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2017年 食品企業の海外戦略調査―日本食ブームを背景に加速する食品企業の海外展開動向を探る―

2017年 食品企業の海外戦略調査

―日本食ブームを背景に加速する食品企業の海外展開動向を探る―

商品番号 mr110170329

価格87,000円(+税)

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概要
【調査趣旨】
◆国内の食品市場は、人口減少や少子高齢化などを背景に縮小傾向にある。こうした状況から、食品企業各社は海外展開を強化し、事業拡大を推進している。

◆戦略地域としては、アジア、米州を挙げる企業が多くなっている。アジアについては、経済成長が著しいことに加え、人口規模が大きい点、日本と文化的・地理的な距離が近い点などを理由に、多くの企業が継続して事業強化を図っている。商品としては、所得向上や生活スタイルの変化などから、高付加価値で簡便性の高いメニュー用調味料やカップめんなどの需要が拡大している。

◆米州については、北米(米国)に重点を置く企業が多い。同地域は、アジアと同様、人口規模が大きいこと、また消費者の購買力が高いことやアジアンフーズの需要が高まっている。このため、各社は有望市場と位置付けている。さらに近年は、経済発展が進む中南米に進出する企業も増えている。

◆当資料では、調味料・加工食品・食品原料を展開している食品企業を対象に、海外での事業戦略を詳細に分析している。今後の海外市場攻略の一助となれば幸いである。

【調査期間】
2016年 9月 〜 2017年3月


目次
【調査概要】
【集計・分析編】
1.食品企業における海外事業の概況
2. 食品企業の海外事業推進組織
3. 食品企業の海外拠点数
 1)全体
 2)国別
 3)企業別
4. 地域別拠点展開状況
 1)アジア
 2)大洋州
 3)米州
 4)欧州
5. 食品企業18社の海外売上分析
 1)海外売上高と海外売上高比率
 2)食品企業18社の企業別シェア
 3)食品企業18社の海外売上高比率
 4)食品企業18社の海外事業の成長率
 5)地域別売上高推移
 6)地域別・企業別売上高
  @アジア・大洋州
  A米州
  B欧州
 7)分野別売上高推移
 8)分野別・企業別売上高
  @調味料
  A加工食品
  B食品原料
6. 海外事業の展開状況
 1)アジア
 2)米州
 3)欧州
7. 食品企業18社の販売チャネル
8. 今後の海外戦略

【個別企業編】
◆キッコーマン
◆キユーピー
◆凱izkan Holdings
◆理研ビタミン
◆日清食品ホールディングス
◆エースコック
◆ハウス食品グループ本社
◆鞄清製粉グループ本社
◆日本製粉
◆不二製油
◆日清オイリオグループ
◆カゴメ
◆潟jチレイフーズ
◆エバラ食品工業
◆味の素梶ヲ
◆東洋水産梶ヲ
◆ヱスビー食品梶ヲ
◆マルコメ梶ヲ

―調査項目―
1. 企業概要
2. 海外展開と基本戦略
3. 海外食品事業部門組織体制
4. 海外事業展開動向
5. 海外現地法人一覧
6. 製造・販売ルート
7. 海外売上高
8. 海外事業における今後の方向性
※印の企業は、1、2、5、7、8のみ


資料体裁:A4判 184頁
発刊日:2017年3月24日
頒価:87,000円(税抜)
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