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2013年 健康食品の海外事業戦略調査

2013年 健康食品の海外事業戦略調査

―中国から東南アジアへ舵を切る国内メーカーの海外戦略―

商品番号 mr110130101

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概要
【企画主旨】
◆世界の健康食品市場は、2012年度で対前年比7.9%増の22兆4,700億円に成長している。ここ数年、市場を牽引しているのはアジア市場であり、経済発展の著しい中国を中心に2ケタ増で拡大している。

◆なかでも、参入各社においては、タイやインドネシア、マレーシアといった東南アジアへの展開を強化する動きを強めている。その背景として、近年の目覚ましい経済発展や中国の経済成長率の鈍化、反日運動の影響などが挙げられる。

◆海外進出の気運が高まる中、海外での健康食品に対する輸入規制は依然として厳しく、申請に時間を取られることがネックになっている。そのため、日系企業は限られた商品での展開となり、その輸出額は小さいものとなっている。しかし、アジアの日本製品に対する信頼性やヘルスクレームの取得により、更なる普及を目指す動きを強めている。

◆新規進出を果たした企業としては、2010年以降、富士フイルムやポーラなど異業種企業の参入が目立った。化学メーカーの富士フイルム、化粧品メーカーのポーラやドクターシーラボなどの大手企業が参入を果たし、話題となっている。

◆当資料では、健康食品の海外展開を行う国内企業35 社を取り上げ、各社の海外での販売方法、商品展開状況、売上規模、戦略強化地域を詳細にレポートし、今後の海外進出に向けた戦略立案のためのデータとしている。

【市場・分析編】
1.調査対象範囲
 1)調査対象地域
 2)調査対象商品
2.各国の健康食品の規格基準
 1)韓国
 2)中国
 3)台湾
 4)タイ
 5)シンガポール
 6)アメリカ
 7)欧州
3.対象企業の海外事業展開動向
 1)主要各社の海外展開時期
 2)主要各社の参入目的
4.対象企業の海外展開アイテム分析
5.対象企業の健康食品の生産・販売体制
 1)現地法人と法人特性
 2)各地域の現地法人数
  @全体
  Aアジア
  B米州
  C欧州
 3)販売ルート
6.健康食品の展開地域
 1)地域別状況
  @アジア
  A米州
  B欧州
  Cその他地域
 2)企業別状況
7.海外における健康食品の市場規模
 1)世界の地域別健康食品市場規模
 2)サプリメントの地域別市場規模
 3)世界の健康食品市場における日本の市場シェア
 4)対象企業25社の海外売上規模
8.海外における健康食品の今後の方向性
 1)世界の健康食品の市場規模予測
 2)対象企業25社の今後の海外戦略

【個別対象企業25社】
味の素
カルピス
ハウス食品
明治
オルビス
ファンケル
ディーエイチシー
ドクターシーラボ
山田養蜂場
森下仁丹
サン・クロレラ
アサヒ緑健
キューサイ
八幡物産
湧永製薬
小林製薬
大塚ホールディングス
伊藤園
キッコーマン
サントリーホールディングス
富士フイルム
ポーラ
ノエビアホールディングス
日産化学工業
日本生物.科学研究所

調査項目(各社共通)
1.企業概要
2.海外事業の展開動向
3.健康食品の海外展開ブランド一覧
4.海外での販売体制・販売方法
 1)海外事業組織体制
 2)健康食品を販売する海外現地法人
 3)生産拠点及び販売ルート
5.販売エリア
6.健康食品の海外売上高
 1)分野別売上高
 2)エリア別売上高
7.海外事業における今後の方向性

【その他企業編】
エバーライフ
エムジーファーマ
金秀バイオ
興和
新日本製薬
ファーマフーズ
ファイン
三谷産業
やずや
ユーグレナ

資料体裁:A4判128頁
発 刊 日:2013年5月14日
頒  価:87,000円(税抜)
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