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2016年 スーパー惣菜/CVS・FF商品戦略・開発動向総調査―節約志向を追い風に外食需要の取り込みが進む惣菜・FF市場―

2016年 スーパー惣菜/CVS・FF商品戦略・開発動向総調査

―節約志向を追い風に外食需要の取り込みが進む惣菜・FF市場―

商品番号 mr110160310

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概要
【調査趣旨】
◆2015年度のスーパー惣菜/CVS・FF市場は、前年比2.8%増の3兆5,437億円となった。同市場は、有職女性やシニア層、単身世帯の増加による中食需要の拡大を背景に、毎年堅調な成長を遂げている。しかしながら、中食需要をめぐる業態を超えた顧客獲得競争は年々激しさを増しており、中堅企業を中心に市場環境は厳しい状況が続いている。

◆そうした中、スーパー・CVS各社は、自社の強みを活かしながら、他業態の良さも取り入れることで、新たな需要の獲得をめざす方向にある。すなわち、スーパーは生鮮素材を活用した惣菜開発によって、スーパーならではの差別化を推進。その一方で、CVSの得意ジャンルである簡便性・保存性に優れたレンジアップ商品の開発にも注力することで、多様化する消費者ニーズへの対応を進めている。これに対し、CVSは、チルド弁当やカウンターフーズといったCVS独自の有力分野を強化。加えて、従来スーパーの強みとされてきた店内調理の出来立て訴求や、夕食のメインとなる揚げ物惣菜の開発、生鮮の品揃え等にも力を注ぐことで、新規層の獲得につなげている。

◆さらに、近年はこうした取り組みに加えて、外食業態からの需要を取り込む動きも本格化している。2015年度は、軽減税率の導入を見据え、外食を意識した本格派商品の開発が活発化。消費者の節約志向が継続する中、各社とも専門店品質の味を専門店より安く提供することで、外食からの顧客獲得を進めている。

◆当資料では、上記のような取組みから、さらなる拡大が期待されるスーパー惣菜/CVS・FFの市場動向を分析するとともに、スーパー・CVSの米飯・惣菜事業の商品戦略・開発動向を明らかにしている。さらに、関西圏の主要スーパーの品揃えを徹底調査。現状のスーパー惣菜の店頭販売実態を明らかにし、今後の惣菜商品開発に役立つデータとしてまとめている。


目次
【調査概要】
【総括編】
1.スーパー惣菜/CVS・FFの現況
2.スーパー惣菜/CVS・FFの総市場
 1)全体
 2)スーパー惣菜/CVS・FFにおける企業別売上ランキング
 3)スーパー惣菜/CVS・FFにおける企業別売上成長率
3.今後の市場予測

【集計・分析編】
<スーパー惣菜市場>
1.市場概況
2.スーパー惣菜市場の種類別マーケット
3.スーパー惣菜市場のチェーン別シェア動向
 1)スーパー惣菜全体
 2)惣菜類
  @惣菜類全体
  A和惣菜
  Bサラダ
  C揚げ物
 3)米飯類
  @米飯類全体
  A弁当
  B寿司
4.スーパーの店舗数および1店舗あたりの売上高
5.スーパー惣菜商品展開状況
 1)スーパー別商品展開状況
 2)種類別商品展開状況
  @惣菜類
  A米飯類
 3)店内調理品の割合
 4)価格帯別商品展開状況
  @惣菜類
  A米飯類
   @)米飯類全体
   A)おにぎり
   B)寿司
   C)弁当
6.スーパー惣菜における商品開発ポイント分析
7.各スーパーの惣菜事業政策

<CVS・FF市場>
1.市場概況
2.CVS・FF市場の種類別マーケット
3.CVS・FF市場のチェーン別シェア動向
 1)CVS・FF全体
 2)米飯類
  @米飯類全体
  A弁当
  Bおにぎり
 3)調理パン
 4)調理麺
 5)惣菜
 6)カウンターFF
4.CVSの店舗数および1店舗あたりの売上高
5.CVS・FF商品展開状況
 1)CVS別新商品の種類別商品展開状況
 2)訴求カテゴリー別商品展開状況
6.CVS・FFにおける商品開発ポイント分析
7.訴求カテゴリー別CVS・FF主要新商品一覧
8.主要チェーンのFF事業の取り組み実態

<ベンダー集計>
1.各ベンダーのスーパーとの取引状況
2.各ベンダーの製造品目
3.種類別ベンダーランキング
 1)米飯類
  @おにぎり
  A寿司
  B弁当
 2)惣菜類
  @和惣菜
  Aサラダ
4.ベンダー(工場・営業所)住所一覧
5. 各CVSにおける取引ベンダーと仕入品目

【個別企業編】
<スーパー編>
◆イオンリテール株式会社
◆株式会社イトーヨーカ堂
◆株式会社ダイエー
◆合同会社西友
◆株式会社ライフコーポレーション
◆イズミヤ株式会社
◆株式会社平和堂
◆株式会社関西スーパーマーケット
◆株式会社阪急オアシス

―調査項目(スーパー編)―
1.企業概要
 1)売上構成
 2)店舗展開状況
2.店舗調査による惣菜の展開状況
 1)店舗概要
 2)種類別商品一覧
 3)種類別商品展開状況
4)注目商品分析
 5)価格帯別・種類別展開状況
 6)仕入れ商品の製造業者別内訳
3.惣菜売上高
 1)惣菜種類別売上高
 2)店内調理品売上高
4.惣菜事業の事業政策
 1)惣菜の事業体制
 2)販売戦略・商品展開
※平和堂〜阪食は、「1.企業概要」から「2.店舗調査による惣菜の展開状況」まで調査を実施

<CVS編>
◆株式会社セブン−イレブン・ジャパン
◆株式会社ローソン
◆株式会社ファミリーマート
◆株式会社サークルKサンクス
◆株式会社ミニストップ
◆株式会社スリーエフ
◆株式会社ポプラ

―調査項目(CVS編)―
1.企業概要
 1)売上構成
 2)店舗展開状況
2.2016年FF商品展開状況
3.地域別種類別主要ベンダー
4.FF商品種類別売上高
5.FF事業の取り組み実態


資料体裁:A4判 209頁
発 刊 日:2016年8月17日
頒  価:90,000円(税抜)
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