トップページ > ヘルス > コンシューマーレポート228スムージーの飲用実態と商品ニーズを探る(第2弾)―飲用者・飲用層ともに拡大傾向!今後は「20代」「30代」の若年層に加え、「50代」の需要も期待できる―

スムージーの飲用実態と商品ニーズを探る(第2弾)―飲用者・飲用層ともに拡大傾向!今後は「20代」「30代」の若年層に加え、「50代」の需要も期待できる―

コンシューマーレポート228
スムージーの飲用実態と商品ニーズを探る(第2弾)

―飲用者・飲用層ともに拡大傾向!今後は「20代」「30代」の若年層に加え、「50代」の需要も期待できる―

商品番号 cr110160321

価格360,000円(+税)

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概要
【調査主旨と結果】
◆今回は、2015年2月に続き、スムージーの飲用経験のある20〜50代の男女624人を対象に、スムージーの飲用実態と今後の商品ニーズを探るアンケート調査を実施した。

◆その結果、2万人を対象とした予備調査では、性年代別のすべての層で「スムージーの飲用者」が増加。特に、これまであまりスムージーを飲用してこなかった「男性」「50代」の伸び幅が大きく、ユーザー層にも広がりが見られた。

◆スムージーのタイプ別では、“美味しさ”の点で評価の高い「チルドカップ」ユーザーが増加しており、今後の飲用意向も同タイプのニーズが強かった。一方、“ダイエット目的”での飲用が多い「粉末タイプ」はややダウントレンドにあり、飲用者・飲用意向ともに減少傾向にあった。

◆今後、市販のスムージーを飲用したい人は9割弱で、引き続き「20代」「30代」の若い世代で意向が高いことがわかった。これらのユーザーはスムージーに対して“美肌”“デザート感覚で楽しめる美味しさ”“お手頃価格”を求める傾向にあった。一方、「50代」は他の年代に比べると今後の飲用意向は低めであったが、「飲用者」の増加率が高い点、「青汁」からのシフトが見込める点などから、今後の需要が期待できる状況にある。「50代」が求める商品像としては、“健康”“無添加”“本格感”などとなっており、こうした点の訴求が今後の新規層の開拓につながると見られる。


【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリアは全国
対象:20〜50代の男女624人(飲用者520人/飲用中止者104人)

【調査内容】
1.スムージーの飲用状況(飲用目的/飲用頻度・期間/飲用シーン/購入先/飲用タイプ)
2.市販のスムージーの評価
3.健康系飲料の飲用状況(飲用経験/併用状況/飲用目的)
4.今後の市販のスムージーの商品像


目次
■調査概要
■被験者特性
■分析編
1.スムージーの需要は拡大したか?
2.需要拡大の要因は?
 1)コンビニでの取扱い拡大により購入時の利便性が向上
 2)ユーザーニーズに沿った商品の登場
 3)青汁からのシフト@
   青汁からのシフトA
3.今後の市販のスムージーの受容性は?
 1)タイーゲット層
 2)ターゲット別の商品像

■集計編
1. スムージーの飲用経験(手作り・市販・外食)(MA)
2. スムージーの飲用期間(SA)
3. スムージーの飲用頻度(SA)
4. 普段飲用するスムージーに入っている野菜(MA)
5. 普段飲用するスムージーに入っている果物(MA)
6. 普段飲用するスムージーに入っている野菜・果物以外の素材(MA)
7. スムージーを飲用するようになったきっかけ(MA)
8. スムージーの飲用目的(MA)
9. スムージーで魅力を感じる点(MA)
10. @市販のスムージーで飲用したことのあるタイプ(MA)
  A市販のスムージーで最もよく飲用するタイプ(SA)
11. @市販のスムージーで飲用したことのあるブランド【チルドカップ、紙パック】(MA)
  A市販のスムージーで最もよく飲用するブランド【チルドカップ、紙パック】(SA)
12. @市販のスムージーで飲用したことのあるブランド【粉末タイプ】(MA)
  A市販のスムージーで最もよく飲用するブランド【粉末タイプ】(SA)
13. @市販のスムージーで飲用したことのあるブランド(MA)【冷凍タイプ】(MA)
  A市販のスムージーで最もよく飲用するブランド(SA)【冷凍タイプ】(SA)
14. @市販のスムージーで飲用したことのあるブランド【缶・瓶・PET ボトル・パウチ】(MA)
  A市販のスムージーで最もよく飲用するブランド【缶・瓶・PET ボトル・パウチ】(SA)
15. 最もよく飲用するブランドの飲用理由(MA)
16. 市販のスムージーの飲用シーン(MA)
17. 市販のスムージーの購入先(MA)
18. 市販のスムージーを購入する際に重視する点(SA)
19. 市販のスムージーの満足度(SA)
20. 市販のスムージーのメリット(MA)
21. 市販のスムージーのデメリット(MA)
22. 市販のスムージーの飲用をやめた理由(MA)
23.@スムージー以外で現在飲用している健康系飲料(MA)
  Aスムージー以外で過去に飲用していた健康系飲料(MA)
24.健康系飲料の飲用機会の増減(SA)
25.健康系飲料の飲用目的(MA)
26.今後の市販のスムージーの飲用意向(SA)
27.市販のスムージーを飲用したい理由(MA)
28.市販のスムージーを飲用したくない理由(MA)
29.今後最も飲用したい市販のスムージーのタイプ(MA)
30.タイプ別の飲用したい理由(MA)
31.スムージーで魅力を感じる栄養素(MA)
32.今後スムージーで飲用したい野菜(MA)
33.今後スムージーで飲用したい果物(MA)
34.今後スムージーで飲用したい野菜・果物以外の素材(MA)
35.今後スムージーで飲用したい食感(MA)
36.スムージーの希望購入価格(SA)
37.今後スムージーに期待する健康・美容効果(MA)
38.スムージーに対する考え方(SA)
39.機能性表示食品として承認されたスムージーの飲用意向(SA)
40.機能性表示食品のスムージーで飲用したいヘルスクレーム(MA)

■調査票


体裁:CD-ROM[レポート編・データ編]
発刊日:2016年10月31日
頒 価:360,000円(税抜)
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