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2013年 酒類市場・マーケティングパワー調査

2013年 酒類市場・マーケティングパワー調査

―“提案型営業”の推進に向けて地域密着の営業体制を強化―

商品番号 mr120130092

価格87,000円(+税)

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概要 
◆酒類メーカーにおいては、地域や業態ごとの課題解決に向けた“提案型営業”を推進すべく、事業体制の再編を進めている。2012年以降は、特に「地域密着」の営業体制を強化するための組織変更が目立っている。

◆すなわち、従来、別会社に所属していた店頭販促スタッフと本部営業を行う本社部隊の組織を一本化したり、各営業マンが本部営業と個人店舗向けの営業の両方を担当できる体制に変更したりする動きが見られた。こうしたことで、各社は、地場の詳細な情報を、本部営業や新規開拓営業に活かすことができる体制を整えている。

◆また、営業活動内容については、店舗単位の課題を解決する提案営業が進んでいる。具体的には、顧客業態別に細かく担当者を配置したり、個々の店舗のデータを分析して課題解決のための販促策を提案したりしている。また、料飲店向けの営業においては、商品の案内にとどまらず、開業・改装時の店舗設計や商圏の分析、メニュー開発等も手掛けている。

◆当該資料では、酒類メーカー14社を対象に、営業組織や販売体制、チャネル別販売構成等を調査・分析し、各社の営業戦略をレポートしている。さらに、2012年度の酒類市場についてもまとめている。

目次
【調査概要】
【ユーザー編】
1.酒類販売業者の概況
2.料飲店及び宿泊施設の事業所数
3.主要ユーザーの店舗数ランキング( 1)酒販店 2)料飲店 )
4.主要ユーザーの地域別店舗展開状況( 1)酒販店 2)料飲店)

【販売力分析編】
1.酒類売上高分析
 1)売上高ランキング
 2)酒類売上高のチャネル別売上構成
2.酒類メーカー14社の職制と組織体制及び活動内容
3.販売力分析
 1)酒類メーカー14社の拠点数分析
  @拠点数ランキング
  Aエリア別拠点設置動向分析
 2)酒類メーカー14社の営業マン配置動向分析
  @営業マン数ランキング
  A営業マンのエリア別配置動向分析
  B営業マン1人当たりの売上高比較
4.今後の酒類事業の方針及び販売戦略

【個別企業編】
◎アサヒグループホールディングス
◎キリンビール
◎サントリーホールディングス
◎サッポロホールディングス
◎宝ホールディングス
◎オエノンホールディングス
◎メルシャン
◎霧島酒造
◎白鶴酒造
◎月桂冠
◎大関
◎日本盛
◎黄桜
◎菊正宗酒造

<調査項目(各社共通)>
1.企業概要
2.商品一覧(2012年以降に発売した主な商品)
3.販売力分析
 1)販売組織体制
 2)地域別拠点・営業人員配置状況
 3)国内拠点と販売エリア
 4)営業活動内容
4.主要取引先
 1)外食企業
 2)問屋
5.今後の販売戦略

【市場編】
◆酒類総市場の概況
◎ビール類(ビール、発泡酒、新ジャンル)
◎低アルコール飲料
◎果実酒
◎梅酒
◎清酒
◎焼酎
◎ウイスキー
◎ノンアルコール飲料

<調査項目(各カテゴリー共通)>
1.市場規模
2.メーカー別シェア動向
3.ブランド別シェア動向

資料体裁:A4判113頁
発 刊 日:2013年3月29日
頒  価:87,000円(税抜)
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