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乾癬の患者調査―外用薬/内服薬/生物学的製剤の治療実態、満足度を探る―

患者調査シリーズNo.56
乾癬の患者調査

―外用薬/内服薬/生物学的製剤の治療実態、満足度を探る―

商品番号 pr310170066

価格460,000円(+税)

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概要
【調査主旨】
◆当調査では、乾癬の治療のために医療機関を受診し、薬物治療を受けている398名を対象として、患者の自己評価によるBSA(皮疹面積)重症度に加え、Self-PASIスコアによる患者の重症度についても算出。また、使用している外用薬/内服薬の種類・ブランドや服薬コンプライアンス、生物学的製剤の処方実態、薬物治療に対する満足度などを集計・分析している。

◆調査結果から、7割の人が乾癬の治療に外用薬のみを使用していることが分かった。但し、治療満足度が高いのは生物学的製剤の使用者であり、また生物学的製剤使用者の3/4の人が「ステラーラ」「ヒュミラ」「レミケード」のいずれかを使用している。


【調査方法】
Webアンケート調査
調査エリア:全国
調査対象:乾癬の治療のために医療機関を受診し、薬物治療を受けている20代〜60代の男女
サンプル数:398ss


【調査ポイント】
・重症度(BSA/Self-PASIスコア)
・受診している医療機関と診療科
・使用している外用薬/内服薬の種類・ブランド
・生物学的製剤の使用実態
・薬物治療の満足度と不満点
・生物学的製剤の今後の使用意向


目次
【調査概要】
【被験者特性】
【分析編】
1.患者の重症度について
2.医療機関の受診状況
3.乾癬の治療内容
4.処方されている外用薬
5.処方されている内服薬・生物学的製剤
6.薬物治療の満足度
7.薬物治療の不満点
8.生物学的製剤の今後の使用意向


【集計編】
1.乾癬の皮膚症状が出始めた年齢
2.乾癬と診断された年齢と現在までの期間
 1)乾癬と診断された年齢
 2)乾癬と診断されてからの期間(平均値)
 3)乾癬と診断されてからの期間(SA)
3.診断された乾癬の病型
4-1.乾癬の皮膚症状の大きさ
 1)頭部(頭・顔・首)
 2)上肢(手・腕・ひじ)
 3)体幹(胸・腹部・背中)
 4)体幹(おしり)
 5)下肢(脚・足・ひざ)
4-2.各部位における皮疹面積割合
 1)頭部(頭・顔・首)
 2)上肢(手・腕・ひじ)
 3)体幹(胸・腹部・背中・おしり)
 4)下肢(脚・足・ひざ)
5.乾癬の症状の程度[紅斑]
6.乾癬の症状の程度[浸潤・肥厚]
7.乾癬の症状の程度[鱗屑]
8.乾癬の重症度
 1)医師から診断されている重症度
 2)患者自身が感じている重症度
 3)Self-PASIスコア分類
9.乾癬によるかゆみの程度
10.医療機関を受診したきっかけ
11.受診前の乾癬の認知度
12.最初に受診した医療機関と現在受診している医療機関
 1)最初に受診した医療機関
 2)現在受診している医療機関
13.医療機関の通院頻度
14.乾癬の治療内容
 1)全体
 2)薬物治療の内容
15.外用薬のブランド決定方法
16.外用薬のブランドを決定する際に重視したこと
17.使用している外用薬の種類数
18.現在使用している外用薬
19.外用薬の使用頻度[1週間あたりの使用日数]
20.外用薬の使用頻度[1日あたりの使用回数]
21.外用薬の服薬コンプライアンス
22.外用薬を指示通りに使用しなかった理由
23.外用薬の連続使用期間
24.外用薬の連続使用について医師や薬剤師に相談したことがあるか
25.外用薬の連続使用について相談した内容
26.現在服用している内服薬
27.内服薬の服用頻度[1週間あたりの服用日数]
28.内服薬の服用頻度[1日あたりの服用回数]
29.内服薬の服薬コンプライアンス
30.内服薬を指示通りに服用しなかった理由
31.光線療法の実施頻度
32.生物学的製剤を使用し始めた理由
33.現在使用している生物学的製剤
34.生物学的製剤に関する説明の理解度
35.生物学的製剤のブランド決定方法
36.内服薬・光線療法・生物学的製剤の連続使用(実施)期間
 1)内服薬
 2)光線療法
 3)生物学的製剤
37.乾癬の治療満足度
 1)全体
 2)紅斑
 3)浸潤・肥厚
 4)鱗屑
 5)関節症状
 6)かゆみ
 7)爪・頭皮の症状
38.乾癬の治療で満足している点
39.1年以内に経験した副作用
40.乾癬治療の薬剤費(自己負担額)
41.乾癬の薬物治療の不満点
42.薬物治療に対する総合的な満足度
 1)患者特性別
 2)薬物治療の内容別
43.内服薬と生物学的製剤による治療の認知度
 1)内服薬
 2)生物学的製剤
44.生物学的製剤を使用していない理由
45.生物学的製剤の今後の使用意向
46.生物学的製剤の今後の使用意向が低い理由
47.生物学的製剤を使用するために許容できる薬剤費(自己負担額)の上限
48.日常生活で困っていること
49.乾癬の情報を集めるときに参考にしているサイト
50.治療を続けていく上で欲しい情報

【調査票】


体裁:A4判カラーコピー製本175頁+CD-ROM版
※CD-ROM版には、レポート編(PDF・パワーポイント)・データ編(基本クロス集計・ローデータ・調査票)を収録しています。
発刊日:2017年2月28日
頒 価:460,000円(税抜)
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