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デスクワーカーのPETボトルコーヒーの受容性調査―ワークスタイルと飲用シーンから商品開発ポイントを探る!―

【マルチクライアント調査企画】
デスクワーカーのPETボトルコーヒーの受容性調査

―ワークスタイルと飲用シーンから商品開発ポイントを探る!―

実査確定

商品番号 cr120180385

価格360,000円(+税)

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【調査ポイント】
◆PETボトルコーヒーは仕事時のどのようなシーンで飲まれているのか?ワークスタイルと関連性があるのか?
◆デスクワーカーをタイプ別(オフィス勤務、在宅勤務など)に細分化すると、PETボトルコーヒーに対するニーズは異なるのか?
◆今後のPETボトルコーヒーの理想像とは?

【当調査の特長】
デスクワーカーの仕事時における受容性が把握できます!
⇒スクリーニング(事前調査)の段階で、この1年間でPETボトルコーヒー(※)を仕事時に飲用したことがある「デスクワーカー」を
 600サンプル抽出する予定なので、精度の高いデータの提供が可能です。
※当調査の「PETボトルコーヒー」とは、「クラフトボス」(サントリー食品インターナショナル)、「ジョージア ジャパン クラフトマン」(日本コカ・コーラ)、
 「BLACK COLD BREW」「BEANS&ROASTERS マイルドラテ」(共にUCC上島珈琲)、「ブレンディ#GO」(味の素AGF)、「ワンダ TEA COFFEE」(アサヒ飲料)、
 「世界のKitchenから 麦のカフェCEBADA」(キリンビバレッジ)、「TULLY’s COFFEE」(伊藤園)のことを指し、これらの飲用経験者を調査対象とします。

【調査方法】
Webアンケート調査(全国エリア)

【調査対象】
この1年間でPETボトルコーヒーを仕事時に飲用したことがある「デスクワーカー」の男女 600サンプル

【要項】
レポート発刊予定日:2018年12月7日
    ※発刊予定日は事前参加企業様のご要望に対応して変更する場合もございます
頒価:360,000円+税
納品物:A4判カラーコピー製本+CD-ROM版(データ※)
    ※データ:ローデータ、クロス集計、FAリスト、本文PDF・PPTなど


【企画趣旨】
★PETボトルコーヒーの商品開発に有用な情報提供を目的とした調査企画
◆近年、PETボトルコーヒーの競争はより激化。2017年に発売されたサントリー食品インターナショナルの「クラフトボス」がヒットしたのを皮切りに、各社がPETボトルコーヒーに参入している。その中で、日本コカ・コーラの「ジョージア ジャパンクラフトマン」では水出し抽出のコーヒーをブレンドしたり、アサヒ飲料の「ワンダ TEA COFFEE」ではコーヒーに茶葉を混ぜたりするなど、各社で差別化戦略が勢いを増している。

◆なお、PETボトルコーヒーのメインユーザーはデスクワークの長いビジネスパーソンであり、持ち運びできる利便性や特徴的なパッケージデザイン、飲みやすい味わいから普段コーヒーを飲まない層からも支持を得ている。

◆そこで、今回は調査対象者をメインユーザーであるデスクワーカーに設定し、仕事時におけるPETボトルコーヒーの飲用実態とニーズを調査。その上で、調査対象者のワークスタイルも調査することで、ワークスタイルとPETボトルコーヒーのニーズがリンクするのかを検証していく。また、PETボトルコーヒーを味覚面、容器面、販促面など様々な面から商品評価を行い、今後の商品像を分析していく。当レポートは、PETボトルコーヒーの商品開発およびマーケティングに活用できるデータとして提案する。


【調査項目】
◆予備調査
 ・現在の仕事がデスクワーク中心なのか、肉体労働中心なのか
 ・この1年間でPETボトルコーヒー※を飲んだことがあるか(※具体的な商品を提示して聴取する予定)
 ・飲用経験のあるPETボトルコーヒーは仕事のある日に飲用したものか
◆被験者特性
 ・男女
 ・年代
 ・仕事のタイプ(「仕事量」、「仕事場所」などを細分化)
◆調査対象者のワークスタイル
 ・デスクワークの種類(「PC作業/電話作業/書類作業メイン」など)
 ・週に何日/1日に何時間働いているか
 ・主にどこで仕事を行っているか(「自分の固定席」、「オフィス内の好きな席」、「自宅」、「ネット環境が整った場所」など)
 ・仕事に対する意識・考え方(「定時には仕事を切り上げる」、「残業してでも仕事をやり切る」など) など
◆仕事時におけるコーヒー全体の飲用実態
 ・これまでの飲用経験(「普段からコーヒーをよく飲む/あまり飲まない」、「PETボトルコーヒーを飲むようになってから、他のコーヒーを飲むようになった」など)
 ・1年以内に仕事時に飲用したことがある/最もよく飲用したコーヒーの種類
 ・PETボトルコーヒー以外のコーヒーについて、仕事時における飲用頻度/仕事時の飲用シーン など
◆仕事時におけるPETボトルコーヒーの飲用実態・購入実態
 ・仕事時に飲用したことがある/最もよく飲用した商品・ブランド
 ・飲用したことがある商品の飲用頻度
 ・飲用したことがある商品の飲用シーン/最もよく飲用するシーン(「通勤時」、「会議前/中」、「休憩時」、「残業時」など)
 ・飲用したことがある商品の飲用理由・目的
 ・1本飲みきるのにかける時間 など
◆仕事時に飲用するコーヒーとの競合状況
 ・仕事時にPETボトルコーヒーを飲むようになったことで、その他のコーヒー(「缶コーヒー」、「ボトル缶コーヒー」、「コーヒーマシンで淹れたコーヒー」など)の
  飲用機会に変化があったか
 ・そのコーヒーの飲用機会が増えた/減った理由
 ・その他、PETボトルコーヒーを飲むようになって、逆に飲用機会が減った飲料はあるのか/飲用機会が減った飲料の種類
 ・その飲料の飲用機会が減った理由 など
◆PETボトルコーヒーの評価
 ・RTDコーヒーの容器ごとのイメージ
 ・PETボトルコーヒーを展開しているメーカーのイメージ
 ・飲用したことがあるPETボトルコーヒーの味覚面/容器面/その他に対する評価
 ・PETボトルコーヒーの満足点/不満点 など
◆今後の意向
 ・今後、仕事時のどのようなシーンでPETボトルコーヒーを飲用したいか
 ・今後どのくらいの頻度でPETボトルコーヒーを飲用したいか
 ・今後どのメーカーのPETボトルコーヒーを飲用したいか
 ・今後、PETボトルコーヒーの味覚面に対して望むこと
 ・今後、PETボトルコーヒーの容器面に対して望むこと
 ・その他、今後PETボトルコーヒーに対して望むこと
 ・今後、どれくらいの容量のPETボトルが望ましいか
 ・価格が同じPETボトルコーヒーが店頭に並んでいる場合の購入基準(「味」「メーカー」「容器デザイン」など)
 ・今後、PETボトルコーヒーを飲みたくない理由 など


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