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マルチクライアント調査レポート 梅酒の飲用実態と今後のニーズ

女性の「健康飲料」としての梅酒のニーズを探る
マルチクライアント調査レポート
梅酒の飲用実態と今後のニーズ

商品番号 mc0080004

価格360,000円(+税)

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概要
梅酒は、低アルコールで飲みやすいだけでなく、梅由来のさまざまな健康効果が期待できることから、女性を中心に人気を集めている。そこで当該調査では、『週1回以上、自分で購入した梅酒を飲用している20歳代から50歳代の女性』を対象に、女性の「健康飲料」としての梅酒ニーズを明らかするべく、梅酒の飲用実態と今後の飲用意向を調査した。
その結果、特に「50歳代」が健康効果を実感しており、健康によいことを理由に梅酒を飲用している。一方、若い世代については、精神面のストレス解消効果を実感しているが、シニア世代ほど梅酒に求める健康ニーズは強くなく、おいしさ・飲みやすさなど嗜好面を重視している。
とはいえ、梅酒のヘビーユーザーは、若い世代も含めて大半の人が何らかの効果を期待している。特に、「血液サラサラ効果」や「爽快感・リフレッシュ感」、「アンチエイジング効果」といった効果を期待する意向が強い。

調査方法
インターネットによるアンケート調査(A4判・12枚)
調査エリア、全国
対象者:週1回以上、市販の梅酒を飲用している20歳代から50歳代の女性(二段階抽出)
有効サンプル、600人

目次
調査概要
     
被験者特性
     
分析編     
1.梅酒の飲用実態
2.梅酒の飲用理由
3.梅酒に対する評価
1)効果の実感度
2)実感した効果の内容
3)商品評価
4.今後の飲用意向
5.求められる梅酒の商品コンセプト
6.求められる梅酒の効果
7.「女性の健康飲料」としての梅酒のニーズ

集計編     
1.梅酒の飲用頻度(SA)
2.梅酒の飲用期間(SA)
3.よく飲用している梅酒のブランド(FA)
4.梅酒の購入先(MA)
5.よく購入する梅酒の容量(SA)
6.よく購入する梅酒の価格(SA)
7.よく購入する梅酒の容器形態(SA)
8.梅酒の飲用シーン(MA)
1)全体
2)年代別
3)職業別・ストレス度別
9.梅酒の飲用方法(MA)
1)全体
2)年代別・職業別
10.梅酒を飲用する理由(MA)
1)全体
2)年代別
11.梅酒の新商品を試すきっかけ(MA)
12.梅酒の商品評価(SA)
1)味・香りについて
2)健康・美容効果について
3)飲みやすさ・飲み方について
4)価格・パッケージ・容量について
13.梅酒の味の好み(SA)
14.梅酒の不満点(MA)
1)全体
2)年代別
15.梅酒の健康効果の実感度(SA)
16.実感した梅酒の健康効果の内容(MA)
1)全体
2)年代別
3)職業別
17.梅酒の精神的ストレス解消効果の実感度(SA)
18.実感した梅酒の精神的ストレス解消効果の内容(MA)
1)全体
2)年代別
3)職業別
19.今後梅酒に期待する効果(MA)
1)全体
2)年代別
3)職業別
20.梅酒の原材料についての関心度(SA)
21.今後の梅酒の飲用意向(SA)
22.今後梅酒を飲用したい理由(MA)
1)全体
2)年代別
3)職業別
23.今後試したい梅酒の飲用方法(MA)
1)全体
2)年代別
24.梅酒を手作りしたことがあるか(SA)
25.「ハーブのお酒」の飲用経験(SA)
26.「ハーブのお酒」に対する興味度合い(SA)
27.「ハーブのお酒」に対するイメージ(MA)
1)全体
2)年代別
28.「ハーブのお酒」の飲用意向(SA)
29.「ハーブのお酒」に期待する効果(MA)
1)全体
2)年代別
3)職業別

調査票
     
データ編

体裁:CD-ROM[レポート編・データ編]
発刊日:2008年12月25日
頒 価:360,000円(税抜)
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