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コンシューマーレポートNo.2912020年インナービューティの実態とニーズ―運インナービューティに対する考え方や取り組みの実態を徹底分析―

コンシューマーレポートNo.291
2020年インナービューティの実態とニーズ

―インナービューティに対する考え方や取り組みの実態を徹底分析―

新刊

商品番号 cr220200423

価格390,000円(+税)

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概要
【調査趣旨と結果】
◆今回、現在美容目的でサプリメントや美容ドリンクなどの美容食品を週に1回以上摂取している20〜60代の女性620名を対象に、インナービューティに関するアンケート調査を実施した。

◆調査の結果、内外美容に対する考え方として最も多かったのは「普段の食事でなるべく美容に良いものを取り入れることで内側から綺麗になる」であり、美容に取り組むうえで普段の食事を重要視している人が多くなっている。さらに、インナーケアを行う理由として最も多かったのが「体が健康でないと見た目も美しくならないと思うから」、次が「健康であること、それ自体が美しいと思うから」であり、インナービューティに取り組む女性の多くは“健康的な美しさ”を求めていることがわかった。

◆美容のための内側からの取り組みとして、普段の食事においては「夜遅くに食べない」よう意識している人が最も多かった。また、全体の約3割が「美容に良い食べ物・飲み物を摂る」ことを実践しており、具体的にはそのうちの8割が「ヨーグルト」や「野菜」を美容のために摂っていた。

◆また、食事以外の美容のための取り組みとしては「十分な睡眠をとる」や「身体を冷やさないようにする」、「腸内環境を整える」ことを実践している人が多かった。さらに、全体の約4割が美容のために「運動・スポーツ」を行っており、具体的には「散歩・ウォーキング」、「自宅でのストレッチ・筋トレ」などの軽い運動を実践していた。

◆現在摂取している美容食品としては「サプリメント」が最も多く、全体の8割が摂取。次に「美容ドリンク」が3割強、「美容ゼリー」が1割強の摂取率で続いた。美容食品の摂取目的としては、「栄養バランスを整えるため」や「肌の調子をさらに良くするため」という回答が多かった。

◆代表的な美容食品ブランドの摂取状況についてみると、現在の摂取率の高い商品は「DHCシリーズサプリメント(コラーゲン、ヒアルロン酸など)(DHC)」、「キレートレモンモイスチャー(ポッカサッポロ)」、「チョコラBB(エーザイ)」、「ザ・コラーゲン(資生堂)」、「アミノコラーゲン(明治)」、「ハイチオール(エスエス製薬)」、「ディアナチュラ(コラーゲン、プラセンタなど)(アサヒグループ食品)」となり、「ザ・コラーゲン(資生堂)」は美容意識の高い層の利用率が高かった。

◆化粧品ではなく、内側からのケアで解決したいと思う美容の悩み1位は「シミ・そばかす」であった。また、インナービューティに取り組む女性が今後理想として目指したい女性像では、「自然体な美しさを持つ、ナチュラルな女性」という回答が最も多かった。

◆当レポートでは、20〜60代女性のインナービューティに対する意識、美容のための取り組み、美容食品の摂取実態などを調査。年代別に加えて、「習慣型タイプ」「堅実タイプ」「美意識高めタイプ」「ちょこっと美容タイプ」「肌トラブルお困りタイプ」の5つのクラスターでも分析している。


【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリアは全国
対象:美容目的でサプリメント、美容ドリンク、美容ゼリー、OTC医薬品(漢方薬含む)を週に1回以上摂取している20〜60代女性620名
   (20〜60代女性20,000名から抽出)

【調査内容】
◆美容の悩み
◆美容のための取り組み(食事・運動など)
◆インナービューティに対する意識・価値観
◆美容食品の摂取実態
◆ブランドの摂取実態・満足度
◆今後のインナービューティのニーズ など

【調査実査日】
2020年3月27日


目次
■調査概要
■被験者特性
■予備調査
■分析編
1 インナービューティに取り組む女性とはどんな人たちか
2 美容の悩みとその要因
3 美容のための取り組み
4 インナービューティのニーズが高い美容成分
5 インナービューティに対する考え方
6 美容食品の摂取実態
7 ブランド分析:摂取実態と満足度
8 今後のインナービューティのニーズ
9-1 クラスター別分析:習慣型タイプ
9-2 クラスター別分析:堅実タイプ
9-3 クラスター別分析:美意識高めタイプ
9-4 クラスター別分析:ちょこっと美容タイプ
9-5 クラスター別分析:肌トラブルお困りタイプ

■集計編
1 顔・体の美容の悩み(MA/SA)
2 美容の悩みに影響をおよぼす要因(MA)
3-1 普段の食事において、美容のために現在取り組んでいること(MA)
3-2 普段の食事において、美容のために今後取り組みたいこと(MA)
4-1 普段の食事や化粧品の使用以外で、美容のために現在取り組んでいること(MA)
4-2 普段の食事や化粧品の使用以外で、美容のために今後取り組みたいこと(MA)
5 美容のために意識的に摂取している食べ物・飲み物(MA)
6-1 美容において必要だと思う成分(MA)
6-2 美容において必要だが、普段の食事からは摂りにくいと思う成分(MA)
6-3 美容のために必要だが、自分に不足していると思う成分(MA)
7 美容を意識して行っている運動・スポーツ(MA)
8 美容に対する重要度(SA)
9 内外美容に対する考え方(SA)
10 インナーケアを始めようと思ったきっかけ(MA/SA)
11 インナーケアを行う理由(MA/SA)
12-1 聞いたことがある美容のキーワード(MA)
12-2 内容まで把握している美容のキーワード(MA)
12-3 関心がある美容のキーワード(MA)
13 美容に関する情報源(MA)
14 現在摂取している美容食品の種類(MA)
15-1 美容食品の摂取目的(MA/SA)
16-1 美容食品から意識的に摂取している美容・栄養成分(MA)
16-2 今後(も)、美容食品から意識的に摂取したい美容・栄養成分(MA)
17 美容食品の摂取頻度(SA)
18 美容食品を摂取するタイミング(SA)
19 どんな時に美容食品を摂取するか(MA)
20 美容食品の剤型の選択理由(MA)
21 美容食品を選ぶ時に重視するポイント(MA)
22 美容食品の購入金額の総額(SA)
23-1 知っている美容食品(MA)
23-2 摂取したことがある美容食品(MA)
23-3 現在よく摂取している美容食品(MA)
24 商品を選んだ理由(MA)
25 美容食品の摂取期間(SA)
26 美容食品のリピート回数(SA)
27 効果実感度(SA)
28 具体的に実感した効果(MA)
29 商品を周りにすすめたいと思うか(SA)
30 商品を買うことができなくなったらどのように思うか(SA)
31 商品が買えなくなっても困らない理由(MA)
32 美容食品以外に摂っている健康食品(MA)
33 スキンケアで使用しているアイテム(MA)
34 使用しているスキンケアのブランド(MA)
35 スキンケアの購入金額の総額(SA)
36 敏感肌の症状の有無(SA)
37 敏感肌の症状を感じるとき(MA)
38 敏感肌の症状を感じる季節(MA)
39 化粧品と美容食品の重要度(SA)
40 内側からのケアで解決したいと思う美容の悩み(MA/SA)
41 今後の摂取意向(SA)
42 今後、どのような時に美容食品を摂りたいか(MA)
43 理想として目指したい女性像(MA/SA)
44 憧れや理想とする女性芸能人(FA)

■調査票


体裁:A4判カラーコピー製本165頁+CD-ROM版(分析編・集計編・データ編)
発刊日:2020年4月28日
頒価:390,000円(税抜)


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