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2013年 機能性食品素材メーカーの海外事業戦略調査

2013年 機能性食品素材メーカーの海外事業戦略調査

―アジアを中心に海外への設備投資を積極化する国内素材メーカーの海外戦略―

商品番号 mr110130106

価格87,000円(+税)

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概要
【企画主旨】
◆近年、国内の健康食品市場の低迷を受け、素材メーカー各社は海外に活路を見出す動きを強めている。特に、成長著しいアジア市場での拡大を図るべく、同地域に生産・販売拠点を新設・拡張する動きが加速。なかでも、タイやシンガポール、インドといった東南アジアに拠点を構える傾向が強くなっている。これまでは、人件費をはじめとする設備投資費が比較的安価であった中国市場に注目が集まっていたが、中国の経済不安や反日思想の高まりなどから、さらに生産コストの安く、経済成長が期待できる東南アジアへシフトする動きが活発化している。

◆海外での販売にあたっては、品質面での差別化が必要不可欠であるため、各社においては、「GRAS」「ハラール」「ノーベルフード」「新資源食品」といった各国の品質安全基準に則した認証取得を推進している。

◆当資料では、国内で機能性食品素材を生産・販売する企業を対象に、海外における進出状況や生産・販売体制、売上高などを調査。また、主要国における法規制の動向などもあわせて調査。これにより、今後海外事業進出する際の一助となるデータとして提供を行う。

【機能性食品素材の定義】
◆植物、動物、化学物質等を原材料とする「医薬品的効能効果を標榜しない限り医薬品と判断しない成分本質」及び「食品添加物」を調査対象範囲とし、なかでも、生理系統を調節して、健康の維持・回復に効果のある生体調節機能を有する成分

目次
【調査概要】
【集計・分析編】
1.調査対象範囲
 1)調査対象品目
 2)調査対象地域
2.市場概要
 1)機能性食品素材市場の概況
 2)主要企業の海外進出時期
3.各国の機能性食品素材にかかわる法規制
 1)米州
 2)アジア
 3)欧州
4.主要各社の海外展開アイテム分析
 1)メーカー別品目数
 2)成分別品目数
5.素材事業における各社の生産・販売体制
 1)現地法人と法人特性
 2)各国の現地法人数
 3)機能性食品素材の海外生産・販売特性
6.機能性食品素材の展開地域
 1)地域別
 2)企業別
7.海外における機能性食品素材の市場規模
 1)地域別市場規模
 2)世界市場に占める日本の割合
 3)対象企業18社の海外売上高
8.その他企業の海外進出状況
9.機能性食品素材の今後の市場性
 1)機能性食品素材の地域別市場規模予測
 2)主要各社の今後の海外戦略

【個別企業編】
1.カネカ
2.カルピス
3.キッコーマンバイオケミファ
4.協和発酵バイオ
5.J-オイルミルズ
6.太陽化学
7.東洋新薬
8.ニチモウバイオティックス
9.日本水産
10.日清ファルマ
11.ニッピ
12.富士化学工業
13.ファーマフーズ
14.ホンダトレーディング
15.マルハニチロホールディングス
16.明治フードマテリア
17.焼津水産化学工業
18.ヤクルト薬品工業

<調査項目>(各社共通)
1.企業概要
2.海外事業変遷
3.海外展開製品一覧
4.海外における生産・販売拠点
5.販売エリア
6.機能性食品素材の海外売上高
 1) 成分別売上高
 2) 地域別売上高
7. 今後の海外戦略

資料体裁:A4判100頁
発 刊 日:2013年5月31日
頒  価:87,000円(税抜)
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