患者調査シリーズNo.60
子宮内膜症の患者調査

―薬物治療の実態と満足度、今後の薬剤ニーズを徹底調査―

商品番号 pr310170072
価格 ¥ 506,000 税込
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概要
【調査趣旨】
◆当調査では、子宮内膜症の治療で医療機関を受診している510人を対象に、医療機関を受診したきっかけや罹病期間、現在行っている治療法と処方薬の使用状況、薬物治療の満足度やホルモン療法に対する抵抗感などについて分析している。

◆調査結果より、“ホルモン療法”(「偽閉経療法」「偽妊娠療法」「黄体ホルモン療法」)を行っている人は、全体のおよそ7割。このうち、「偽妊娠療法のみ」及び「黄体ホルモン療法のみ」を行っている人が多く、また総合的な満足度も高い結果が得られた。


【調査方法】
Webアンケート調査
調査エリア:全国
調査対象:子宮内膜症の治療で医療機関を受診している20代~40代の女性
サンプル数:510

【調査ポイント】
・医療機関受診前の自覚症状
・受診している医療機関と診療科
・現在行っている治療法
・薬物治療の総合的な満足度
・ホルモン療法に対する抵抗感
・薬剤ニーズ

【調査期間】
2017年9月


目次
【調査概要】
【被験者特性】
【分析編】
1.医療機関を受診したきっかけ
2.医療機関の受診状況
3.子宮内膜症の発症部位
4.治療実態①:薬物治療及び経過観察
5.治療実態②:薬物治療のみ
6.治療実態③:薬剤別
7.薬物治療の総合的な満足度
8.ホルモン療法に対する抵抗感
9.再発について
10.薬剤ニーズ

【集計編】
1.医療機関受診前の市販薬服用の有無
2.医療機関受診前に服用していた市販薬
3.市販薬の効果
4.医療機関受診前の自覚症状
5.医療機関を受診するまでの期間
6.医療機関を受診するきっかけ
7.医療機関への受診に対する抵抗感
8.最初に受診した医療機関と現在受診している医療機関
1) 最初に受診した医療機関
2) 現在受診している医療機関
9.最初に受診した診療科と現在受診している診療科
1) 最初に受診した診療科
2) 現在受診している診療科
10.医療機関への通院頻度
11.子宮内膜症と診断された年齢と現在までの期間
1) 子宮内膜症と診断された年齢(平均値)
2) 子宮内膜症と診断されてから現在までの期間(平均値)
12.確定診断までに受けた検査
13.子宮内膜症の発症部位
14.これまでに行ったことがある外科手術
15.外科手術を行った理由
16.子宮内膜症と診断されてから外科手術までの期間
17.これまで(現在を含め)行ったことがある治療法及び、現在行っている治療法
1) これまで(現在を含め)行ったことがある治療法
2) 現在行っている治療法:薬物治療及び経過観察
3) 現在行っている治療法:薬物治療のみ
18.ホルモン療法(偽閉経療法、偽妊娠療法、黄体ホルモン療法)を行っていない理由
19.対症療法で服用している薬剤
20.偽閉経療法で服用(使用)している薬剤
21.偽妊娠療法で服用している薬剤
22.黄体ホルモン療法で服用している薬剤
23.薬剤の満足度
1) 対症療法で服用している薬剤の満足度
2) 偽閉経療法で服用(使用)している薬剤の満足度
3) 偽妊娠療法で服用している薬剤の満足度
4) 黄体ホルモン療法で服用している薬剤の満足度
24.薬剤の服用(使用)期間
1) 対症療法で使用している薬剤の服用期間
2) 偽閉経療法で使用している薬剤の服用(使用)期間
3) 偽妊娠療法で使用している薬剤の服用期間
4) 黄体ホルモン療法で使用している薬剤の服用期間
25.ホルモン療法によって起こる不正出血に対する抵抗感
26.ホルモン療法中の不正出血の有無及び、薬剤変更の有無
27.薬物治療の総合的な満足度
1) 患者特性別(SA)
2) 患者特性別(ウエイト平均)
28.薬物治療における不満点
29.症状や治療方法に関する医師からの説明
30.症状や治療方法に対する理解度
31.子宮内膜症の再発経験
32.子宮内膜症が再発するまでの期間
33.再発後の薬剤の変更・追加
34.出産経験
35.挙児希望
36.月経周期を止める治療に対する抵抗感
37.不妊治療による子宮内膜症の悪化
38.うつ病/癌の治療に使用されていた薬剤に対する抵抗感
1) これまでうつ病の治療に使用されていた薬剤
2) これまで癌の治療に使用されていた薬剤
39.理想的な薬剤
40.副作用の少ない薬、服薬(使用)しやすい薬及び、その他の具体例
1) 特に気になる副作用
2) 服薬(使用)しやすい薬の具体例
3) その他
41.治療を継続していく上で欲しい情報
42.併発している疾患

【調査票】


体裁:CD-ROM[レポート編・データ編]
発刊日:2017年10月24日