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2012年 業務用冷凍食品の市場分析調査

ユーザーの調理省力化ニーズが拡大!効率化に対応した商品提案が求められる
2012年 業務用冷凍食品の市場分析調査

商品番号 mr130120008

価格87,000円(+税)

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概要
◆2010年度の業務用冷凍食品市場は前年比2.6%減となった。業務用冷凍食品市場は、外食産業などの需要減少やユーザーの低価格志向が続いており、単価下落により販売数量が伸びても金額ベースで拡大につながらず、縮小する結果となった。

◆販売チャネル別でみると、外食は居酒屋やファストフードチェーンの価格競争激化、事業所給食の低価格化や食数減少などから厳しい状況が続いている。一方で中食は、スーパーやコンビニエンスストアの惣菜が好調に推移し拡大傾向にある。東日本大震災以降、消費者の内食志向がより鮮明となり、さらに、中食ユーザーの調理の省力化や省エネニーズが高まった。そのため各社は、オペレーションの効率化を訴求した商品の投入を活発化し、拡販に力を入れている。

◆カテゴリー別でみると、最も規模が大きいフライ類は、主力のコロッケの単価下落の影響を受け、縮小傾向にある。また、調理食品類は外食低迷による需要の減退が響いた。一方、成長カテゴリーは介護食となっており、前年比11.8%増となった。介護食はまだ市場規模が小さいものの、高齢者人口の増加を背景に着実に成長している。

◆当資料では、こうした動向を踏まえ、業務用冷凍食品市場についてカテゴリー別、業態別の市場データやメーカー別シェアなどを掲載。さらに、参入メーカーのカテゴリー別・業態別売上分析、販売戦略、販売チャネル、販促活動、今後の事業展開についてレポートしており、今後の業務用冷凍食品事業の拡大に資するレポートとなっている。

目次
調査概要

【市場編】
 1.市場概況
  1)概況
  2)参入企業と調査対象企業
 2.商品分析
  1)新商品・リニューアルの商品化傾向
  2)調査対象企業のカテゴリー別展開状況
 3.業務用冷凍食品の市場規模分析
  1)用途別分析
  2)カテゴリー別分析
  3)業態別分析
 4.メーカー別シェア分析
  1)市場シェア
  2)カテゴリー別シェア
  3)業態別シェア
 5.業務用冷凍食品の流通分析
  1)流通図
  2)メーカー別取引問屋
  3)全国業務用問屋一覧
 6.業務用ユーザー分析
 7.今後の市場動向
  1)今後の市場予測
  2)各社の今後の展開

【個別企業編】
 株式会社アクリフーズ
 株式会社味のちぬや
 味の素冷凍食品株式会社
 キユーピー株式会社
 株式会社極洋
 ケイエス冷凍食品株式会社
 シマダヤ株式会社
 株式会社大冷
 テーブルマーク株式会社
 東洋水産株式会社
 株式会社ニチレイフーズ
 株式会社ニチロサンフーズ
 日清フーズ株式会社
 日東ベスト株式会社
 日本水産株式会社
 株式会社宝幸
 株式会社マルハニチロ食品
 ヤヨイ食品株式会社

《各社共通調査項目》
 1.企業概要
 2.事業展開動向
 3.主要商品一覧
 4.用途別売上高
 5.カテゴリー別売上高
 6.業態別売上高
 7.販売方法と販促活動
 8.今後の事業展開

資料体裁:A4判 114頁
発 刊 日:2011年12月21日
頒  価:87,000円(税抜)
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