トップページ > 消費者ニーズ > 消費者ニーズ 患者調査 > 患者調査シリーズ34U型糖尿病の患者調査

患者調査シリーズ34 U型糖尿病の患者調査

DPP-4阻害剤服用者の実態を探る
患者調査シリーズ34
U型糖尿病の患者調査

商品番号 pr310120039

価格460,000円(+税)

数量
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
【概要】
◆インクレチン関連薬(DPP4阻害剤・GLP-1受容体作動薬)や高用量投与可能なメトホルミン製剤の相次ぐ発売に伴い、2型糖尿病の治療現場における処方状況の変化に注目が集まっている。

◆当レポートでは、これらを含む治療薬の使用状況や治療満足度、副作用、服薬コンプライアンスや併用状況などを調査。また、治療に対する患者の意識や今後の薬剤ニーズを探ることで、患者およびその予備軍の増大が続く2型糖尿病の治療薬マーケティング戦略に役立つデータとして発刊するものである。

■調査方法
Webアンケート調査
調査エリア : 全国
調査対象 :現在通院・服薬している30代〜60代の2型糖尿病患者
サンプル数 : 602
   



目次
【調査概要】

【被験者特性】

【分析編】
 1.治療開始前の状況
 2.医療機関および治療方法
 3.薬物療法の実態-飲み薬-
 4.薬物療法の実態-インスリン製剤-
 5.血糖コントロールに対する評価-飲み薬・インスリン-
 6.直近のHbA1c値-飲み薬・インスリン-
 7.DPP-4阻害剤服用者の実態1
 8.DPP-4阻害剤服用者の実態2
 9.DPP-4阻害剤・GLP-1受容体作動薬・ 配合剤・SGLT2阻害剤に対する認識
10.今後の薬物治療について

【集計編】
 1.治療前の自覚症状
 2.症状を自覚し始めた年齢
 3.血糖値・血圧値・コレルテロール値が気になっていたか?
 4.医療機関受診のきかっけ
  1)全体
  2)年代別
 5.すぐに医療機関を受診した?
 6.すぐに受診しなかった理由
 7.改めて受診を決意した理由
 8.2型糖尿病と診断された年齢
 9.最初に受診した医療機関/ 現在主に受診している医療機関
  1)最初に受診した医療機関
  2)現在主に受診している医療機関
  3)医療機関の変遷(1)
  4)医療機関の変遷(2)
10.最初に受診した診療科/ 現在主に受診している診療科
  1)最初に受診した診療科
  2)現在主に受診している診療科
  3)受診診療科の変遷
11.通院頻度
  1)全体
  2)現在主に受診している医療機関別
  3)現在主に受診している診療科別
12.医師の指示通りに通院しているか?
13.現在の治療内容
14.食事療法/運動療法の指導状況
  1)食事療法
  2)運動療法
15.食事療法を継続する上で最も困ること
16.運動療法を継続する上で最も困ること
17.服用している薬剤数
  1)2型糖尿病治療薬
  2)2型糖尿病治療薬以外
18.治療薬が増えることへの抵抗
19-1.現在服用している2型糖尿病治療薬-種類別-
  1)全体
  2)現在通院している医療機関別
  3)現在受診している診療科別
19-2.現在服用している2型糖尿病治療薬-ブランド別-
  1)全体
  2)現在通院している医療機関別
  3)現在通院している医療機関別
20.経口剤による血糖コレステロールに対する評価
  1)全体
  2)ブランド別
21.現在使用しているインスリン注入器のタイプ
22.使用しているインスリン製剤
23.インスリン製剤による血糖コントロールに対する評価
  1)全体
  2)ブランド別
24.現在使用している皮下注製剤
25.皮下注製剤による血糖コントロールに対する評価
26.自覚している副作用
27.副作用の程度
28.服薬コンプライアンス
  1)全体・薬剤別
  2)飲み薬・服用数別
29.医師の指示通りに服用(注射)しなかった理由
  1)-1飲み薬・全体
  1)-2飲み薬・年代別
  2)-1インスリン製剤・全体
  2)-2インスリン製剤・年代別
  3)-1皮下注製剤・全体
30.DPP-4阻害剤を服用するようになった経緯
31.DPP-4阻害剤/GLP-1受容体作動薬/ 配合剤/SGLT2阻害剤の認知度
32.DPP-4阻害剤/GLP-1受容体作動薬/ 配合剤/SGLT2阻害剤について知りたいこと
33.配合剤の認知度
34.配合剤のメリットについて
35.SGLT2阻害剤のメリットについて
36.治療薬が変わる事への抵抗
37.DPP-4阻害剤/GLP-1受容体作動薬/ 配合剤/SGLT2阻害剤の使用意向
38.通院の際に見る検査値
39.PPG(食事をし始めてから2時間後の血糖値) についての認知度
40.薬物治療の意義
41.合併症の有無
  1)全体
  2)男女別
  3)年代別
  4)BMI区分別
42.将来発症する可能性についての不安
43.治療への評価
44.直近のHbA1c値
  1)全体
  2)薬物種類・満足度別
  3)飲み薬の服用数別
45.望ましい剤型
46.治療を止めたくなった理由
47.治療にあたって欲しい情報
48.製薬メーカーに対する意見・要望


体裁:A4判カラーコピー製本198頁+CD-ROM版
※CD-ROM版には、レポート編・データ編(基本クロス集計・ローデータ・調査票)を収録しています。
発刊日:2012年11月21日
頒 価:460,000円(税抜)


依頼調査のご相談はこちら


お探しのデータは見つかりましたか? 上記マーケティングデータを基に最新の情報追加や関連情報を新たに実査するオーダーメイド調査が可能です。TPCマーケティングリサーチ株式会社では、お探しのマーケティング資料以外に、お客様に合わせた資料をオーダーメイドにお作りできますのでお気軽にお問い合わせください。