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コンシューマーレポートNo.288オフィスで飲む健康ドリンクの受容性調査―気軽にできるセルフケアとして、オフィスの垣根を越えて恒常化!―

コンシューマーレポートNo.288
オフィスで飲む健康ドリンクの受容性調査

―気軽にできるセルフケアとして、オフィスの垣根を越えて恒常化!―

商品番号 cr220200418

価格680,000円(+税)

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概要
【調査趣旨と結果】
◆今回、オフィスで飲む健康ドリンクの受容性を探るべく、「週に1日以上」オフィス・事務所で「健康のために飲料を飲んでいる」20〜60代のオフィスワーカーの男女620人を対象にアンケート調査を実施した。

◆その結果、オフィスで健康のために飲料を飲むという行為が普段のセルフケアの一環として日常的に行われており、“業務中の水分補給も兼ねている点”や“業務に差し支えない点”がメリットとなり行われているケースが多くみられた。また、オフィスで健康のために飲まれている飲料は多岐にわたっており、作業の効率化のためには「コーヒー」や「栄養ドリンク・エナジードリンク」、生活習慣病予防のためには「健康茶」をはじめとする茶系飲料、栄養補給のためには「野菜ジュース」や「豆乳」などが飲まれていることがわかった。

◆働く人をターゲットにした機能性表示食品のニーズに関しては、男女ともに若年層でより強く、具体的な商品として「はたらくアタマに ワンダ アシストブラック」や「はたらくアタマに サポートカルピス」(ともにアサヒ飲料)、「ヤクルト1000」(ヤクルト本社)を定期的に購入していることがわかった。さらに、今後は男女ともに「疲労感の軽減」や「精神的なストレスの緩和」を謳ったヘルスクレームの購入意向が高くなっている。

◆従業員の健康を意識したオフィス置き型サービスについては、利用者が1割台とまだまだ低いものの、利用者の満足度は全般的に高いため、今後需要開拓の余地はあると考えられる。現在展開しているサービスの中では、「オフィスおかん」や「KIRIN naturals」のサービス内容が「魅力に感じた」、「健康に良さそうと感じた」と高評価であった。

◆なお、今回は対象者のオフィスワーカーをそれぞれのワークスタイルやライフスタイルをもとに6つのクラスター(健康オタク、アスリート、美意識高い系、不摂生、節約家、こだわりなし)に分類。そのうち、オフィスで健康のために飲む飲料が多岐にわたっており、様々な商品を購入しているのは「健康オタク」と「美意識高い系」であった。両クラスターの構成比は合わせて全体の3割超であるが、「より健康効果の高いものは多少お金をかけてでも飲みたい」や「家庭で健康のために飲んでいる飲料をオフィス・事務所でも飲みたい」という意向が強いため、今後さらなる健康需要を獲得するためには見逃せないクラスターであると考えられる。

◆当レポートでは、オフィスで健康のために飲まれている飲料の摂取実態と今後のニーズ、働く人をターゲットにした機能性表示食品、健康を意識したオフィス置き型サービスの受容性などを男女別、性年齢層別、クラスター別、飲料摂取の意識別で分析しているため、今後のマーケティングや新たなビジネスモデルのヒントとなるデータとして提案する。

【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリアは全国
対象:「週に1日以上」オフィス・事務所で「健康のために飲料を飲んでいる」20〜60代のオフィスワーカーの男女620人
   (20〜60代の会社員・公務員の男女40,000人から抽出)

【調査内容】
◆オフィスで健康のために飲む飲料の摂取実態
◆オフィスで健康のために飲むRTDの購入実態
◆オフィスで健康のために飲む飲料の今後の受容性
◆働く人をターゲットにした機能性表示食品の受容性
◆健康を意識したオフィス置き型サービスの受容性
◆被験者のワークスタイル・ライフスタイル など

【調査実査日】
2019年11月27日〜12月5日


目次
■調査概要
■被験者特性
■分析編
1 オフィスワーカーのストレス要因と健康上の悩み
2 オフィスで健康のために飲料を飲むことの意味
3 オフィスで飲むようになったきっかけと理由
4 オフィスと家庭で飲まれている飲料
5 家庭でのみ飲まれている飲料
6 オフィスでの飲用シーン分析
7 オフィスで飲む飲料に期待する健康効果
8 オフィスで飲む健康ドリンクの商品像
9 働く人をターゲットにした機能性表示食品の摂取実態
10 今後の機能性表示食品の商品像
11 健康を意識したオフィス置き型サービスの利用実態
12 オフィス置き型サービスの受容性
13-1 クラスター別特徴 ―健康オタク
13-2 クラスター別特徴 ―アスリート
13-3 クラスター別特徴 ―美意識高い系
13-4 クラスター別特徴 ―不摂生
13-5 クラスター別特徴 ―節約家
13-6 クラスター別特徴 ―こだわりなし
14 まとめ

■予備調査編
1 普段仕事をしている場所(SA)
2-1 現在の仕事場で普段から健康を意識して行っていること(MA)
2-2 現在の仕事場で特に意識して行っていること(SA)
3 現在の仕事場で健康のために飲料を飲んでいる頻度(SA)

■集計編
1-1 オフィスで飲むには定番だと思う飲料(MA)
1-2 オフィスで飲むにはふさわしくないと思う飲料(MA)
2 オフィスで健康のために飲料を飲むことの位置付け(SA)
3 オフィスで健康のために飲料を飲むようになったきっかけ(MA)
4-1 オフィスで健康のために飲んでいる飲料(MA)
4-2 オフィスでも家庭でも健康のために飲んでいる飲料(MA)
4-3 家庭では健康のために飲んでいるがオフィスでは飲まない飲料(MA)
5 家庭では健康のために飲んでいるがオフィスでは飲まない理由(MA)
6 オフィスで健康のために飲む飲料の飲用シーン(MA)
7 どんな時にオフィスで健康のために飲料を飲んでいるか(MA)
8 オフィスで健康のために飲む飲料に期待している効果(MA)
9 オフィスで健康のために飲む飲料で補給している栄養成分(MA)
10 オフィスで健康のために飲む飲料の形態(SA)
11 オフィスで健康のために飲むRTD の購入場所(MA)
12 オフィスで健康のために飲むRTD の購入ポイント(MA)
13 オフィスで健康のために飲むRTD に求める機能訴求(MA)
14 オフィスで健康のために飲むRTD にかける1 ヶ月あたりの費用(SA)
15 オフィスで健康のために飲料を飲む理由(MA)
16 オフィスで健康のために飲料を飲んでいる中で困っていること(MA)
17 今後オフィスで健康のために飲料を飲むことの必要性(SA)
18 今後オフィスで健康のために飲みたいと思う飲料の商品像(MA)
19 オフィスで健康のために飲む飲料に対する考え方(SA)
20-1 これまでに購入したことがある商品(MA)
20-2 現在定期的に購入している商品(MA)
21 その商品を定期的に購入している理由(MA)
22 商品コンセプト評価(MA)
23 今後働く人をターゲットにした機能性表示食品の意向(SA)
24 今後購入したいと思う働く人に向けたヘルスクレーム(MA)
25 オフィス置き型サービスの認知状況(SA)
26-1 従業員の健康を意識したオフィス置き型サービスで知っていたもの(MA)
26-2 職場で導入されているオフィス置き型サービス(MA)
27 オフィス置き型サービスの利用頻度(SA)
28 普段利用しているオフィス置き型サービスの評価(SA)
29-1 魅力に感じたサービス内容(MA)
29-2 健康に良さそうと感じたサービス内容(MA)
29-3 ユニーク(独自性がある)と感じたサービス内容(MA)
30-1 今後利用したいと思うオフィス置き型サービスのコンセプト(MA)
30-2 最も利用したいと思うオフィス置き型サービスのコンセプト(SA)
31 1 週間あたりの労働時間の長さ(SA)
32 普段仕事の休憩時にとる食事のスタイル(SA)
33 仕事をする上でストレスの要因に感じるもの(MA)
34-1 現在抱えている健康・美容に関する悩み(MA)
34-2 そのうち飲料を飲むことで対策できているもの(MA)
35-1 自分に足りない栄養成分(MA)
35-2 摂りすぎている栄養成分(MA)
35-3 過不足なく摂れている栄養成分(MA)
35-4 今後(も)重要な栄養成分(MA)

■調査票


体裁:CD-ROM[レポート編・データ編]
発刊日:2019年12月26日
頒価:680,000円(税抜)


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