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コンシューマーレポートNo.278ホットドリンクの飲用実態と今後のニーズ(第11弾)―定着化を図るために「仕事中・勉強中」の飲用を想定した展開が有効!―

コンシューマーレポートNo.278
ホットドリンクの飲用実態と今後のニーズ(第11弾)

―定着化を図るために「仕事中・勉強中」の飲用を想定した展開が有効!―

新刊

商品番号 cr120190402

価格360,000円(+税)

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概要
【調査趣旨と結果】
◆今回、10〜60代の男女624人を対象に、ペットボトルや缶入りのホットドリンクに関する消費者調査を実施した。なお、当調査は2009年より毎年行っており、今回で11回目の実施となる。

◆調査の結果、この冬(2018〜2019年)におけるホットドリンクの飲用経験率および飲用頻度はともに減少する結果となった。また、11年間の時系列からホットドリンク全体の需要は下降傾向にあり、何らかのテコ入れが必要であることが浮き彫りになった。

◆そこで、今後のホットドリンクの需要拡大策のひとつとして、“仕事・学業”に関するシーンでの飲用を想定した展開が有効であることがわかった。具体的にみると、「ミドルユーザー以上(月に2回以上飲用する人)」は今後ホットドリンクを「仕事中・勉強中」や「通勤・通学途中」に飲用したいというニーズがより強くなっており、今後これらシーンでの飲用を促すことが飲用頻度を高めることにつながるといえる。

◆このほか、カテゴリー別の飲用状況をみると、前年よりコーヒー飲料の飲用経験率が減少しているのに対し、「スープ」「緑茶」「ミルクティー」「ココア」「果汁飲料(レモン)」などが増加。ホットドリンクのニーズは多様化していることがわかった。さらに、これまで11回にわたり実施してきたホットドリンクの飲用実態や商品評価などの結果との時系列の傾向もレポートしているため、今後のホットドリンクの商品開発やマーケティングの一助となるデータとして提案する。

【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリアは全国
対象:10代(高校生以上)〜60代の男女

【調査内容】
1.ホットドリンクの飲用実態・購入実態
2.ホットドリンクの評価
3.ホットドリンクに求められる味わい
4.RTD以外のホットドリンクとの競合状況
5.ホットドリンクの飲用意向

【調査実査日】
2019年2月8日〜2月10日


目次
■調査概要
■被験者特性
■分析編
【分析結果】
1 RTDのホットドリンクの飲用経験率と“ヘビーユーザー”の割合
2 RTDのホットドリンクの今後の飲用意向
3 今後RTDのホットドリンクの継続飲用者を獲得するには
4 RTDのホットドリンクのトライアル需要の獲得に向けて
5 今後RTDのホットドリンクの飲用頻度を高めるには
6 ≪補足≫種類別の飲用経験率

■集計編
1 ホットドリンクの飲用状況(SA)
2 ホットドリンクの飲用頻度(SA)
3 ホットドリンクを飲む場所(MA)
4-1 この冬に飲んだホットドリンクの種類(MA)
4-2 昨年までの冬と比べて飲用機会が増えたホットドリンクの種類(MA)
4-3 昨年までの冬と比べて飲用機会が減ったホットドリンクの種類(MA)
5 飲用機会が増えた理由(MA)
6 飲用機会が減った理由(MA)
7 この冬に飲んだホットドリンクのコーヒー飲料の商品(MA)
8 この冬に飲んだホットドリンクの茶系飲料の商品(MA)
9 この冬に飲んだホットドリンクのその他飲料の商品(MA)
≪参考≫この冬に飲んだホットドリンクのブランド(MA)
10 最もよく飲んだホットドリンクの商品(SA)
11 最もよく飲んだホットドリンクの容器(SA)
12 ホットドリンクを飲んだ時間帯(SA)
13 ホットドリンクの飲用シーン(MA)
14 ホットドリンクの飲用目的・理由(MA)
15 ホットドリンクの購入先(SA)
16 ホットドリンクの内容量(SA)
17 ホットドリンクの内容量の満足度(SA)
18 ホットドリンクの容器(SA)
19 ホットドリンクの購入価格(SA)
20 ホットドリンクと一緒に購入する食品(MA)
21 ホットドリンクの購入ポイント(MA)
22 ホットドリンクの気に入っている点(MA)
23 ホットのコーヒー飲料に求める味わい(MA)
24 ホットの茶系飲料に求める味わい(MA)
25 ホットドリンクの不満点(MA)
26 ホットドリンクの購入機会の増減(SA)
27 ホットドリンクの購入機会が増えた理由(MA)
28 ホットドリンクの購入機会が減った理由(MA)
29 缶やペットボトル以外のホットドリンクの飲用状況(SA)
30 この冬に飲んだRTD 以外のホットドリンクの種類(MA)
31 RTD 以外のホットドリンクの飲用目的・理由(MA)
32 飲用機会が減ったRTD のホットドリンク(MA)
33 今後のホットドリンクの飲用意向(SA)
34-1 今後充実してほしいホットドリンクの種類(MA)
34-2、3 今後暖冬/寒冬の際に飲みたいホットドリンクの種類(MA)
35 今後ホットのコーヒー飲料に求める味わい(MA)
36 今後ホットの茶系飲料に求める味わい(MA)
37 ホットドリンクの品揃え強化を望むチャネル(SA)
38 今後購入したいホットドリンクの容器(SA)
39 「缶」「ボトル缶」「ペットボトル」の選択理由(MA)
40 今後ホットドリンクを飲みたいと思うシーン(MA)
41 ホットドリンクの容器・容量別上限価格(SA)
42 ホットドリンクを飲みたくない理由(MA)
43 今後ホットドリンクに望むこと(MA)
44 ホットドリンクの改良点・今後希望する商品(FA)
45 電子レンジ対応ペットボトルの認知状況(SA)

■調査票


体裁:A4判カラーコピー製本96頁+CD-ROM版(分析編・集計編・データ編)
発刊日:2019年2月28日
頒価:360,000円(税抜)


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