健康・機能性に着目した研究開発活動を強化する食品・飲料企業グループ
2010年 食系企業のR&D戦略調査

商品番号 mr0100006
価格 ¥ 95,700 税込
購入商品を選択してください。 (必須)
※法人パッケージ版以外は、事業所内限定商品となります。
法人のお客様はご注文手続き画面の【通信欄】にて貴社名及び部署名を記載いただくようお願い致します


概要
消費者の健康ニーズの高まりや高齢者の増加から、食品・飲料メーカー各社では、健康・機能性製品事業を成長領域として位置づけ、事業強化を図る動きが加速している。各社は、事業を支えるR&D戦略として、健康・機能性に着目した研究開発活動に注力度を高めており、2008年度は主要28社の半数以上が食品・飲料関連のR&D費を拡大するなど、研究開発活動を強化している。
食品・飲料メーカーがターゲットしているR&D領域としては、中性脂肪低減、血糖値上昇抑制、抗動脈硬化、コレステロール低減等のメタボ予防や美肌・抗加齢等の美容関連の他、抗疲労、骨粗鬆症予防、脳機能改善など多岐に渡っており、最近ではインフルエンザの流行に伴う免疫賦活機能や抗ウイルス等の研究が盛んに行われている。さらに、これらの研究成果を活かした健康・機能性製品の応用開発やエビデンス蓄積による製品の付加価値化を推進し、健康・機能性製品事業の拡大に結びつけている。
当資料では、主要28社の食系企業の基礎・開発研究から商品開発動向をレポートし、(1)健康・機能性製品事業の推進状況、(2)R&D戦略の両面から調査・分析を行っている。

目次
調査概要

調査対象企業28社のR&D戦略・健康機能性製品事業〈集計・分析編〉
1. 健康・機能性製品の定義及び調査対象範囲
2. 総市場規模分析
3. 食系企業のR&D概要
4. 主要28社のR&D体制
5. 主要28社における健康・機能性製品の分野別展開状況
6. 主要28社の健康・機能性製品の販売規模
7. 主要28社の研究開発力分析
1)連結研究開発費および対売上高R&D比率
2)食品・飲料関連における研究開発費
3)連結R&D人員およびR&D人員比率
4)1人当たりの連結研究開発費
5)2008年度連結R&D戦力バランス比較
8. 注目研究開発動向
1)機能性研究の推進状況および方向性
2)個表対象企業の研究開発成果一覧
3)個表対象外企業の研究開発成果一覧

個別企業編
〈食品関連企業グループ〉
1.味の素株式会社
2.キユーピー株式会社
3.キッコーマン株式会社
4.株式会社日清製粉グループ本社
5.日本製粉株式会社
6.株式会社マルハニチロホールディングス
7.日清オイリオグループ株式会社
8.株式会社J-オイルミルズ
9.不二製油株式会社
10.日本ハム株式会社
11.株式会社ニチレイ
12.日清食品ホールディングス株式会社
13.ハウス食品株式会社
14.江崎グリコ株式会社
15.森永製菓株式会社
16.明治製菓株式会社

〈飲料関連企業グループ〉
17.サントリーホールディングス株式会社
18.キリンホールディングス株式会社
19.アサヒビール株式会社
20.サッポロホールディングス株式会社
21.宝ホールディングス株式会社
22.株式会社ヤクルト本社
23.大塚ホールディングス株式会社
24.カゴメ株式会社
25.株式会社伊藤園
26.明治乳業株式会社
27.森永乳業株式会社
28.雪印乳業株式会社


【各社共通調査項目】
1.事業概要
2.研究開発体制
1)体制図
2)研究開発費及び陣容
3)主な研究開発成果
3.健康・機能性製品事業の展開動向
1)R&D成果による事業展開動向
2)健康・機能性製品の販売状況
3)健康・機能性製品の販売規模
4.健康・機能性製品事業の方向性

資料体裁:A4判 185頁
発刊日 :2010年01月20日

おすすめ商品

前へ
次へ