トップページ > フード > フード 惣菜・中食 > コンシューマーレポートNo.168「たんぱく質」の摂取実態と今後のニーズ

たんぱく質の商品コンセプト提案

「大豆・豆類」「魚」「乳製品」でニーズあり。需要拡大のポイントは“機能訴求”と“手軽さ”
コンシューマーレポートNo.168
「たんぱく質」の摂取実態と今後のニーズ

商品番号 cr610130196

価格360,000円(+税)

数量
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
概要
◆今回、普段の食事における「たんぱく質」(卵、肉、魚、乳製品、大豆・豆類)の摂取実態と今後のニーズを探るべく、20〜60代の男女620人を対象にアンケート調査を実施した。

◆調査の結果、全体の8割の人が普段の食事で(充分に)「たんぱく質」を摂れていると回答。しかし、実際に「たんぱく質」の“1日の摂取目安量”を摂れていたのは5割に止まった。中でも、「大豆・豆類」「魚」については5割以上の人が“1日の摂取目安量”に達しておらず、特に「若年層」でその傾向が強かった。

◆今後は、摂取目安量に達していない人の多かった「大豆・豆類」「魚」、さらには「乳製品」で“摂取量を増やしたい”意向が示され、特に「女性」「若年層」で多くなっている。「女性」については、引き続き「たんぱく質」ニーズが強く、“美容(美肌、髪のハリ・ツヤ効果など)”“健康(基礎代謝を上げる、疲労回復など)”をはじめとする様々な機能効果に期待を寄せている。一方、「若年層」については、「たんぱく質」そのものに興味・関心を持ってもらうための啓蒙活動が重要となってくるほか、“手軽に必要な分量”を摂取できる『加工食品』の開発も有効といえる。

■調査内容
 1.「たんぱく質」の摂取実態
  ・普段意識して摂っている「たんぱく質」
  ・意識して「たんぱく質」を摂る/摂らない理由
  ・「たんぱく質」を摂る食事シーン
  ・1日あたりの摂取目安量について
  ・「たんぱく質」を目安量分摂れていない理由
 2.「たんぱく質」の認知度・考え方
  ・「たんぱく質」の種類(動物性・植物性)の認知度
  ・「たんぱく質」に対する考え方
  ・「たんぱく質」のイメージ
 3.今後の「たんぱく質」の摂り方
  ・「たんぱく質」の摂取意向
  ・「たんぱく質」の摂取量を増やしたい理由
  ・「たんぱく質」に期待する効果
  ・「たんぱく質」の機能に特化した『○○専用たんぱく食』(加工食品)の摂取意向と商品像 (ターゲット・機能・コンセプト・価格など)

■調査方法
 ・WEBによるアンケート調査
 ・調査エリアは全国
 ・対象:20〜60代の男女620人
【スクリーニング条件】
 ・普段の食事で「たんぱく質」を意識している人310人、 意識していない人310人を抽出


目次
【調査概要】
【調査票】
【被験者特性】

【分析編】
 1.「たんぱく質」に対する意識度合は?
 2-1.「たんぱく食品」の摂取状況は? ―普段の食事
 2-2.「たんぱく質」を1日の目安量分摂れているか?
 3.「たんぱく質」を1日の目安量分摂ることは難しいのか?
 4.栄養素に対する意識度合は?
 5.「たんぱく質」の摂取意向は?
 6.なぜ「たんぱく質」の摂取量を増やしたいのか?
 7.今後「たんぱく質」に期待する効果とは?
 8.「たんぱく質」の機能に特化した 『○○専用たんぱく食』(加工食品)の受容性は?
 9.総括

【集計編】
 1. 普段「たんぱく質」と意識して摂取している「たんぱく食品」(MA)
 2. 「たんぱく質」と意識して摂取している「卵食品」(MA)
 3. 「たんぱく質」と意識して摂取している「肉の種類」(MA)
 4. 「たんぱく質」と意識して摂取している「肉の加工食品」(MA)
 5. 「たんぱく質」と意識して摂取している「肉の料理メニュー(惣菜)」(MA)
 6. 「たんぱく質」と意識して摂取している「魚の加工食品」(MA)
 7. 「たんぱく質」と意識して摂取している「魚の料理メニュー(惣菜)」(MA)
 8. 「たんぱく質」と意識して摂取している「乳製品」(MA)
 9. 「たんぱく質」と意識して摂取している「大豆・豆類」(MA)
10. 普段の食事で摂取している「たんぱく質」の摂取度合(SA)
11. 「たんぱく食品」を摂取する食事シーン(MA/SA)
12. 「たんぱく質」を意識して摂取する理由(MA)
13. 「たんぱく質」を意識して摂取したことによる変化(MA)
14. 「たんぱく質」と意識して摂取しない理由(MA)
15. 「たんぱく食品」における栄養素のイメージ(MA)
16. 「たんぱく質」における1 日の摂取目安量の認知度(SA)
17. 「たんぱく質」を1 日あたりの目安量分摂取しているか(SA)
18. 「たんぱく質」を1 日の目安量分摂れていない理由(MA)
19. 「たんぱく食品」の1 日の摂取目安量について(SA)
20. 「たんぱく質」の摂取量が少ないことによる体への影響(MA)
21. 「たんぱく質」の種類の認知度(SA)
22. 「たんぱく質」の種類(SA)
23. 「たんぱく質」についての考え方(SA)
24. 栄養素の摂取状況(MA)
25. 今後の「たんぱく質」の摂取意向(SA)
26. 「たんぱく質」の摂取量を増やしたい食事シーン(MA)
27. 「たんぱく質」の摂取量を増やしたい理由(MA)
28. 「たんぱく質」を摂取したいシーン(MA)
29. 摂取したい「たんぱく質」のタイプ(MA)
30. 「たんぱく質」の摂取量を減らしたい理由(MA)
31. 「たんぱく質」のイメージ(MA)
32. 「たんぱく質」の目安量を特に守らなければならない性別・年代(MA)
33. 「たんぱく質」の目安量を特に守らなければならない人(MA)
34. 「たんぱく質」に期待する効果(MA)
35. 「たんぱく質」の機能に特化した
  『○○専用たんぱく食』(加工食品)の摂取意向(SA)
36.『○○専用たんぱく食』(加工食品)の商品像(MA)
37.『○○専用たんぱく食』(加工食品)1 品にかけられる費用(SA)


体裁:A4判カラーコピー製本173頁+CD-ROM版
※CD-ROM版には、レポート編・データ編(基本クロス集計・ローデータ・調査票)を収録しています。
発刊日:2012年12月21日
頒 価:360,000円(税抜)
依頼調査のご相談はこちら


お探しのデータは見つかりましたか? 上記マーケティングデータを基に最新の情報追加や関連情報を新たに実査するオーダーメイド調査が可能です。TPCマーケティングリサーチ株式会社では、お探しのマーケティング資料以外に、お客様に合わせた資料をオーダーメイドにお作りできますのでお気軽にお問い合わせください。