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コンシューマーレポート257プロテインの摂取実態とニーズ探索調査―“マッチョ”はもう古い?!健康志向に合わせて「運動・スポーツ+プロテイン」が流行―

コンシューマーレポート257
プロテインの摂取実態とニーズ探索調査

―“マッチョ”はもう古い?!健康志向に合わせて「運動・スポーツ+プロテイン」が流行―

商品番号 cr220180366

価格360,000円(+税)

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概要
【調査趣旨と結果】
◆今回、20〜70代男女30,000名を対象に「プロテイン(アミノ酸やHMBなどを含む)」の摂取経験について調査を行った。その結果、現在定期的に(一定期間、継続的に)摂取している人は全体の5.9%であった。ここから、『現在定期的にプロテインを摂取している』20〜70代の男女620名を抽出し、プロテインの摂取実態や今後のニーズに関するアンケート調査を実施した。

◆現在定期的にプロテインを摂取している人のうち、『週1以上で何かしらの運動・スポーツをしている人』は83.5%であり、男女ともに「高年層」に多かった。運動・スポーツの目的としては、男女問わず、“筋力”よりも“健康”を意識しており、若年・中年層は「ダイエット」、高年層は「衰え防止」のためとする人も多い。

◆従来の「マッチョ」といったイメージは男女ともに若い人に多いが、高年層女性は「運動・スポーツ」「スポーツジム・フィットネス」「ロコモ」といったイメージがプロテインと結びついている。また、プロテインの効果についても男性は“筋肉”の増強や修復を期待しているが、若年・中年層女性は“美容”や“ダイエット”、高年層女性は“ロコモ”に対する効果を求めている人が多いことが分かった。

◆また、本調査対象者にライフスタイルに関する質問(食事や運動、生活習慣、美容意識など)を実施し、クラスター分析を行ったところ、「ダイエット」「マネジメント」「マッスル」「ロコモ」「スポーツ」「ビューティー」「バランスして」の7つのクラスター(タイプ)を導き出した。各クラスターには特徴があり、「マネジメント」タイプは現在パーソナルトレーナーを付けている人が多く、情報収集に積極的なタイプである。また、「ロコモ」タイプの約3割はこの1年以内に運動・スポーツをしておらず、運動とは関係なく、“足腰の衰え抑制”を期待してプロテインを摂取している人が多い。

◆当レポートでは、プロテイン摂取者における運動・スポーツの実態、プロテインの摂取実態や商品評価、今後求める商品像やニーズ、プロテインに対する考え方などを男女別、年代別に加えて、ライフスタイルなどを踏まえた7つのクラスター別に分析している。

【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリアは全国
対象:現在、定期的に(一定期間、継続的に)プロテイン(アミノ酸やHMBなどを含む)を摂取している20〜70代の男女620名
   (20〜70代男女30,000名から抽出)

【調査内容】
1. 運動・スポーツの実態
2. プロテインのイメージ
3. プロテインの摂取実態
4. プロテインの商品評価
5. 今後のニーズ

【調査実査日】
2018年1月31日〜2月3日


目次
■調査概要
■被験者特性
■分析編
1 運動・スポーツの実態
2 運動・スポーツの目的
3-1 プロテインの摂取実態 −情報源と購入のきっかけ−
3-2 プロテインの摂取実態 −イメージと期待する効果−
3-3 プロテインの摂取実態 −摂取経験−
4 プロテインの商品評価
5 今後のニーズ
6-1 クラスター別摂取行動・意識:ダイエットタイプ
6-2 クラスター別摂取行動・意識:マネジメントタイプ
6-3 クラスター別摂取行動・意識:マッスルタイプ
6-4 クラスター別摂取行動・意識:ロコモタイプ
6-5 クラスター別摂取行動・意識:スポーツタイプ
6-6 クラスター別摂取行動・意識:ビューティータイプ
6-7 クラスター別摂取行動・意識:バランスタイプ
参考@ クラスター ポジショニングマップ
参考A クラスター別にみるプロテインに対する考え方

■集計編
1 運動・スポーツの種目(MA)
2 種目別の運動頻度(SA)
3 種目別の1 回あたりの運動時間(SA)
4 フィットネスクラブやスポーツジムの利用(SA)
5 パーソナルトレーナーの指導(SA)
6 運動・スポーツの目的(MA)
7 日常生活での運動(SA)
8 プロテインのイメージ(MA)
9 プロテインの効果(MA)
10 プロテインの種類別イメージ(MA)
11 プロテインの情報源(MA)
12 ブランドの認知度(MA)
13 ブランド別イメージ(MA)
14 プロテイン購入のきっかけ(MA)
15 購入チャネル(MA+SA)
16 摂取している剤形・形態(MA+SA)
17 粉末を溶かす時に利用する飲料(MA+SA)
18 粉末を溶かす飲料の選択理由(MA)
19 プロテインを摂取するタイミング(MA)
20 プロテインの摂取頻度(SA)
21 プロテインの継続摂取期間(SA)
22-1 ブランドの摂取経験(MA)
22-2 現在定期的に摂取しているブランド<TOP15>(3 つまで)
23 ブランド選択理由(MA)
24 プロテイン摂取で期待する効果(MA)
25 効果実感度(SA)
26 満足点(MA)
27 不満点(MA)
28 一緒に摂取している成分・栄養素(MA)
29 今後の摂取意向(SA)
30 今後プロテインを摂取したいシーン(MA)
31 今後摂取したい剤形・形態(MA)
32 最も摂取したいフレーバー(SA)
33-1 今後摂取したいプロテインの種類(MA)
33-2 今後メインで摂取したいプロテインの種類(SA)
34 プロテイン選択時の重視ポイント(上位5 位まで)
35 プロテインに費やせる金額(1 ヶ月)(SA)
36 理想とする身体・体型(MA)
37 憧れ・理想・目標とする芸能人(FA)
38 プロテイン摂取のベネフィット(MA)
39 プロテインに対する考え方(SA)

■調査票


体裁:A4判カラーコピー製本164頁+CD-ROM版(分析編・集計編・データ編)
発刊日:2018年3月6日
頒価:360,000円(税抜)
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