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コロナ以降の「テレワーク」食実態とニーズ在宅勤務による食の変化と悩みを徹底分析!

コンシューマーレポートNo.301
コロナ以降の「テレワーク」食実態とニーズ

在宅勤務による食の変化と悩みを徹底分析!

新刊

商品番号 cr220200439

価格390,000円(+税)

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概要
【調査趣旨と結果】
◆2020年4月に発令された緊急事態宣言以降、新型コロナウイルスの感染症対策として、テレワークを導入する企業が増加。コロナによる働き方改革が進む中で、ビジネスパーソンの食習慣が変化してきている。こうした背景から、今回はテレワークによるビジネスパーソンの食習慣の変化と食事における悩みを明らかにすべく、アンケート調査を実施した。対象は「コロナ以降、週に2日以上在宅勤務しており、食習慣が変わったと自覚する20〜50代の男女624人」である。

◆まず、テレワーク時とオフィス出勤時で大きな違いがあったのは「起床」「朝食」「夕食」の時間。テレワーク時は通勤時間がなくなる分、オフィス出勤時よりも「起床」と「朝食」の時間が遅くなり、「夕食」の時間が早くなる傾向がみられた。

◆また、テレワーク時はオフィス出勤時に比べて食事の摂取率が三食ともにやや高くなる傾向にあり、食事形態や食事内容にも違いが出ることがわかった。具体的には、テレワーク時は三食ともに自炊率が上がり、「昼食」において「麺類」の摂取率が大幅にアップ。一方、オフィス出勤時は「昼食」で「スーパーやコンビニの中食」を利用する人が増え、「おにぎり」や「サンドイッチ」の摂取率がアップする結果となった。

◆さらに、テレワークでは、「1日の食事量が増えた」という人や「運動不足になった」と感じる人が多い傾向にある。そのため、テレワークによる体調・体型の変化では、「太った」が約3割でトップとなっており、テレワーク時の食事の悩みについても、「炭水化物が多くなりがち」「間食の量・頻度が増えた」「1日あたりの摂取カロリーが増えた」といった体重の増加につながる項目が上位に挙がっている。

◆このほか、テレワーク時はオフィス出勤時に比べて食費が増えたとする人が多く、なかでも「間食」にかける費用が増加したという人が5割以上と多かった。また、テレワーク時においては、「食事や間食は仕事の生産性を高める上で重要な要素である」と考える人が7割強にのぼり、テレワークによって「仕事の生産性が向上した」と感じている人ほど、そのように考える傾向が強い結果となった。

◆当レポートでは、20〜50代男女のテレワークにおける食事・間食の実態や、テレワーク時の食事の悩みを調査。性別、年代別に加えて、「食に興味なしタイプ」、「ダイエットタイプ」、「間食重視タイプ」、「簡便性重視タイプ」、「節約・自炊タイプ」、「食重視タイプ」の6つのクラスターでも分析している。


【調査方法】
■WEBによるアンケート調査
■調査エリア:全国
■対象:コロナ以降、週に2日以上在宅勤務しており、
食習慣が変わったと自覚する20〜50代の男女624人(20〜50代の働く男女30,000人から抽出)
※今回の調査では、事前調査の結果を基にしたウエイトバック集計を行っているため、N数や出現率に誤差が生じている。


【主な調査内容】
■テレワークの実態
■テレワーク時とオフィス出勤時の食事の実態
■テレワーク時の食事の悩み・気をつけていること
■テレワーク時の食事・間食に対する考え方
■現在摂取している健康食品
■今後の意向


【調査実査日】
2020年11月4日


目次
■調査概要
■被験者特性
■事前調査
■調査票

【分析編】
1.テレワークの実態
2.テレワークのメリットとデメリット
3.テレワークによる時間的変化
4.テレワーク時とオフィス出勤時の食事の違い
5-1.テレワーク時の食事に対する健康意識@
5-2.テレワーク時の食事に対する健康意識A
5-3.テレワーク時の食事に対する健康意識B
6-1.テレワーク時における間食の摂取実態@
6-2.テレワーク時における間食の摂取実態A
7.テレワーク終了後も続けたい食習慣
8-1.クラスター別分析:食に興味なしタイプ
8-2.クラスター別分析:ダイエットタイプ
8-3.クラスター別分析:間食重視タイプ
8-4.クラスター別分析:簡便性重視タイプ
8-5.クラスター別分析:節約・自炊タイプ
8-6.クラスター別分析:食重視タイプ

【集計編】
1.オフィス出勤の頻度(SA) 
2-1.テレワーク時の起床時間(SA)
2-2.オフィス出勤時の起床時間(SA)
2-3.テレワーク時の業務開始時間(SA)
2-4.オフィス出勤時の業務開始時間(SA)
3-1.テレワーク時の業務終了時間(SA)  
3-2.オフィス出勤時の業務終了時間(SA)  
3-3.テレワーク時の就寝時間(SA
3-4.オフィス出勤時の就寝時間(SA)  
4-1.テレワーク時の時間外労働時間(SA)
4-2.オフィス出勤時の時間外労働時間(SA)
5.テレワークを行って良かったこと(SA)
6.テレワークで困っていること(SA)
7-1.テレワーク時の朝食の摂取状況(SA)
7-2.テレワーク時の昼食の摂取状況(SA)  
7-3.テレワーク時の夕食の摂取状況(SA)
7-4.オフィス出勤時の朝食の摂取状況(SA)
7-5.オフィス出勤時の昼食の摂取状況(SA)
7-6.オフィス出勤時の夕食の摂取状況(SA) 
8-1.テレワーク時の朝食の時間(SA)
8-2.テレワーク時の昼食の時間(SA)
8-3.テレワーク時の夕食の時間(SA)
8-4.オフィス出勤時の朝食の時間(SA)
8-5.オフィス出勤時の昼食の時間(SA)
8-6.オフィス出勤時の夕食の時間(SA)
9-1.テレワーク時の朝食形態(MA)
9-2.テレワーク時の昼食形態(MA)
9-3.テレワーク時の夕食形態(MA)
9-4.オフィス出勤時の朝食形態(MA)
9-5.オフィス出勤時の昼食形態(MA)
9-6.オフィス出勤時の夕食形態(MA)
10.中食の不満点(MA)
11-1.テレワーク時の朝食によく食べる主食(MA)
11-2.テレワーク時の昼食によく食べる主食(MA)
11-3.テレワーク時の夕食によく食べる主食(MA)
11-4.オフィス出勤時の朝食によく食べる主食(MA)
11-5.オフィス出勤時の昼食によく食べる主食(MA)
11-6.オフィス出勤時の夕食によく食べる主食(MA)
12-1.テレワーク時の間食の摂取状況(SA)
12-2.オフィス出勤時の間食の摂取状況(SA)
13-1.テレワーク時の間食の回数(SA)
13-2.オフィス出勤時の間食の回数(SA)
14-1.テレワーク時の間食シーン(MA)
14-2.オフィス出勤時の間食シーン(MA)
15-1.テレワーク時の間食のタイミング(MA)
15-2.オフィス出勤時の間食のタイミング(MA)
16-1.テレワーク時の飲料を飲むタイミング(MA)
16-2.オフィス出勤時の飲料を飲むタイミング(MA)
17-1.テレワーク時の間食(MA)
17-2.オフィス出勤時の間食(MA)
18-1.テレワーク時の間食に求めること(MA)
18-2.オフィス出勤時の間食に求めること(MA)
19.テレワークを始めてからの1日の食事量(SA)
20.1日の食事量が増えた理由(MA)
21.1日の食事量が減った理由(MA)
22.テレワーク時の朝食で重視すること(SA)
23.テレワーク時の昼食で重視すること(SA)
24.テレワーク時の夕食で重視すること(SA)
25.テレワーク時の間食で重視すること(SA)
26.テレワークによる食事面のメリット(SA)
27.テレワーク時の食事の悩み(MA)
28-1.昼食用の食品を購入する際に気にしているこ(MA)
28-2.テレワークを始めてから、より気にするようになったこと(MA)
29.健康について気にしていること (MA)
30-1.テレワークを始めてからの食事の健康度(SA)
30-2.テレワークを始めてからの食事の満足度(SA)
30-3.テレワークを始めてからの間食の健康度(SA)
30-4.テレワークを始めてからの間食の満足度(SA)
31.テレワークを行うようになって生じた体調・体型の良い変化(MA)
32.テレワークを行うようになって生じた体調・体型の悪い変化(MA)
33.テレワーク時の食事における健康対策(MA)
34.テレワーク時の食事で健康のために意識的に摂取している食品・飲料(MA)
35-1.魅力的な栄養成分(MA) 
35-2.テレワークを始めてから不足するようになったと思う栄養成分(MA) 
35-3.テレワークを始めてから意識的に摂取している栄養成分(MA)
36-1.現在摂取している健康食品(MA)
36-2.テレワーク以降に摂取し始めた健康食品(MA)
37-1.現在摂取しているサプリメント(MA)
37-2.テレワーク以降に摂取し始めたサプリメント(MA)
38-1.テレワークを始めてから利用機会が増えた購入先(MA)
38-2.テレワークを始めてから利用機会が減った購入先(MA)
39-1.テレワークを始めてからの朝食の食費(SA)
39-2.テレワークを始めてからの昼食の食費(SA)
39-3.テレワークを始めてからの夕食の食費(SA)
39-4.テレワークを始めてからの間食の食費(SA)
40.テレワーク時の食事や間食に対する考え方・行動(SA)
41.テレワーク時の食事で気をつけていること/工夫していること(FA)
42.今後のテレワークの実施意向(SA)
43.テレワーク終了後も継続したい食習慣(FA)
44-0.今後購入したいと思う「働く人向けの食品・飲料」の機能・特性(MA)
44-1.今後購入したいと思う「働く人向けのお菓子」の機能・特性(MA)
44-2.今後購入したいと思う「働く人向けの飲料」の機能・特性(MA)
44-3.今後購入したいと思う「働く人向けのスープ」の機能・特性(MA)
45.職種(SA)
46-1.同居家族(MA)
46-2.テレワークをしている家族(MA)
47.食事を準備する人(SA)
48.価値観・ライフスタイル(SA)

体裁:CD-ROM[レポート編・データ編]
※【CD-ROM収録内容】
1)本文PDF 2)本文パワーポイント 
3)データ編(基本クロス集計・単純集計・ローデータ・調査票・FA)

発刊日:2020年12月7日
頒価:390,000円(税抜)


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