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2011年 食系企業のR&D戦略調査

免疫関連領域の機能性研究を強める食品・飲料企業グループ
2011年 食系企業のR&D戦略調査

商品番号 mr130110004

価格87,000円(+税)

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概要
食品・飲料関連企業の2009年度の研究開発費及び人員は、前年を上回る結果となった。さらに、R&D体制の再編、研究設備の増強を進めるなど、研究開発の効率化と機能強化に努めている。これにより、活発なR&D活動を推進し、消費者の健康ニーズや高齢者に対応した、健康・機能性製品の開発に取り組んでいる。
これらの企業が研究開発を行っている分野は、メタボリックシンドローム関連、免疫関連、美容関連、疲労関連などと幅が広い。最近では、新型インフルエンザの流行に伴い、免疫賦活や抗ウイルスなどの研究が活発化。また、年々増加する花粉症患者に対応すべく、抗アレルギー分野の研究も盛んになっている。さらに、睡眠改善機能や寝たきりの筋力低下予防など、新たな分野の探索も積極的に行われている。この他、素材・成分では、乳酸菌やポリフェノール類などが有する健康機能に着目した研究開発が活発化しており、特に乳酸菌では、新種の探索や新規乳酸菌の機能性研究が進められている。
当資料では、主要28社の食系企業の基礎・開発研究から商品開発動向をレポートし、(1)健康・機能性製品事業の推進状況、(2)R&D戦略の両面から調査・分析を行っている。

目次
調査概要

調査対象企業28社のR&D戦略及び健康・機能性製品事業〈集計・分析編〉
1. 健康・機能性製品の定義及び調査対象範囲
2. 総市場規模分析
3. 食系企業のR&D概要
4. 主要28社のR&D体制
5. 主要28社の研究開発力分析
1)連結研究開発費及び対売上高R&D費比率
2)食品・飲料関連分野における研究開発費
3)連結における研究開発人員及びR&D人員比率
4)1人当たりの連結研究開発費
6. 主要28社における健康・機能性製品の分野別参入状況
7. 主要28社の健康・機能性製品の販売規模
8. 研究開発動向
1)主要28社における研究開発分野
2)主要28社における機能性研究の推進状況及び方向性
3)主要28社の最近の研究開発成果
4)調査対象外企業の最近の研究開発成果

個別企業〈調査編〉
〈食品関連企業グループ〉
味の素株式会社
キユーピー株式会社
キッコーマン株式会社
株式会社日清製粉グループ本社
日本製粉株式会社
株式会社マルハニチロホールディングス
日清オイリオグループ株式会社
株式会社J-オイルミルズ
不二製油株式会社
日本ハム株式会社
株式会社ニチレイ
日本水産株式会社
ハウス食品株式会社
江崎グリコ株式会社
森永製菓株式会社
明治製菓株式会社
〈飲料関連企業グループ〉
サントリーホールディングス株式会社
キリンホールディングス株式会社
アサヒビール株式会社
サッポロホールディングス株式会社
宝ホールディングス株式会社
株式会社ヤクルト本社
大塚ホールディングス株式会社
カゴメ株式会社
株式会社伊藤園
明治乳業株式会社
森永乳業株式会社
雪印メグミルク株式会社

(各社共通調査項目)
1.研究開発体制
1)体制図及び組織の概要
2)研究開発費及び陣容
2.健康・機能性製品事業の展開動向
1)R&D成果による事業展開動向
2)主な研究開発成果
3)健康・機能性製品の販売状況
4)健康・機能性製品の販売規模
3.健康・機能性製品事業の方向性

資料体裁:A4判 183頁
発 刊 日:2011年02月15日
頒  価:87,000円(税抜)
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