トップページ > ドリンク・デザート > コンシューマーレポートNo.295シニアの飲料・酒類の摂取実態とニーズ―若い頃からの変化として、身体を気遣うシニアが増加!―

シニアの飲料・酒類の摂取実態とニーズ―若い頃からの変化として、身体を気遣うシニアが増加!―

コンシューマーレポートNo.295
シニアの飲料・酒類の摂取実態とニーズ

―若い頃からの変化として、身体を気遣うシニアが増加!―

商品番号 cr120200430

価格390,000円(+税)

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概要
【調査趣旨と結果】
◆今回、シニア層の飲料・酒類の摂取実態を探るべく、「週に1回以上は必ず摂取している飲料の銘柄・ブランドがある50〜70代の男女618人」を対象にアンケート調査を実施した。

◆その結果、1万人を対象とした事前調査では、54.0%の人が「週に1回以上は必ず摂っている飲料の銘柄・ブランドがある」と回答した。また、習慣的に摂取している飲料のブランド・銘柄は、「生活には欠かせないもの」として意識されており、他の食品ブランド・銘柄と比較しても特に重要度が高くなった。

◆さらに、本調査の対象者として抽出した618人に習慣的に飲んでいる飲料のブランド・銘柄について聞いたところ、「明治おいしい牛乳」や「ネスカフェ」、「お〜いお茶」がトップ3であったものの、「ヤクルト」や「明治ブルガリアのむヨーグルト」、「野菜生活100」、「カゴメトマトジュース」、「キッコーマン豆乳」など健康志向の強いものを習慣的に飲んでいる人も多いことがわかった。

◆シニア層の飲料・酒類の摂取実態については、若い頃と比較した際の変化として、飲料では「身体に良いか悪いか考えるようになった」や「カロリーや糖質を気にするようになった」、酒類では「量を減らすようになった」や「休肝日を作るようになった」などが多く挙がり、飲料・酒類ともに摂取するときは健康を気にかける人が多くなったといえる。

◆こうした意識が高まったことから、シニア層は「乳酸菌飲料・ドリンクヨーグルト」や「野菜ジュース」、「豆乳」などの健康ドリンクをここ最近でよく飲むようになったと回答しており、これら健康ドリンクと昔からよく飲んでいる飲料(「自分で淹れるコーヒー」や「牛乳」、「水・ミネラルウォーター」、「自分で淹れる緑茶」)を習慣的に飲んでいることがわかった。

◆当レポートでは、習慣的に飲んでいる飲料の摂取実態や酒類の摂取実態、飲料・酒類の購買行動、外食の飲料・酒類の摂取状況など幅広く調査。性別、年代別に加えて、プレシニア層(50〜64才)とコアシニア層(65才以上)を性別ごとに比較した性シニア別、「アクティブシニア」「不摂生シニア」「コンサバシニア」「ご隠居シニア」「身の丈生活シニア」の5つのクラスターでも分析しており、今後のシニア層をターゲットとしたマーケティングや新たなビジネスモデルのヒントとなるデータとして提案する。


【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリアは全国
対象:飲料の中で、週に1回以上は必ず摂取している特定のブランド・銘柄がある50〜70代の男女618人
   (50〜70代の男女10,000人から抽出)

【調査内容】
◆飲料に対する意識・考え方
◆若い頃と比べたときの摂取実態、好みの変化
◆習慣的に飲んでいる飲料の摂取実態
◆飲料ブランドの認知、摂取経験、習慣摂取状況
◆酒類の摂取実態、摂取機会の増減
◆外食における飲料・酒類の摂取状況
◆市販の飲料・酒類の購買行動
◆今後の飲料・酒類の商品像 など

【調査実査日】
2020年5月25日〜5月26日


目次
■調査概要
■被験者特性
■分析編
1 食品における飲料の位置付け
2 飲料に対する意識・考え方と若い頃からの変化
3 昔からよく飲まれている飲料と最近よく飲まれるようになった飲料
4-1 習慣的に飲んでいる飲料の摂取状況:情緒的な価値の分析
4-2 習慣的に飲んでいる飲料の摂取状況:健康的な価値の分析
4-3 習慣的に飲んでいる飲料の摂取状況:重視するポイント
5 飲料ブランドの認知、摂取状況
6 飲料の購買行動
7 お酒の摂取実態
8-1 クラスター別分析:アクティブシニア
8-2 クラスター別分析:不摂生シニア
8-3 クラスター別分析:コンサバシニア
8-4 クラスター別分析:ご隠居シニア
8-5 クラスター別分析:身の丈生活シニア
9 まとめ

■事前調査編
1 週に1回以上は必ず摂取している特定の銘柄・ブランドがある食品(MA)
2 生活・暮らしにおける特定の銘柄・ブランドの重要度(SA)
3-1 現在、健康維持のために行っている運動(MA)
3-2 運動習慣の実施頻度(SA)

■集計編
1 飲料に対する意識・考え方(SA)
2 若い頃と比べて変化したと感じること(MA)
3-1 多いと感じる飲料の量(SA)
3-2 丁度良いと感じる飲料の量(SA)
4-1 若い頃と比べて、好きになった味わい(MA)
4-2 若い頃と比べて、苦手になった味わい(MA)
5-1 普段からよく飲んでいるもの(MA)
5-2 ここ最近でよく飲むようになったもの(MA)
5-3 現在はあまり飲まなくなったもの(MA)
5-4 本当は飲みたいけど我慢しているもの(MA)
6 若い頃にあまり飲まなかった飲料をここ最近でよく飲むようになった理由(MA)
7 若い頃によく飲んでいた飲料をあまり飲まなくなった理由(MA)
8 本当は飲みたいけど我慢している理由(MA)
9 普段からよく飲んでいる飲料の飲用頻度(SA)
10 習慣的に飲んでいる飲料が担っている役割(MA)
11 習慣的に飲んでいる飲料に期待する健康効果(MA)
12 習慣的に飲んでいる飲料で補給を期待している栄養成分(MA)
13 習慣的に飲んでいる飲料を飲むときに感じる気分・気持ち(MA)
14 習慣的に飲んでいる飲料の飲用シーン(MA)
15 習慣的に飲んでいる飲料の形態(SA)
16 習慣的に飲んでいる飲料の容量(SA)
17 習慣的に飲んでいる飲料を選ぶポイント(MA)
18-1 知っているブランド・銘柄(MA)
18-2 飲んだことがあるブランド・銘柄(MA)
18-3 週に1日以上は決まって飲んでいるブランド・銘柄(MA)
19 知っているブランド・銘柄のイメージ(MA)
20 習慣的に飲んでいるブランド・銘柄の飲用理由(MA)
21 お酒の摂取状況(SA)
22 若い頃と比べて気をつけるようになったこと(MA)
23-1 飲んだことがあるお酒(MA)
23-2 現在定期的に飲んでいるお酒(MA)
24 10年前と比べた際の飲酒の頻度や量について(SA)
25 定期的に飲んでいるお酒の頻度や量が増えた理由(MA)
26 定期的に飲んでいるお酒の頻度や量が減った理由(MA)
27 定期的に飲んでいるお酒を選ぶポイント(MA)
28-1 1年以内にドリンクメニューを注文したことがある外食店(MA)
28-2 1年以内にアルコールメニューを注文したことがある外食店(MA)
29-1 1年以内に利用したことがある喫茶店・カフェ(MA)
29-2 喫茶店・カフェ10店舗の利用状況(SA)
30-1 市販の飲料にかける1ヶ月あたりの平均購入金額(SA)
30-2 市販のお酒にかける1ヶ月あたりの平均購入金額(SA)
30-3 外食のドリンクメニューにかける1ヶ月あたりの平均購入金額(SA)
30-4 外食のアルコールメニューにかける1ヶ月あたりの平均購入金額(SA)
31-1 市販の飲料を購入している場所(MA)
31-2 市販のお酒を購入している場所(MA)
32-1 通販・宅配で購入したことがある飲料(MA)
32-2 現在通販・宅配で定期的に購入している飲料(MA)
33-1 一度の買い物で飲料を買う本数(SA)
33-2 一度の買い物でお酒を買う本数(SA)
34-1 魅力に感じた商品コンセプト(MA)
34-2 ユニークと感じた商品コンセプト(MA)
35-1 「こんな飲料があったら」と思うこと(FA)
35-2 「こんなお酒があったら」と思うこと(FA)
36 現在抱えている健康に関する悩み(MA)
37-1 不足していると思う栄養成分(MA)
37-2 しっかりと摂れていると思う栄養成分(MA)
37-3 今後(も)必要だと思う栄養成分(MA)

■調査票


体裁:CD-ROM[レポート編・データ編]
発刊日:2020年6月19日
頒価:390,000円(税抜)


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