関心の高い健脳食と健脳サプリメント
コンシューマーレポート№58
脳の老化と「物忘れ」に関する調査

商品番号 K-110
価格 ¥ 253,000 税込
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概要
最近、「物忘れ」がひどいという中高年層の嘆きをよく聞く。また将来自分が「ボケ」るのではないかとの不安をもっている人も多い。こうした背景もあって、「脳」に関する書物や脳トレーニングに関するゲームやパズルが流行している所以となっている。
当該調査では、40歳以上の男女487人を対象に「物忘れ」や「脳の老化」の意識と実態を探っている。結果、最近「物忘れ」がひどくなったと自覚している人は、88%にのぼっている。全般に「物忘れ」がひどくなったと実感しているのは、「男性」より「女性」に多い。さらにこうした「物忘れ」や「脳の衰え」を気にしている人が多く、将来自分が「ボケ」る可能性があると考えている人は55.8%と半分を超えている。
「ボケ」は加齢に伴って仕方のないことと思いつつも、すでに「ボケ」防止のための何らかの対策をとっている人も少なくない。今後、脳の活性化や老化防止、さらには「ボケ」防止に強いニーズが示されている。「軽い運動やスポーツ」「十分な睡眠」「趣味や習いごと」の他、「脳に良いとされる食物」(健脳食)や「健康サプリメント」に対する関心や摂取意向も高まっている。当該資料では40歳以上の中高年層の「物忘れ」や「脳の老化」を探りながら、今後の「物忘れ」対策のニーズを探っている。

調査方法
アンケート用紙(A4判6枚)留置・自記入式
首都圏、近畿圏エリア
弊社モニターより抽出
有効サンプル数487人


目次

調査概要

被験者特性

分析編
1.物忘れの実態
2.物忘れや脳の衰えに対する関心度
3.将来「ボケ」る可能性について
4.「ボケ」防止対策の有無と内容
5.健脳食・健脳サプリメントの摂取実態
6.健脳食・健脳サプリメントの認知と関心度
7.健脳食・健脳サプリメントの摂取意向
8.健脳食・健脳サプリメントの今後の課題

集計編
1.物忘れの有無と度合
1)全体
2)男女別
3)年代別
2.物忘れシーンや内容
1)全体
2)男女・年代別
3.物忘れがひどくなった年齢
1)全体
4.普段の生活態度や意識
1)全体
2)男女別
3)年代別
5.物忘れや脳の衰えの気になる度合い
1)全体
2)男女別
3)年代別
6.物忘れや脳の衰えの指摘の有無
1)全体
2)男女別
3)年代別
7.物忘れ・脳の衰え相談の有無
1)全体
2)男女別
3)年代別
8.自分の脳年齢について
1)全体
2)男女別
3)年代別
9.ボケ防止対策の有無
1)全体
2)年代別
10.ボケ防止対策の内容
1)全体
2)男女別
3)年代別
11.ボケ防止策の効果度
1)全体
12.脳に良い食べ物
1)全体
13.脳の働きと食事との相関性について
1)全体
14.不足している脳に良い食べ物
1)全体
15.健脳食の認知度
1)全体
16.健脳食に対する関心度
1)全体
17.健脳サプリメントの認知度
1)全体
18.健脳サプリメントに対する関心度
1)全体
19.健脳サプリメントの関心内容
1)全体
2)男女別
3)年代別
20.脳に良いサプリメントの摂取
1)全体
21.摂取経験のあるサプリメントメーカー
1)全体
22.今後のボケの可能性について
1)全体
2)男女別
3)年代別
23.ボケると思う理由
1)全体
2)男女別
3)年代別
24.ボケないと思う理由
1)全体
25.今後ボケ防止への関心度
1)全体
26.ボケ防止に関心をもつ理由
1)全体
27.ボケ防止に無関心な理由
1)全体
28.今後の脳の老化防止策に対する意向
1)全体
29.今後の脳の老化防止対策
1)全体
2)男女別
3)年代別
4)職業別
30.脳に良い食物の摂取意向
1)全体
31.健脳サプリメントの摂取意向
1)全体
2)男女別
3)年代別
32.健脳サプリメントを摂取したくない理由
1)全体
2)男女別
3)年代別
33.物忘れ・脳の老化情報の入手先
1)全体
2)男女別


体裁:CD-ROM[レポート編・データ編]
発刊日:2007年9月3日