更年期症状とその対処・治療方法について
コンシューマーレポート№11
更年期障害の実態を探る

商品番号 K-085
価格 ¥ 253,000 税込
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概要
更年期障害とは、女性が閉経を迎える5年前後におこる様々な症状を指す。具体的には、「体のほてり」「のぼせ」「動悸」や「頭痛」「めまい」「不安」「イライラ」といった症状である。こうした更年期障害の出方や期間はかなり個人差があるものの、更年期にある女性の6割~7割の割合で症状が実感されているといわれる。
最近では、病院でホルモン補完療法を受ける人も増えているものの、欧米に比べると受診率は低い。更年期症状の現れる閉経前後5年程は、その症状にじっと耐えている人が多い。最近では市販薬の他にサプリメントを摂取している人も増えている。
当該資料では40代以上の女性を対象にした更年期症状の実態と治療及びその対処方法について実査・分析し、今後の更年期市場のマーケティングデータとして発刊する。

調査方法
アンケート用紙留置・自記入式
抽出方法(弊社モニターから2段抽出)
有効サンプル数 421
エリアは近畿2府4県



目次

調査概要

被験者特性

分析編
1.更年期指数にみる障害度
2.更年期指数の配点割合
3.更年期症状の自覚割合
4.更年期症状
5.更年期障害の期間
6.更年期障害の治療内容
1)全 体
2)年代・障害度・月経別
7.治療薬の使用期間
8.治療の効果
9.病院の治療を決意した理由
10.治療しない理由
11.病院の処方薬
12.一般薬(漢方含む)名
13.健康食品(サプリメント)名
14.治療薬の副作用の有無と内容
15.今後の更年期対処法

集計編
1.月経の有無と状態
2.更年期障害度
1)全 体
2)年代別
3.更年期障害の症状
1)全 体
2)年代別
3)更年期障害度別
4)自覚症状別
4.更年期障害の経験(自覚)
5.更年期障害と判断したきっかけ
1)全 体
2)更年期障害度別
6.更年期障害が始まった年齢
1)全 体
2)更年期障害度別
7.更年期障害期間
1)全 体
2)更年期障害度別
8.受診経験の有無
1)全 体
2)年代別
3)更年期障害度別
9.治療を決意した理由
1)全 体
2)年代別
3)更年期障害度別
10.受診回数
1)全 体
2)年代別
3)更年期障害度別
11.現状での治療状況
1)全 体
2)年代別
3)更年期障害度別
12.治療期間
1)全体
2)年代別
13.受診時での投薬名
1)全 体
2)年代別
14.受診時の投薬種類
1)全 体
2)年代別
15.処方薬の効果
1)全 体
16.処方薬の副作用
1)副作用の有無
2)副作用の内容
17.受診しない理由
1)全 体
2)年代別
3)更年期障害度別
18.一般薬の服用経験
1)全 体
2)年代別
3)更年期障害度別
19.服用経験のある一般薬
1)全 体
20.一般薬の服用期間
1)全 体
2)年代別
3)更年期障害度別
21.一般薬の効果
1)全 体
22.一般薬の副作用
1)副作用の有無
2)副作用の内容
23.一般薬を服用しない理由
1)全 体
2)年代別
24.健康食品(サプリメント)の摂取経験
1)全 体
2)年代別
3)更年期障害度別
25.健康食品(サプリメント)の種類
1)全 体
26.健康食品の摂取期間
1)全 体
2)年代別
3)更年期障害度別
27.健康食品の効果度
1)全 体
28.健康食品を服用しない理由
1)全 体
2)年代別
29.更年期障害の対処法
1)全 体
2)年代別
3)更年期障害度別
4)更年期障害の経験時期
5)月経状態
30.ホルモン療法について
1)全 体


体裁:CD-ROM[レポート編・データ編]
発刊日:2005年8月8日