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スムージーの飲用実態と商品ニーズを探る(第3弾)―さらなる需要拡大策として、「男性」の“ヘビーユーザー”化を提案!―

コンシューマーレポート260
スムージーの飲用実態と商品ニーズを探る(第3弾)

―さらなる需要拡大策として、「男性」の“ヘビーユーザー”化を提案!―

商品番号 cr120180369

価格360,000円(+税)

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概要
【調査趣旨と結果】
◆今回、スムージーの飲用経験のある20代〜50代の男女626人を対象に、スムージーの飲用実態と今後の商品ニーズを探るアンケート調査を実施した。

◆調査の結果、スムージーの飲用経験者のほとんどが“果物メイン”あるいは“野菜メイン”のスムージーを飲用していることがわかった。また、種類別のスムージーの飲用目的をみると、共通の飲用目的としては「栄養補給」や「ビタミン補給」などが挙がった。加えて、「果物メインのスムージー」は“嗜好品”、「野菜メインのスムージー」は“健康目的”、「ナッツ類・シード類メインのスムージー」は“食事代わり”のニーズがより強い結果となった。

◆さらに、今回の調査では男性ニーズに着目。この1年間のスムージーの飲用機会は「男性」でより増加していることがわかった。しかし、「男性」はトライアルユーザーが多く、「女性」と比べて定着化が進んでいないことが浮き彫りになった。そこで「男性」の“ヘビーユーザー”化に向けた商品開発ポイントは、“野菜メイン”や“高品質”、“健康志向”などのキーワードが挙げられ、具体的な健康訴求としては「生活習慣病予防」や「メタボ対策」が有効的であることがわかった。

◆このほか、市販のスムージーの評価や今後の飲用意向、スムージー以外の健康系飲料の飲用実態などを男女別、年代別に分析。当レポートは、最新のスムージーのニーズが把握でき、今後の商品開発に活用できるデータとして提案する。

【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリアは全国
対象:スムージーの飲用経験のある20代〜50代の男女626人
   (現在飲用者468人/飲用中止者158人)

【調査内容】
1.スムージーの飲用状況
2.市販のスムージーの購入実態
3.市販のスムージーの評価
4.スムージー以外の健康系飲料の飲用状況
5.今後の市販のスムージーの飲用意向

【調査実査日】
2018年4月11日〜4月13日


目次
■調査概要
■被験者特性
■分析編
【分析結果】
1 男性層の開拓は有効的であるのか?
2 男性ユーザーの育成・定着化のポイント
3 他の健康系飲料との競合状況
 1)全体
 2)男性ミドルユーザー
4 【参考】野菜メインと果物メインのニーズの違い

■集計編
1 スムージーの飲用経験(MA)
2 スムージーの飲用期間(SA)
3 スムージーの飲用頻度(SA)
4-1 飲用したことがあるスムージーの種類(MA)
4-2 最もよく飲用したスムージーの種類(SA)
5-1 飲用したことがあるスムージーの素材の色(MA)
5-2 最もよく飲用したスムージーの素材の色(SA)
6 普段飲用するスムージーに入っている野菜(MA)
7 普段飲用するスムージーに入っている果物(MA)
8 普段飲用するスムージーに入っている野菜・果物以外の素材(MA)
9 スムージーを飲用するようになったきっかけ(MA)
10-1 スムージーの飲用目的(MA)
10-2 野菜メインのスムージーの飲用目的(MA)
10-3 果物メインのスムージーの飲用目的(MA)
11 スムージーで魅力を感じる点(MA)
12-1 市販のスムージーで飲用したことがあるタイプ(MA)
12-2 市販のスムージーで最もよく飲用したタイプ(SA)
13-1 飲用したことのあるブランド(紙パック、紙容器)(MA)
13-2 最もよく飲用するブランド(紙パック、紙容器)(SA)
14-1 飲用したことのあるブランド(チルドカップ)(MA)
14-2 最もよく飲用するブランド(チルドカップ)(SA)
15-1 飲用したことのあるブランド(粉末タイプ)(MA)
15-2 最もよく飲用するブランド(粉末タイプ)(SA)
16-1 飲用したことのあるブランド(冷凍タイプ)(MA)
16-2 最もよく飲用するブランド(冷凍タイプ)(SA)
17-1 飲用したことのあるブランド(缶、瓶、PET ボトル、パウチ)(MA)
17-2 最もよく飲用するブランド(缶、瓶、PET ボトル、パウチ)(SA)
18 最もよく飲用するブランドの飲用理由(MA)
19 市販のスムージーの飲用シーン(MA)
20 市販のスムージーの購入先(MA)
21 市販のスムージーを購入する際に重視する点(SA)
22 市販のスムージーの満足度(SA)
23 市販のスムージーのメリット(MA)
24 市販のスムージーのデメリット(MA)
25 市販のスムージーを飲用しない理由(MA)
26 スムージーの飲用を止めている期間(SA)
27 スムージーの飲用を止めた理由(MA)
28 スムージーの飲用を止める理由となった飲料(MA)
29-1 スムージー以外で現在飲用している健康系飲料(MA)
29-2 スムージー以外で過去に飲用していた健康系飲料(MA)
30 健康系飲料の飲用機会の増減(SA)
31-1 飲用機会が増えたことで、逆に飲用機会が減った飲料(MA)
31-2 スムージーの飲用機会が増えたことで、逆に飲用機会が減った飲料(MA)
32 健康系飲料の飲用目的(MA)
33 今後の市販のスムージーの飲用意向(SA)
34-1 今後飲用したい市販のスムージーの種類(MA)
34-2 今後最もよく飲用したい市販のスムージーの種類(SA)
35 今後市販のスムージーで飲用したい野菜(MA)
36 今後市販のスムージーで飲用したい果物(MA)
37 今後市販のスムージーで飲用したい野菜・果物以外の素材(MA)
38 今後市販のスムージーで摂りたい栄養素(MA)
39 今後市販のスムージーで飲用したい食感(MA)
40 今後市販のスムージーに期待する健康・美容効果(MA)
41-1 今後飲用したい市販のスムージーのタイプ(MA)
41-2 今後最もよく飲用したい市販のスムージーのタイプ(SA)
42 タイプ別の飲用したい理由(MA)
43 市販のスムージーの希望購入価格(SA)
44 今後市販のスムージーを飲用したくない理由(MA)
45 スムージーに対する考え方(SA)

■調査票


体裁:A4判カラーコピー製本113頁+CD-ROM版(分析編・集計編・データ編)
発刊日:2018年5月11日
頒価:360,000円(税抜)
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