トップページ > フード > フード 惣菜・中食 > 2013年 スーパー惣菜/CVS・FF商品戦略・開発動向総調査

2013年 スーパー惣菜/CVS・FF商品戦略・開発動向総調査

―シニア層の取り込みが加速/
キーワードは「健康」「少量」「高付加価値」―

2013年 スーパー惣菜/CVS・FF商品戦略・開発動向総調査

商品番号 mr130130072

価格90,000円(+税)

購入商品を選択してください。
※法人パッケージ版以外は、事業所内限定商品となります。
数量
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
【概要】
中食市場(調理済み食品・持ち帰り弁当など)は、有職女性やシニア層、単身世帯の増加といった社会構造の変化や、内食志向の高まりを追い風に拡大を続けている。2011年度は、スーパー惣菜が1.7%増、CVS・FFが5.4%増となった。東日本大震災の影響により、簡便性に優れた食品への需要が拡大。惣菜へのニーズもこれまで以上に高まり、潜在的な客層の開拓が進む結果となった。

商品面では、女性やシニア層、単身世帯の取り込みを図るべく、「健康」「少量」「高付加価値」をキーワードとした商品開発が進んだ。スーパーでは、単身世帯向けに小容量商品を充実させたほか、少量の和惣菜や減塩の煮物、魚惣菜などシニア対応商品を強化。CVSでは、「野菜たっぷり」「小ぶり」「カロリー控えめ」など女性のニーズを盛り込んだ商品や、中高年などこだわり派のユーザーを対象とした「本格感」のある付加価値商品の開発が活発化した。さらに夕食のおかずやおつまみとしての利用が進むカウンターFFや、地元の特産品を使用した地域密着商品やコラボ商品においても、各社注力傾向が見られた。

当資料では、スーパー惣菜/CVS・FFの市場動向を分析するとともに、スーパー・CVSの米飯・惣菜事業の商品戦略・開発動向を明らかにしている。さらに、関西圏の主要スーパー9社の店舗調査を実施。現状のスーパー惣菜の店頭販売実態を明らかにし、今後の惣菜商品開発に役立つデータとしてまとめている。



目次

調査概要

【総括編】
 1.スーパー惣菜/CVS・FFの現況
 2.スーパー惣菜/CVS・FFの総市場
  1)全体
  2)スーパー惣菜/CVS・FFにおける企業別売上ランキング
  3)スーパー惣菜/CVS・FFにおける企業別売上成長率
 3.今後の市場予測

【集計・分析編】
<スーパー惣菜市場>
 1.市場概況
 2.スーパー惣菜市場の種類別マーケット
 3.スーパー惣菜市場のチェーン別シェア動向
  1)スーパー惣菜全体
  2)惣菜類
   (1)惣菜類全体
   (2)和惣菜
   (3)サラダ
   (4)揚げ物
  3)米飯類
   (1)米飯類全体
   (2)弁当
   (3)寿司
 4.スーパー店舗数および1店舗あたりの売上高
 5.スーパー惣菜商品展開状況
  1)スーパー別商品展開状況
  2)種類別商品展開状況
   (1)惣菜類
   (2)米飯類
  3)店内調理品の割合
  4)価格帯別商品展開状況
   (1)惣菜類
   (2)米飯類
     1)米飯類全体
     2)おにぎり
     3)寿司
     4)弁当
 6.スーパー惣菜における商品開発ポイント分析
 7.各スーパーの惣菜事業政策

<CVS・FF市場>
 1.市場概況
 2.CVS・FF市場の種類別マーケット
 3.CVS・FF市場のチェーン別シェア動向
  1)CVS・FF全体
  2)米飯類
   (1)米飯類全体
   (2)弁当
   (3)おにぎり
  3)調理パン
  4)調理麺
  5)惣菜
  6)その他(カウンターFF)
 4.CVS店舗数および1店舗あたりの売上高
 5.CVS・FF商品展開状況
  1)CVS別種類別商品展開状況
  2)訴求カテゴリー別商品展開状況
 6.CVS・FFにおける商品開発ポイント分析
 7.訴求カテゴリー別CVS・FF主要新商品一覧
 8.主要チェーンのFF事業の取り組み実態

<ベンダー集計>
 1.各ベンダーのスーパーとの取引状況
 2.各ベンダーの製造品目
 3.種類別ベンダーランキング
  1)米飯類
   (1)おにぎり
   (2)寿司
   (3)弁当
  2)惣菜類
   (1)和惣菜
   (2)サラダ
 4.ベンダー(工場・営業所)住所一覧

【個別企業編】
<スーパー編>
 イオンリテール株式会社
 株式会社イトーヨーカ堂
  株式会社ダイエー
 合同会社西友
 株式会社ライフコーポレーション
 イズミヤ株式会社
 株式会社平和堂
 株式会社関西スーパーマーケット
 株式会社阪食
     
<CVS編>
 株式会社セブン-イレブン・ジャパン
 株式会社ローソン
 株式会社ファミリーマート
 株式会社サークルKサンクス
 株式会社ミニストップ
 株式会社スリーエフ
 株式会社ポプラ

《調査項目〈スーパー編〉》
 1.企業概要
  1)売上構成
  2)店舗展開状況
 2.店舗調査による惣菜の展開状況
  1)店舗概要
  2)種類別商品一覧
  3)種類別商品展開状況
  4)注目商品分析
  5)価格帯別・種類別展開状況
  6)仕入れ商品の製造業者別内訳
 3.惣菜売上高
  1)惣菜種類別売上高
  2)店内調理品売上高
 4.惣菜事業の事業政策
  1)惣菜の事業体制
  2)販売戦略・商品展開
※平和堂〜阪食は、「1.企業概要」から「2.店舗調査による惣菜の展開状況」まで調査を実施

《調査項目〈CVS編〉》
 1.企業概要
  1)売上構成
  2)店舗展開状況
 2.2012年FF商品展開状況
 3.地域別種類別主要ベンダー
 4.FF商品種類別売上高
 5.FF事業の取り組み実態および今後の方向性

資料体裁:A4判 208頁
発 刊 日:2012年12月14日
頒  価:90,000円(税抜)
依頼調査のご相談はこちら


お探しのデータは見つかりましたか? 上記マーケティングデータを基に最新の情報追加や関連情報を新たに実査するオーダーメイド調査が可能です。TPCマーケティングリサーチ株式会社では、お探しのマーケティング資料以外に、お客様に合わせた資料をオーダーメイドにお作りできますのでお気軽にお問い合わせください。