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オフィスでの飲料摂取実態と今後のニーズ―“止渇性”、“リラックスできる味”、“味の劣化の改善”への対応がポイント!!―

コンシューマーレポート231
オフィスでの飲料摂取実態と今後のニーズ

―“止渇性”、“リラックスできる味”、“味の劣化の改善”への対応がポイント!!―

商品番号 cr120160325

価格360,000円(+税)

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【調査主旨と結果】
◆今回、仕事場での飲料の飲用状況と今後のニーズを明らかにするべく、調査を実施した。

◆その結果、5,000人を対象とした予備調査ではオフィスで週1回以上飲料を飲用する割合が約9割となり、そこから本調査の対象として抽出した620人の飲用頻度も「週3日以上(仕事のある時はいつもを含む)」の割合が9割近くと多い。

◆飲用目的としては、オフィスのあらゆるシーンで“止渇性”ニーズが大きく、“リラックス(気分転換)・癒し”や“集中力向上”を求める人も少なくない。また、こういった目的で飲まれている飲料の種類としては、“茶系飲料”や“コーヒー飲料”、“水・ミネラルウォーター”の需要が大きく、飲用機会も増える傾向にある。

◆今後のオフィスにおける飲料の飲用意向も“増える”傾向にあり、引き続き“茶系飲料”や“コーヒー飲料”、“水・ミネラルウォーター”に対するニーズが大きい。さらに、オフィスで飲用する飲料に求めていることは“止渇性”や“リラックスできる味”、“味の劣化の改善”が挙げられていることから、これらに対応した飲料を提供することが、オフィスでの飲料需要を取り込むポイントになると考えられる。


【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリアは全国
対象:20〜60代の就業者男女620人

【調査内容】
1.オフィスでの飲料の飲用状況
2.オフィスで飲用する飲料の不満点
3.オフィスとプライベートの飲料の飲まれ方の違い
4.今後のオフィスでの飲料の飲用意向


目次
■調査概要
■被験者特性
■分析編
1.分析結果
2.オフィスにおける飲料の飲用状況
3.オフィスにおける飲料の飲まれ方
 −1.飲用シーン別の飲用目的・理由
 −2.飲用する飲料の種類と飲用機会の増減
 −3.時間帯別飲用する飲料の種類
 −4.プライベートで飲用する飲料との違い
4.今後のオフィスにおける飲料の飲用意向
 −1.飲用意向と求めること
 −2.飲用したい飲料の種類

■集計編
1.仕事場で飲用する飲料はどのようにして用意するか(SA)
2.自分で購入した飲料を飲用することが多い理由(MA)
3.仕事場にあるものを飲用することが多い理由(MA)
4.仕事場における飲料の飲用頻度(SA)
5.仕事場で飲用する飲料にかける費用(SA)
6.仕事場での飲料の飲用場所(MA/SA)
7.仕事場での飲料の飲用時間帯(MA)
8.仕事場で飲用する飲料の1本(杯)あたりにかける時間(SA)
9.仕事場で1日に飲用する飲料の本(杯)数(SA)
10.仕事場で飲用する飲料の入手方法(MA/SA)
11.仕事場で飲用する飲料の形態(MA/SA)
12.仕事場で飲用する飲料の温度帯(MA/SA)
13.仕事場で飲用する飲料の種類(MA/SA)
14.仕事場で飲用している飲料の飲用機会に関する増減状況(SA)
15.ティーバッグや茶葉、インスタントをどのように用意するか(SA)
16.会社のティーバッグや茶葉、インスタントの購入先(SA)
17.仕事場で飲用する飲料の入手方法に関する増減状況(SA)
18.入手方法の利用機会が増えた理由(MA)
19.入手方法の利用機会が減少した理由(MA)
20.仕事場で飲用する飲料の容器(MA/SA)
21.仕事場で飲用する飲料の容量(SA)
22.仕事場での飲料の飲用シーン(MA)
23.仕事場で飲料を飲用する目的・理由(MA)
24.仕事場で飲料を飲用する際に考慮する点(MA)
25.仕事場で飲料を飲用する際の不満点(MA)
26.仕事場で飲用する飲料のスイッチ状況(SA)
27.仕事場で飲用する飲料のスイッチ方法(SA)
28.仕事場で飲用する飲料のスイッチ理由(MA)
29.プライベートで飲用するが仕事場で飲用しない飲料があるか(SA)
30.プライベートで飲用するが仕事場で飲用しない飲料がある理由(MA)
31.仕事場で飲用する飲料についての考え(SA)
32.プライベートで飲用する飲料についての考え(SA)
33.今後の仕事場での飲料の飲用意向(SA)
34.今後仕事場で飲用する飲料をどのように用意するか(SA)
35.今後仕事場で飲用したい飲料の容器(MA)
36.今後仕事場で飲用したい飲料の種類(MA)
37.今後仕事場で飲用する飲料にかけていい費用(SA)
38.今後仕事場で飲用する飲料に求めること(MA)
39.仕事場に行く前のコンビニの理由頻度(SA)
40.仕事場での食事スタイル(SA)
41.オフィス向けサービスの導入状況

■調査票


体裁:A4判コピー製本185頁+CD-ROM(分析編・集計編・データ編)
発刊日:2016年11月30日
頒 価:360,000円(税抜)
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