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ホットドリンクの飲用実態とニーズ探索調査(第7弾)―CVSカウンターコーヒー・消費増税・自動販売機の影響を検証―

コンシューマーレポートNo.208
ホットドリンクの飲用実態とニーズ探索調査(第7弾)

―CVSカウンターコーヒー・消費増税・自動販売機の影響を検証―

商品番号 cr610150278

価格230,000円(+税)

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概要
【調査主旨と結果】
◆今回、10〜60代の男女623人を対象に、ペットボトルや缶入りのホットドリンクに関する消費者調査を実施した。調査の結果、ホットドリンクを飲んだ人は昨年よりも減少し、かつ飲用頻度も低下していることがわかった。その大きな要因として考えられるのがCVSカウンターコーヒーとの競合で、特にRTDコーヒーユーザーの流出が顕著にみられた。さらに、消費増税による値上げや、自動販売機での購入率低下も少なからず影響していると考えられる。

◆今後は、約6割の人に飲用意向があり、特に“温まること”や“品揃えの充実”“リキャップ可能”といった価値提案が需要喚起につながる可能性がある。

◆また、今回は過去7年間(2009〜2015年)の比較・分析を実施。飲用率および飲用頻度の低下は著しいが、“温もり”“甘いもの”ニーズや、“味”に対する評価が年々高まるなどの特徴がみられた。このように、当レポートはホットドリンクの飲用スタイルやニーズの変化を明らかにしており、今後の商品開発や販促策に役立つデータとなっている。

【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリアは全国
対象:10代(高校生以上)〜60代の男女

【調査内容】
1.ホットドリンクの飲用実態、購入実態
2.ホットドリンクの評価
3.ホットドリンクの飲用意向
4.CVSカウンターコーヒーの利用実態と競合状況
5.自動販売機の利用状況
6.消費増税の影響

目次
■調査概要
■調査票
■被験者特性
■分析編
1. ホットドリンクの飲用状況 ―飲用経験と頻度
2. ホットドリンク苦戦の要因
 1)種類
 2)CVS カウンターコーヒーとの競合
 3)消費増税による影響
 4)自動販売機での購入機会減少
3. 今後の受容性 ―飲用意向と今後のニーズ
4. 7 ヵ年(2009〜2015 年)の推移
 1)飲用率と頻度
 2)ホットドリンクの種類
 3)購入先
 4)ホットドリンクのトレンド
  @飲用シーン
  A評価

■集計編
1. ホットドリンクの摂取状況(SA)
2. ホットドリンクの摂取頻度(SA)
3. ホットドリンクを飲む場所(MA)
4-1 この冬に飲んだホットドリンクの種類(MA)
4-2 1) 昨年までの冬と比べて飲用機会が増えたホットドリンクの有無(SA)
2) 昨年までの冬と比べて飲用機会が増えたホットドリンクの種類(MA)
4-3 1) 昨年までの冬と比べて飲用機会が減ったホットドリンクの有無(SA)
2) 昨年までの冬と比べて飲用機会が減ったホットドリンクの種類(MA)
5 飲用機会が増えた理由(MA)
6 飲用機会が減った理由(MA)
7 この冬に飲んだホットドリンクのブランド(MA)
8 最もよく飲んだホットドリンクのブランド(SA)
9 最もよく飲んだホットドリンクの容器(SA)
10 ホットドリンクを飲んだ時間帯(SA)
11 ホットドリンクの飲用シーン(MA)
12 ホットドリンクの飲用目的・理由(MA)
13 ホットドリンクの購入先(SA)
14 ホットドリンクの内容量(SA)
15 ホットドリンクの購入価格(SA)
16 ホットドリンクの購入ポイント(MA)
17 ホットドリンクの気に入っている点(MA)
18 ホットドリンクの不満点(MA)
19 ホットドリンクの購入機会の増減(SA)
20 ホットドリンクの購入機会が増えた理由(MA)
21 ホットドリンクの購入機会が減った理由(MA)
22. 消費増税によってホットドリンクの買い方に変化があったか(SA)
23. 消費増税に伴うホットドリンクの買い方の変化(FA)
24. コンビニエンスストアの手作りコーヒーの利用経験(SA)
25. コンビニエンスストアの手作りコーヒーを利用するようになって
利用機会が減ったホットドリンク(MA)
26. 今後のホットドリンクの飲用意向(SA)
27. 今後充実してほしいホットドリンクの種類(MA)
28. ホットドリンクの品揃え強化を望むチャネル(SA)
29. ホットドリンクの容器・容量別上限価格(SA)
30. ホットドリンクを飲みたくない理由(MA)
31. 今後ホットドリンクに望むこと(MA)
32. ホットドリンクの改良点・今後希望する商品(FA)
33. 自動販売機でホットドリンクを購入する機会の増減(SA)
34. 自動販売機でホットドリンクを購入する機会が減った理由(MA)
35. 購入機会が増えたチャネル・種類(MA)
36. 今後自動販売機に望むこと(MA)
37. 「ペットボトル」と「ボトル缶」のどちらを選ぶか(SA)
38. 「ペットボトル」と「ボトル缶」の選択理由(MA)
39. 各チャネルで購入したいと思うホットドリンクの種類(MA)


体裁:A4判カラーコピー製本約143頁+CD-ROM版
※CD-ROM版には、レポート編・データ編(基本クロス集計・ローデータ・調査票)を収録しています。
発刊日:2015年2月23日
頒 価:230,000円(税抜)
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