意向が高くなっている。
ただし、現状の利用率は3割と低い。減塩調味料は「価格が高い」「おいしくない」「健康効果が実感できない」といった不満点をあげる人も多く、これらの理由で利用を中止した人も少なくない。従って、今後はこれらの点の改善が期待される。

調査方法
インターネットによるアンケート調査(A4判・10枚)
調査エリア:全国
対象者:30〜60歳代の主婦
有効サンプル:600人

目次
【被験者特性】

【分析編】
1.減塩調味料の利用意向は高い
2.現状の減塩調味料の利用率は低い
3.減塩調味料に期待すること

【集計編】
1.減塩に気をつかっているか(SA)
2.減塩に気をつかうようになったきっかけ(MA)
1)全体
2)年代別・血圧別
3.減塩調味料の利用経験(SA)
4.利用経験のある減塩調味料(MA)
5.最もよく利用する(していた)減塩調味料(SA)
6.減塩調味料の利用期間(SA)
7.利用経験のある減塩調味料のブランド(MA)
1)醤油
2)だし醤油・だしつゆ
3)味噌
4)塩
8.減塩調味料の減塩率(SA)
9.よく利用する(していた)醤油・だし醤油・だしつゆの容量(SA)
10.よく利用する(していた)味噌の容量(SA)
11.よく利用する(していた)塩の容量(SA)
12.減塩調味料を使用するようになったきっかけ(MA)
13.減塩調味料の評価(SA)
1)味
2)価格
3)パッケージデザイン
4)容量
14.減塩調味料の利用で血圧降下を実感したか(SA)
15.血圧降下以外の健康効果を実感したか(MA)
16.減塩調味料の満足点(MA)
17.減塩調味料の不満点(MA)
18.減塩調味料の購入先(MA)
19.減塩調味料の購入ポイント(MA)
20.減塩調味料の購入価格(SA)
1)醤油
2)だし醤油・だしつゆ
3)味噌
4)塩
21.減塩調味料の利用を中止した/利用したことがない理由(MA)
1)全体
2)年代別・血圧別
22.減塩調味料の利用意向(SA)
23.今後利用してみたい減塩調味料の種類(MA)
24.今後減塩調味料を利用したい理由(MA)
1)全体
2)年代別・血圧別
25.減塩調味料に求める健康効果(MA)
26.今後減塩調味料を利用する際に求める減塩率(MA)
27.減塩調味料を利用したくない理由(MA)
1)全体
2)年代別・血圧別
28.減塩調味料以外の減塩方法(MA)
1)全体
2)年代別・血圧別
29.減塩に対するイメージ(MA)
1)全体
2)年代別・血圧別
30.減塩に対する考え(SA)

【調査票】


体裁:CD-ROM[レポート編・データ編]
発刊日:2010年4月30日
頒価:230,000円(税抜)
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