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コンシューマーレポートNo.292オフィスで食べる健康おやつの摂取実態とニーズ― 機能性表示食品ではストレス緩和や疲労感軽減訴求のニーズが高い!!―

コンシューマーレポートNo.292
オフィスで食べる健康おやつの摂取実態とニーズ

― 機能性表示食品ではストレス緩和や疲労感軽減訴求のニーズが高い!!―

新刊

商品番号 cr220200427

価格390,000円(+税)

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概要
【調査趣旨と結果】
◆今回、オフィス・事務所において健康を意識したお菓子をほぼ毎日食べている20〜50代の男女624名を対象に、オフィスで食べる健康おやつに関するアンケート調査を実施した。

◆その結果、オフィスで働く20〜50代の男女は半数以上が「社内外の人間関係」「仕事内容」などにストレスを感じており、現在「肩こり」「疲れやすい」「ストレスがたまる」などに悩んでいることがわかった。また、普段健康を意識して食べているお菓子としては、「チョコレート・チョコレート菓子」が7割弱で最も多く、お菓子を購入するときに重視することは「美味しいこと」を重視している人が最も多かった。

◆具体的な健康お菓子の購入状況についてみると、購入率のトップ5の商品は「チョコレート効果 カカオ72%・86%・95%(明治) 」、「ストレスを低減する メンタルバランスチョコレート GABA(江崎グリコ) 」、「クリーム玄米ブラン(アサヒグループ食品)」、「カロリーメイト(大塚製薬)」、「ソイジョイ(大塚製薬)」となり、チョコレート商品やバータイプの商品などの購入率が高いことがわかった。

◆今後の商品ニーズとしては、訴求は「糖質オフ」が5割強、素材は「ナッツ類」が5割半、健康効果は「疲労回復」が6割弱、コンセプトは「普段の食事で不足しがちな栄養素が摂れるお菓子」が5割強程度と摂取意向が高い項目となっている。

◆働く人をターゲットにした機能性表示食品のお菓子の受容性については、男女ともにM2層やF2層(35〜49歳)が摂りたい意向が最も強くなっている。また、機能性表示食品で購入したいと思うヘルスクレームとしては「精神的なストレスの緩和」が約65%で最も高く、「疲労感の軽減」が6割強、「目の疲労感の軽減」が5割強となっている。

◆また当レポートでは、20〜50代男女のオフィスで健康を意識して食べるおやつの摂取実態や今後のニーズ、働く人をターゲットにした機能性表示食品のお菓子の受容性、今後摂りたい健康おやつの商品像などを性別、年代別、性・世代別に加えて、「ヘルシー志向タイプ」「お菓子好きキャリアタイプ」「新しい物好きタイプ」「節約ファーストタイプ」「ボディメイクタイプ」「疲れ・ストレスお悩みタイプ」の6つのクラスターでも分析している。


【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリアは全国
対象:オフィスでほぼ毎日健康を意識してお菓子を摂取している20〜50代の男女624人
   (20〜50代男女50,000名から抽出)

【調査内容】
◆オフィスで健康を意識して摂取しているお菓子の実態
◆オフィスで健康を意識して摂取しているお菓子の今後の受容性
◆働く人をターゲットにした機能性表示食品の受容性
◆健康面の悩み・仕事でのストレスに感じること
◆普段の生活・運動習慣 など

【調査実査日】
2020年4月3日〜5日


目次
■調査概要
■被験者特性
■事前調査編
1 普段、仕事をしている場所(SA)
2-1 仕事場で健康を意識して行っていること(MA)
2-2 仕事場で特に健康を意識して行っていること(SA)
3 仕事場で健康を意識してお菓子を食べる頻度(SA)

■分析編
1 オフィスで働く人のストレス原因と健康面の悩み
2 オフィスでお菓子を摂るようになったきっかけと理由
3 ブランドの摂取状況:認知度/購入経験/現在購入
4 ブランドの購入ポイント
5-1 今後、オフィスで摂るお菓子に期待する訴求
5-2 今後、オフィスで摂るお菓子で摂りたい素材
5-3 今後、オフィスで摂るお菓子に期待する健康効果
6 働く人をターゲットにした機能性表示食品のお菓子の潜在需要
7 働く人をターゲットにした機能性表示食品のお菓子の商品像
8-1 クラスター別分析:ヘルシー志向タイプ
8-2 クラスター別分析:お菓子好きキャリアタイプ
8-3 クラスター別分析:新しい物好きタイプ
8-4 クラスター別分析:節約ファーストタイプ
8-5 クラスター別分析:ボディメイクタイプ
8-6 クラスター別分析:疲れ・ストレスお悩みタイプ
9 クラスター別の今後摂りたいお菓子の商品像

■集計編
1-1 オフィスで普段から食べているお菓子(MA)
1-2 オフィスで健康を意識して食べているお菓子(MA)
2 オフィスで健康を意識してお菓子を食べるシーン(MA)
3 どんな時にオフィスで健康を意識してお菓子を食べているか(MA)
4 オフィスで健康を意識して食べるお菓子の購入チャネル(MA)
5-1 オフィスで健康を意識して食べるお菓子を購入するときに重視すること(MA)
5-2 オフィスで健康を意識して食べるお菓子を購入するときに最も重視すること(SA)
6 摂りたい栄養成分(MA)
7 お菓子で摂りたい栄養成分がどの程度摂れているか(SA)
8 摂れていない栄養成分を何で補っているか(MA)
9 オフィスで健康を意識して食べるお菓子に期待する健康効果(MA)
10 オフィスで健康を意識して食べるお菓子の平均購入金額(SA)
11-1 健康に配慮したお菓子で知っている商品(MA)
11-2 健康に配慮したお菓子でこれまでに購入したことのある商品(MA)
11-3 現在、よく/時々購入している健康に配慮したお菓子(MA)
11-4 現在、よく/時々購入している健康に配慮したお菓子(購入する順に最大3 つまで)(MA)
11-5 現在、最もよく購入している健康に配慮したお菓子(SA)
12 現在、よく/時々購入している健康に配慮したお菓子の満足点(MA)
13 現在、よく/時々購入している健康に配慮したお菓子の不満点(MA)
14 現在、最もよく購入している健康に配慮したお菓子に求める美味しさと健康の比重(SA)
15-1 オフィスで健康を意識したお菓子を食べる理由(MA)
15-2 オフィスで健康を意識したお菓子を食べる最大の理由(SA)
16 オフィスで健康を意識したお菓子を食べるようになったきっかけ(MA)
17 オフィスで食べるお菓子についての考え方(SA)
18 お菓子を食べるときに罪悪感を感じることがあるか(SA)
19 罪悪感を感じる時(MA)
20 現在、最もよく購入している商品を食べた時に罪悪感は軽減されるか(SA)
21-1 今後、オフィスで健康を意識して食べたいお菓子の種類(MA)
21-2 今後、オフィスで健康を意識して最も食べたいお菓子の種類(SA)
22 今後、どんなお菓子をオフィスで健康を意識して食べたいか(MA)
23 今後、オフィスで健康を意識して食べるお菓子で摂りたい素材(MA)
24 今後、オフィスで健康を意識して食べるお菓子で摂りたい栄養成分(MA)
25 今後、オフィスで健康を意識して食べるお菓子に期待する効果(MA)
26 お菓子に期待する効果と相性の良いと思うお菓子(MA)
27 働く人をターゲットにした機能性表示食品が発売されれば購入したいか(SA)
28 今後、どのような機能性を謳った商品があれば購入したいか(MA)
29-1 今後、健康のために食べたいと思うお菓子(MA)
29-2 今後、健康のために最も食べたいと思うお菓子(SA)
30 オフィスで健康を意識して食べるお菓子への要望(FA)
31 現在、自身の健康のために摂取している健康食品(MA)
32 現在、自身の健康のために摂取しているサプリメント(MA)
33 1 ヶ月あたりの平均残業時間(SA)
34 オフィスで仕事をするうえでストレスに感じていること(MA)
35 朝食、昼食、夕食の摂取状況(SA)
36 普段、何時ごろに夕食を取るか(SA)
37 普段の生活習慣(MA)
38 現在、健康面で悩んでいること(MA)
39 現在、不足していると思う栄養成分(MA)
40 ライフスタイルに関する意識と実態(SA)

■調査票


体裁:A4判カラーコピー製本194頁+CD-ROM版(分析編・集計編・データ編)
発刊日:2020年4月30日
頒価:390,000円(税抜)


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