トップページ > 消費者ニーズ > フード > コンシューマーレポート251シニア層が抱える食事の問題点と今後のニーズを探る―シニア層の食事問題と今後のマーケティング戦略を提示!―

コンシューマーレポート251シニア層が抱える食事の問題点と今後のニーズを探る―シニア層の食事問題と今後のマーケティング戦略を提示!―

コンシューマーレポート251
シニア層が抱える食事の問題点と今後のニーズを探る

―シニア層の食事問題と今後のマーケティング戦略を提示!―

商品番号 cr110180353

価格360,000円(+税)

◆購入商品を選択してください。
数量
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
概要
【調査趣旨と結果】
◆今回、食事や調理について何らかの悩みを抱える60歳以上の男女617名を対象に、食事の実態や栄養実態、加工食品の利用状況などに関するアンケート調査を実施した。その結果、シニア層は、食事面・調理面・栄養面でさまざまな悩みを抱えていることがわかった。

◆特に、食事面では“糖質”“カロリー”“塩分”の取りすぎや“かみづらさ”、調理面では“メニューのマンネリ化”“メニューの偏り”“下ごしらえ等の準備や後片付けの手間”といった点が主な悩みとなっている。

◆こうした悩みに対し、食事面では「栄養バランスに配慮した食事」や「塩分・糖分を抑えた食事」を求める傾向にある。また、75歳以上では、「噛む力や飲み込む力が衰えても食事を楽しみたい」との意向が強く、「噛みやすさ・飲み込みやすさに配慮した商品」のニーズが高いとの結果となった。さらに、調理面では、“簡単“に”短時間”で調理できる冷凍食品やレトルト食品、缶詰・瓶詰等の利用意向が高く、今後の利用拡大が期待できる状況にある。

【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリアは全国
対象:食事面や調理面において、何らかの悩みを抱える60歳以上の男女617名

【調査内容】
1.シニア層が食事面・調理面で抱える悩み
2.若い頃からの食生活の変化
3.食事に対する意識・考え方
4.加工食品の利用状況
5.食事・調理に対する今後の要望

【調査実査日】
2017年11月1日〜2日


目次
■調査概要
■被験者特性
■分析編
1. シニア層は食事面・調理面でどのような悩みを抱えているのか?
2. 特に大きな悩みとなっていることは何か?
3. こうした悩みに対してシニア層はどのようなことを望んでいるのか?
4. 加工食品ではどのような商品を求めているのか?

■集計編
1. 普段の食事について気になることや困っていること(MA)
2. ここ数年間の健康面や身体機能、生活面の変化(MA)
3. 普段食事をする際に気を付けていること(MA)
4. 普段の食事回数(SA)
5. 若い頃に比べて食事量に変化があったか(SA)
6. 若い頃に比べて食事量が減った理由(MA)
7. 食事量が減ったことに対して改善したいと思うか(SA)
8. 肉類や魚類、野菜類等の摂取頻度(SA)
9. 肉類や魚類、野菜類等の摂取機会の変化について(SA)
10-1.若い頃に比べてあまり食べなくなったメニュー【肉類】(MA)
10-2.若い頃に比べてあまり食べなくなったメニュー【魚類】(MA)
10-3.若い頃に比べてあまり食べなくなったメニュー【野菜類】(MA)
11-1.若い頃に比べて肉類を食べる機会が減った理由(MA)
11-2.若い頃に比べて魚類を食べる機会が減った理由(MA)
11-3.若い頃に比べて野菜類を食べる機会が減った理由(MA)
12. 今後の健康面や栄養面において肉類、魚類、野菜類を摂取することが必要だと思うか(SA)
13. 食べ物の嗜好や考え方について、若い頃と比べて変化したと感じること(MA)
14. 食べ物の嗜好や考え方が変化したきっかけや理由(MA)
15. 現在、自分自身が栄養不足だと思うか(SA)
16. 自分自身が栄養不足ではないかと思う理由(MA)
17-1.普段の食事でしっかり摂取できていると思う栄養素(MA)
17-2.普段の食事で不足していると思う栄養素(MA)
17-3.今後(も)積極的に摂取したいと思う栄養素(MA)
18. 栄養不足の予防・改善のために現在取り組んでいること、今後(も)取り組みたいこと(MA)
19. 「自分で調理する」「弁当・惣菜を買う」「外食をする」頻度(SA)
20. 普段の食事の準備について(SA)
21. 食事の準備をする際に気を付けていること(MA)
22. 食事を準備する上で困っていること(MA)
23. 冷凍食品、レトルト食品等の利用頻度(SA)
24. よく利用するメニュー(MA)
25. 冷凍食品、レトルト食品等を選ぶ際のポイント(SA/MA)
26. 冷凍食品、レトルト食品等の利用機会の変化について(SA)
27-1.若い頃に比べて冷凍食品の利用が増えた理由/減った理由(MA)
27-2.若い頃に比べてレトルト食品の利用が増えた理由/減った理由(MA)
27-3.若い頃に比べてインスタント食品の利用が増えた理由/減った理由(MA)
27-4.若い頃に比べて缶詰・瓶詰の利用が増えた理由/減った理由(MA)
27-5.若い頃に比べて弁当の利用が増えた理由/減った理由(MA)
27-6.若い頃に比べて惣菜の利用が増えた理由/減った理由(MA)
28. 冷凍食品、レトルト食品等の利用意向(SA)
29. 今後(も)利用したいメニュー(MA)
30. 今後(も)冷凍食品やレトルト食品等を利用したくない理由(MA)
31. 今後、冷凍食品やレトルト食品等に望むこと(MA)
32. 将来の食事や調理について不安を感じること(MA)
33. 今後の食事や調理に対する要望や考え方(SA)
34. 今後、あったらいいなと思う商品(MA)
35. 食事や健康に関する情報の入手先および今後(も)入手したい情報源(MA)
36. 普段の生活費として最もよく利用しているもの(SA)
37. 1 ヶ月あたりの食費 (SA)

■調査票


体裁:CD-ROM[レポート編・データ編]
発刊日:2017年11月29日
頒価:360,000円(税抜)
依頼調査のご相談はこちら


お探しのデータは見つかりましたか? 上記マーケティングデータを基に最新の情報追加や関連情報を新たに実査するオーダーメイド調査が可能です。TPCマーケティングリサーチ株式会社では、お探しのマーケティング資料以外に、お客様に合わせた資料をオーダーメイドにお作りできますのでお気軽にお問い合わせください。