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ドクター調査シリーズ6 糖尿病治療のドクター調査

糖尿病治療の実態と治療薬のニーズ
ドクター調査シリーズ6
糖尿病治療のドクター調査

商品番号 dr0070006

価格800,000円(+税)

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概要
現在国内にはインスリン製剤、インスリン分泌促進剤、速効型インスリン分泌促進剤、インスリン抵抗性改善薬、糖吸収遅延薬など様々な薬が発売されており、患者個々に対して適切な治療を選択しやすくなっている。しかし、実際には低血糖や体重増加などの副作用や効果不足、適切でない薬の選択などの点から血糖値を良好にコントロールできていない患者がいることも指摘されている。
当調査では、1.実際にどのようなタイプの患者にどのような薬剤をどのように処方しているのか、2.ガイドラインで推奨されている目標値まで血糖値をコントロールできている患者はどれくらいいるのか?3.治療上の問題点は何か?4.DPP-4阻害剤、GLP-1など、開発中の新薬の可能性について調査・分析している。

■調査方法
糖尿病治療を行っているHP/GP30名にインタビュー調査


目次

調査対象ドクタープロフィール

分析編
1.診察患者について
1)1ヶ月あたりの糖尿病患者
2)2型糖尿病患者
3)タイプ別2型糖尿病患者
4)併発疾患別2型糖尿病患者割合
2.診断基準と治療目標値、治療達成度
3.糖尿病治療薬の処方実態と薬剤評価
1)処方量の多い薬剤
2)効果が不十分な場合
3)処方実態
4)薬剤評価
4.今後の薬剤ニーズ
1)DPP4阻害剤、GLP-1
2)頻回注射における問題点
3)望まれる新薬
5.増加が予想される患者タイプ

集計編
1.診察患者について
1)1ヶ月あたりの糖尿病患者数
2)男女別患者割合
3)年代別患者割合
4)タイプ別2型糖尿病患者割合
5)インスリン抵抗性が起こるBMI値
6)慢性合併症を併発している患者割合
7)併発疾患別患者割合

2.診断基準と治療目標値
1)診断方法
2)重視する検査値
3)1回の血糖検査で糖尿病を診断するか
4)1回の血糖検査で糖尿病を診断する基準
5)薬物治療を開始する検査値
6)慢性合併症がある患者の薬物治療の開始
7)合併症や既往歴がある患者の薬物治療の開始
8)厳しい開始基準を設ける合併症

3.血糖コントロールの評価基準と厳格度
1)血糖コントロールの評価
2)治療目標値
3)治療目標達成度に対する考え方
4)目標達成できなくても良いとする理由
5)治療目標達成度

4.糖尿病治療における第一選択薬の使用実態
1)食後高血糖がみられる場合
2)非肥満でインスリン抵抗性がみられる場合
3)肥満でインスリン抵抗性がみられる場合
4)インスリン分泌不全がみられる場合
5)食後高血糖、インスリン抵抗性がみられる場合
6)食後高血糖、インスリン分泌不全がみられる場合
7)インスリン抵抗性および分泌不全がみられる場合
8)食後高血糖、インスリン抵抗性および分泌不全がみられる場合

5.糖尿病治療における第二選択薬の使用実態
1)食後高血糖がみられる場合
2)非肥満でインスリン抵抗性がみられる場合
3)肥満でインスリン抵抗性がみられる場合
4)インスリン分泌不全がみられる場合
5)食後高血糖、インスリン抵抗性がみられる場合
6)食後高血糖、インスリン分泌不全がみられる場合
7)インスリン抵抗性および分泌不全がみられる場合
8)食後高血糖、インスリン抵抗性および分泌不全がみられる場合

6.処方例の多い薬剤

7.合併症または既往歴のある2型糖尿病患者への治療
1)治療順位
2)合併症、既往歴を優先または同時並行で治療する際に使用できない薬剤

8.合併症がある場合の糖尿病治療の処方
1)糖尿病薬の処方パターン
2)薬剤の処方が大きく異なる点

9.インスリン製剤に切り替える基準
1)検査値および理由
2)HbA1c値の基準値
3)Cペプチド値の基準値
4)FPG値の基準値
5)その他基準値

10.種類別薬剤評価
1)SU剤
2)ビグアナイド系薬剤
3)インスリン抵抗性改善薬
4)αグルコシターゼ阻害剤
5)インスリン分泌促進剤
6)糖尿病性末梢神経障害治療薬

11.十分な効果が得られないときの選択状況
1)SU剤
2)ビグアナイド系薬剤
3)インスリン抵抗性改善薬
4)αグルコシターゼ阻害剤
5)速攻型インスリン分泌促進剤
6)糖尿病性末梢神経障害治療薬

12.DPP4阻害剤、GLP-1
1)DPP4阻害剤
2)GLP-1

13.望まれる新薬
1)望まれる新薬の有無および種類
2)望まれる血糖降下効果
3)望まれる発現速度
4)回避したい副作用
5)望まれる効果の持続
6)望まれる剤型

14.GLP-1などの頻回注射に対する臨床における問題点
1)使い勝手
2)効果
3)血糖コントロール
4)その他問題点

15.PPARアゴニストに対しての方針、必要性

16.最も望まれる新薬

17.今後、増加が予想される患者タイプ

 
データ編
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体裁:CD-ROM[レポート、rawdata]
発刊日:2007年6月11日
頒 価:800,000円(税抜)
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