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コンシューマーレポート262果汁飲料の飲用実態と今後のニーズ(第9弾)―果汁飲料復調のポイントは“フレッシュ”や“ハンドメイド”の追求!―

コンシューマーレポートNo.262
果汁飲料の飲用実態と今後のニーズ(第9弾)

―果汁飲料復調のポイントは“フレッシュ”や“ハンドメイド”の追求!―

新刊

商品番号 cr120180377

価格360,000円(+税)

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概要
【調査趣旨と結果】
◆今回、果汁飲料(果汁100%および果汁100%未満)の飲用実態と今後のニーズを探るべく、20〜60代の男女620人を対象にアンケート調査を実施した。なお、当調査は2010年より毎年行っており、今回で9回目の実施となる。

◆調査の結果、この1年間で果汁飲料の飲用経験率は減少。果汁飲料の飲用を止めた理由をみると、“糖分”や“カロリー”が大きな要因となっていることがわかった。一方で、果汁飲料復調の兆しがみられる良い結果もある。具体的には、「果汁100%未満の飲料」を日常的に飲用する人が2年連続で増加したことや、「果汁100%飲料」「果汁100%未満の飲料」ともに“おいしさ”と“飲みやすさ”の評価がこの9年間で過去最高を記録したことなどが挙げられる。

◆また、今回の調査では、需要拡大ポイントの一つとして“飲用の習慣化”について着目。今後果汁飲料を習慣的に続けて飲みたいと思う条件をみると、「栄養成分の配合」や「具体的な健康訴求」などの“機能性”より「搾りたて」や「手作りに近いもの」といった“製法”を重視することがわかった。すなわち、今後の飲用の習慣化に向けては、“フレッシュ”や“ハンドメイド”をポイントにした果汁飲料の開発が有効と考えられる。

◆この他、これまで8回にわたり実施してきた果汁飲料の飲用実態や商品評価などの結果との時系列の傾向も分析することで、今後の果汁飲料の商品開発やマーケティングの一助となるデータとして提案する。

【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリアは全国
対象:20〜60代の男女620人

【調査内容】
1.果汁飲料の飲用・購入実態
2.果汁飲料の商品評価
3.果汁飲料飲用中止者の実態
4.今後の飲用意向と商品ニーズ
5.果汁飲料に対する考え方

【調査実査日】
2018年6月1日〜6月3日


目次
■調査概要
■被験者特性
■分析編
【分析結果】
1 果汁飲料の飲用経験率
2 飲用中止者が果汁飲料の飲用を止めた理由
3 これ以上の飲用中止者を出さないための解決策
4 果汁飲料の飲用頻度
5 現在飲用者をヘビーユーザー化させるための提案
6 長期飲用者育成のポイント

■集計編
1 果汁飲料の飲用経験(SA)
2 この半年間で摂取したことがある果汁の種類(MA)
3 果汁飲料の飲用機会の増減(SA)
4 果汁飲料の飲用機会が増えた理由(MA)
5 果汁飲料の飲用機会が減った理由(MA)
6 果汁飲料の代わりに飲むようになった飲料(MA)
7 果汁飲料の飲用頻度(SA)
8 習慣的に果汁飲料を飲用している期間(SA)
9 習慣的に果汁飲料を飲むようになったきっかけ(MA)
10 習慣的に果汁飲料を飲み続けられる理由(MA)
11 果汁飲料の飲用シーン(MA)
12 果汁飲料の飲用目的・理由(MA)
13 この半年間で飲用したフルーツの種類(MA/SA)
14 この半年間で飲用した商品(MA/SA)【果汁100%飲料】
15 この半年間で飲用した商品(MA/SA)【果汁100%未満の飲料】
16 健康・美容系果汁飲料を飲む際、健康・美容効果を意識しているか(SA)
17 健康・美容系果汁飲料に期待する健康・美容効果(MA)
18 今後の健康・美容系果汁飲料の飲用機会(SA)
19 PB の果汁飲料の飲用理由(MA)
20 最もよく飲用する果汁飲料の容器(SA)
21 果汁飲料の容量(SA)
22 果汁飲料の購入先(SA)
23 購入する際、どちらの売り場に行くことが多いか(SA)
24 果汁飲料の購入価格(SA)
25 果汁飲料の購入ポイント(MA)
26 果汁飲料の気に入っている点(MA)
27 果汁飲料の不満点(MA)
28 過去の果汁飲料の飲用経験(SA)
29 果汁飲料の飲用中止期間(SA)
30 果汁飲料の飲用を止めた理由(MA)
31 他に飲むようになった飲料の種類(MA)
32 今後の果汁飲料の飲用意向(SA)
33 どれくらいの果汁率の果汁飲料を飲みたいか(MA)
34 今後果汁飲料で飲用したいフルーツの種類(MA)
35 今後果汁飲料に強化配合してほしい機能成分(MA)
36 今後飲用したい果汁飲料の容量(SA)
37 今後飲用したい果汁飲料の容器(SA)
38 今後果汁飲料を飲用したくない理由(MA)
39 習慣的に続けて飲みたいと思う果汁飲料の条件(MA)
40 今後果汁飲料に望むこと(MA)
41 今後の果汁系飲料の飲用機会の増減(SA)
42 果汁飲料に対する考え方@(SA)
43 果汁飲料に対する考え方A(SA)

■調査票


体裁:A4判カラーコピー製本103頁+CD-ROM版(分析編・集計編・データ編)
発刊日:2018年6月27日
頒価:360,000円(税抜)
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