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コンシューマーレポートNo.286植物性たんぱく質の摂取実態と商品ニーズを探る―“動物性”に偏りがちな食生活を見直し、健康のために摂取するケースが多数!―

コンシューマーレポートNo.286
植物性たんぱく質の摂取実態と商品ニーズを探る

―“動物性”に偏りがちな食生活を見直し、健康のために摂取するケースが多数!―

新刊

商品番号 cr110190410

価格390,000円(+税)

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概要
【調査趣旨と結果】
◆今回、植物性たんぱく質の摂取実態と商品ニーズを探るべく、普段の食事で植物性たんぱく質の摂取を意識している20〜60代の男女620人を対象にアンケート調査を実施した。

◆その結果、普段の食生活で「動物性たんぱく質に偏りがち」なことを危惧して植物性たんぱく質を摂取するようになった人が多く、男女ともに年齢が上がるほどその傾向がみられた。また、植物性たんぱく質は動物性たんぱく質に比べて、「ヘルシー」「身体に良さそう」「美容に良さそう」といった健康・美容イメージが強く、植物性たんぱく質を摂るのは「食事の栄養バランスを整えるため」や「健康機能・効果をより期待しているため」とした人が多くなっている。

◆「植物性たんぱく質」を意識的に摂取する目的をみると、「男性」は「筋力をつけるため」「メタボ・肥満対策のため」「身体を引き締めるため」、「女性」は「栄養バランスを整えるため」「美容・美肌のため」「免疫力を高めるため」に摂取している人が多く、特に「M1〜2層」で“筋力アップ”、「F1層」「F3層」で“栄養バランス”、「F1〜2層」で“美容・美肌”が求められていることがわかった。

◆「植物性たんぱく質」として意識的に摂取している食材・素材は主に「大豆」「ブロッコリー」「アーモンド」「枝豆」「バナナ」などであり、摂取する際は「素材そのまま・料理メニューとして」摂取されるケースが多い。それ以外に「植物性たんぱく質」を摂取する手段として、「男性」では「プロテイン」や「バー・スティックタイプの栄養補助食品」、「女性」では「豆乳・大豆飲料」や「シリアル・グラノーラ」を摂る人も多くみられた。

◆具体的なブランドをみると、男女ともに「SOYJOY(ソイジョイ)」(大塚製薬)を「植物性たんぱく質」として定期的に摂取している人が多いほか、「M1〜2層」では「inバー プロテイン グラノーラ」(森永製菓)、「ザバス ソイプロテイン100」「ザバス ウエイトダウン」(明治)を定期的に摂取している人も多い。

◆この他、当レポートでは動物性たんぱく質と比較した際の優劣や今後の摂取意向、商品コンセプトなどを分析。男女別、年代別、性年齢層別のほか、植物性たんぱく質摂取の意識別やタイプ別(食のライフスタイルを4つのクラスターに分類したもの)の傾向が把握できるため、今後のターゲット像や商品像のヒントとなるデータとして提案する。

【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリアは全国
対象:普段の食事で植物性たんぱく質の摂取を意識している20〜60代の男女620人
   (20〜60代男女20,000人から抽出)

【調査内容】
◆植物性たんぱく質の摂取実態
◆植物性たんぱく質を含む商品・ブランドの摂取実態
◆動物性たんぱく質との比較
◆今後の植物性たんぱく質の摂取意向
◆今後の植物性たんぱく質食品の商品像
◆食のライフスタイル など

【調査実査日】
2019年8月8日〜8月10日


目次
■調査概要
■被験者特性
■分析編
1 普段の食生活における「植物性たんぱく質」の意識度合い
2 「たんぱく質」の1 日の摂取目安量に対する認識
3-1 「植物性たんぱく質」の優位性 −イメージと“植物性”を摂る理由
3-2 「植物性たんぱく質」の優位性 −優れている点と劣っている点
4-1 「植物性たんぱく質」の摂取実態 −摂取するきっかけと目的・理由
4-2 「植物性たんぱく質」の摂取実態 −困っていることと商品ニーズ
4-3 「植物性たんぱく質」の摂取実態 −摂取しているブランドと評価
5-1 今後の「植物性たんぱく質」の商品像 −商品形態と食材・素材
5-2 今後の「植物性たんぱく質」の商品像 −重視ポイントとコンセプト
6-1 クラスター別今後の摂取意向 −依存体質
6-2 クラスター別今後の摂取意向 −節約志向
6-3 クラスター別今後の摂取意向 −意識高い系の食通
6-4 クラスター別今後の摂取意向 −健康志向の自炊派
7 まとめ

■予備調査編
1 普段の食事で意識していること(MA)
2 たんぱく質の“動物性”と“植物性”を意識しているか(SA)
3 “植物性”と“動物性”のどちらを多く摂るように意識しているか(SA)

■集計編
1 現在の食生活における「たんぱく質」の摂取度合い(SA)
2 「たんぱく質」の1 日の摂取目安量について(SA)
3 「たんぱく質」の1 日の摂取目安量を摂っているか(SA)
4 摂取目安量分の「たんぱく質」が摂れていない理由(MA)
5 1 日の目安量分「たんぱく質」を摂ることについて(SA)
6 「たんぱく質」に対するイメージ(MA)
7 「植物性たんぱく質」を意識して摂取し始めた時期(SA)
8 「植物性たんぱく質」摂取のきっかけ(MA)
9 「植物性たんぱく質」を意識して摂取する目的・理由(MA)
10 「植物性たんぱく質」を摂取したことによる変化(MA)
11 「植物性たんぱく質」として摂取している食材・素材(MA)
12 「植物性たんぱく質」食品の摂取頻度(SA)
13 「植物性たんぱく質」食品の摂取シーン(MA)
14 摂取している「植物性たんぱく質」食品の形・商品形態(MA)
15-1 これまでに摂取したことがあるブランド(MA)
15-2 現在定期的に摂取しているブランド(MA)
16 定期的に摂取しているブランドを選んだ理由(MA)
17 定期的に摂取しているブランドに対する不満点(MA)
18 「植物性たんぱく質」を摂取する際に困っていること(MA)
19 「動物性たんぱく質」として意識的に摂取しているもの(MA)
20 「植物性たんぱく質」と「動物性たんぱく質」の摂取目的について(SA)
21 目的ごとにどちらをより摂取することが多いか(SA)
22-1 「植物性たんぱく質」がより優れていると思う点(MA)
22-2 「動物性たんぱく質」がより優れていると思う点(MA)
23 「植物性たんぱく質」を摂るように意識している理由(MA)
24 今後の「たんぱく質」の摂取意向(SA)
25 今後「植物性たんぱく質」の摂取に期待する効果(MA)
26 今後「植物性たんぱく質」を摂取したいシーン(MA)
27-1 今後摂りたい「植物性たんぱく質」の商品形態(MA)
27-2 今後最も摂りたい「植物性たんぱく質」の商品形態(SA)
28 最も摂りたい商品形態を望む理由(MA)
29-1 今後「植物性たんぱく質」の食品で摂りたい食材・素材(MA)
29-2 そのうちメインで摂りたい食材・素材(SA)
30 今後「植物性たんぱく質」の商品を選ぶ際の重視ポイント(トップ5 まで)
31 今後摂りたいと思う「植物性たんぱく質」の商品像(トップ5 まで)
32 現在抱えている健康・美容に関する悩み(MA)
33-1 自分に足りない栄養素(MA)
33-2 過不足なく摂れている栄養素(MA)
33-3 摂りすぎている栄養素(MA)
33-4 今後(も)重要な栄養素(MA)

■調査票


体裁:A4判カラーコピー製本176頁+CD-ROM版(分析編・集計編・データ編)
発刊日:2019年8月30日
頒価:390,000円(税抜)


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