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コンシューマーレポートNo.279青汁の摂取実態と今後のニーズ―拡大が続く青汁市場における需要獲得のポイントとは―

コンシューマーレポートNo.279
青汁の摂取実態と今後のニーズ

―拡大が続く青汁市場における需要獲得のポイントとは―

商品番号 cr220180371

価格360,000円(+税)

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概要
【調査趣旨と結果】
◆今回、青汁の摂取実態と今後のニーズを探るべく、直近6ヶ月以上継続して青汁を摂取している20〜60代の男女620人を対象にアンケート調査を実施した。

◆調査の結果、普段自分が野菜不足だと感じることが「(よく/時々)ある」人は全体の88.3%で、9割近くの人が野菜不足を感じていることがわかった。また、野菜不足だと感じる理由のトップは「野菜は食べているが足りていないと思うから」で、こうした考えの人は特に高年層に多かった。一方、若年層や中年層では、野菜嫌いの人や一人暮らしの人も多いことから、“食生活の乱れ”や“野菜価格の高騰”を理由に挙げる人も少なくなかった。

◆また、野菜不足を補う商材として野菜ジュースと比較したところ、青汁は“粉末タイプの使い勝手のよさ”が魅力で利用されていることがわかった。さらに健康や栄養面で野菜ジュースに勝ると考えている人も多く、こうした点が青汁が選ばれる理由となっている。また、サプリメントとの比較では、サプリメントよりも自然で体にやさしい点や吸収がよい点が評価されているほか、若年層を中心に飲みやすさの面でメリットを感じている人も多かった。

◆青汁の摂取実態としては、「粉末タイプ」を利用している人が89.7%で圧倒的に多く、その購入ポイントとしては、「価格が安いから」「飲みやすいから」「国産だから」などが上位となった。ブランド別にみると、「大麦若葉 粉末100%(山本漢方製薬)」「緑効青汁(アサヒ緑健)」「1食分のケール青汁(ファンケル)」の摂取率が高く、トップ3となっている。

◆当レポートでは、野菜不足の実態や、青汁の摂取実態、青汁の購入ポイント、ブランドの満足度、サプリメントとの併用実態、今後期待する青汁のコンセプトなどを分析し、今後の青汁の商品開発に役立つデータとしてまとめている。

【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリアは全国
対象:直近6ヶ月以上継続して青汁を摂取している20〜60代の男女620人
(20〜60代男女10,000名から抽出)

【調査内容】
・野菜不足の実態
・青汁の摂取実態
・青汁の購入ポイント
・ブランドの満足度
・今後期待する青汁のコンセプト
・サプリメントとの併用実態 など

【調査実査日】
2019年1月31日


目次
■調査概要
■被験者特性
■分析編
1-1 野菜不足の実態@(頻度・度合)
1-2 野菜不足の実態A(理由・弊害)
2-1 青汁の摂取実態@(摂取シーン)
2-2 青汁の摂取実態A(摂取形状)
2-3 青汁の摂取実態B(摂取目的)
3 青汁が選ばれる理由(野菜ジュース・サプリメントとの比較)
4 ブランドの認知度と摂取率
5 ブランドの購入ポイント
6 ブランドの満足度(全体・上位5 ブランド)
7-1 ターゲット別の商品像−若年層−
7-2 ターゲット別の商品像−中年層−
7-3 ターゲット別の商品像−高年層−

■集計編
1 野菜不足だと感じる頻度(SA)
2 野菜不足だと感じる理由(MA)
3 野菜不足の度合(SA)
4 野菜不足によって起こると思うこと(MA)
5 青汁を飲み始めた年齢(FA)
6 青汁の摂取頻度(SA)
7-1 普段摂取している青汁の形状(MA)
7-2 普段最もよく摂取している青汁の形状(SA)
8 青汁の形状の選択理由(MA)
9 青汁を摂取するシーン(MA)
10 青汁を摂取するタイミング(MA)
11 青汁の飲み方@(MA)
12 青汁の飲み方A(FA)
13 一緒に青汁を摂取している家族(MA)
14 青汁原料として摂取したい素材(MA)
15 青汁から摂取したい栄養素・成分(MA)
16 青汁に強化配合してほしい機能成分(MA)
17 野菜ジュースよりも青汁を選ぶ理由(MA)
18 青汁の購入先(SA)
19 1 ヶ月あたりの青汁の購入金額(SA)
20-1 青汁の購入ポイント(MA)
20-2 青汁の購入ポイント(5つまで)(MA)
21-1 知っている青汁のブランド(MA)
21-2 この1 年間で摂取したことのある青汁のブランド(MA)
21-3 現在最もよく摂取している青汁のブランド(SA)
22 ブランドに興味を持ったきっかけ(MA)
23 青汁の購入回数(SA)
24-1 青汁の摂取目的(MA)
24-2 青汁の摂取目的(SA)
25 青汁の健康効果(MA)
26 青汁の美容効果(MA)
27 ブランドの購入ポイント(MA)
28 最もよく摂取しているブランドの満足度(SA)
29 メインブランドの変更回数(1 年以内)(SA)
30 ブランドの変更理由(MA)
31 ブランドの継続購入意向(SA)
32 今後期待する青汁のコンセプト(MA)
33 今後期待する青汁のフレーバー(MA)
34 サプリメントの利用状況(SA)
35 摂取しているサプリメント(MA)
36 サプリメントよりも青汁が優れている点(MA)

■調査票


体裁:A4判カラーコピー製本154頁+CD-ROM版(分析編・集計編・データ編)
発刊日:2019年3月19日
頒価:360,000円(税抜)


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