トップページ > 医療用医薬品 > 患者調査 > 患者調査シリーズNo.59潰瘍性大腸炎の患者調査―活動期・寛解期の薬物治療の実態と、今後の薬剤ニーズを探る―

潰瘍性大腸炎(UC)の患者調査―活動期・寛解期の薬物治療の実態と、今後の薬剤ニーズを探る―

患者調査シリーズNo.59
潰瘍性大腸炎の患者調査

―活動期・寛解期の薬物治療の実態と、今後の薬剤ニーズを探る―

商品番号 pr310170071

価格460,000円(+税)

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概要
【調査趣旨】
◆当調査では、潰瘍性大腸炎の治療で医療機関を受診している367人を対象に、初回診断時と現在の重症度、活動期・寛解期に使用している薬剤の種類・ブランド、薬物治療の満足度、血球成分除去療法の実態、生物学的製剤/バイオ後続品の使用状況や今後の使用意向などを集計・分析している。

◆調査結果より、直近の活動期の継続期間が“6ヶ月以上”続いている人はおよそ4割に上ることが分かった。また、薬物治療への満足度はやや低めで、なかでも“薬剤費”についての満足度が突出して低くなっている。


【調査方法】
Webアンケート調査
調査エリア:全国
調査対象:潰瘍性大腸炎の治療で医療機関を受診している20代〜60代の男女
サンプル数:367

【調査ポイント】
・初めて症状が出た年齢及びUCと診断された年齢
・活動期/寛解期における治療薬の使用状況
・最も改善している/改善していない症状
・薬物治療の治療満足度
・生物学的製剤の使用経験と今後の使用意向
・新薬に対するニーズ

【調査期間】
2017年7月


目次
【調査概要】
【被験者特性】
【分析編】
1.受診前の症状と初回診断時の重症度及び初受診までの期間
2.医療機関の受診状況
3.活動期における薬物療法の実態
4.寛解期における薬物療法の実態
5.薬物療法における満足度
6.生物学的製剤の使用経験と今後の使用意向

【集計編】
1.医療機関を受診する前の症状
2.初めて症状が出た年齢と現在までの期間
 1) 初めて症状が出た年齢
 2) 初めて症状が出てから現在までの期間(平均値)
 3) 初めて症状が出てから現在までの期間(SA)
3.症状が初めて出たとき医療機関の受診を考えたか
4.医療機関を初めて受診するまでの期間
5.症状が何回くらい出てから医療機関を受診したか
6.症状が2 回以上出るまで医療機関を受診しなかった理由
7.最初に受診した医療機関と現在受診している医療機関
 1) 最初に受診した医療機関
 2) 現在受診している医療機関
 3) 医療機関の変遷
8.最初に受診した診療科と現在受診している診療科
 1) 最初に受診した診療科
 2) 現在受診している診療科
 3) 診療科の変遷
9.最初に診断された病名
10.潰瘍性大腸炎と診断された年齢
11.初受診から潰瘍性大腸炎と診断されるまでの期間
12.現在の潰瘍性大腸炎の状態
13.活動期の継続期間
14.寛解期の継続期間
15.寛解期から活動期へ移行した原因
16.初回診断時と現在の重症度
 1) 初回診断時
 2) 現在
 3) 初回診断時と現在の重症度の比較
17.潰瘍性大腸炎の病型
18.医療機関への通院頻度
19.現在、またはこれまでに行ったことがある治療
 1) 血球成分除去療法
 2) 外科手術
20.治療薬の使用経験
 1-1) これまで(現在を含め)使用(服用)したことがある治療薬:種類別
 1-2) これまで(現在を含め)使用(服用)したことがある治療薬:ブランド別
 2-1) 現在、活動期で使用(服用)している治療薬:種類別
 2-2) 現在、活動期で使用(服用)している治療薬:ブランド別
 3-1) 現在、寛解期で使用(服用)している治療薬:種類別
 3-2) 現在、寛解期で使用(服用)している治療薬:ブランド別
21.過去に使用したことがある治療薬を現在使用していない理由
22.最も改善している(した)症状と最も改善していない(しなかった)症状
 1) 最も改善している(した)症状
 2) 最も改善していない(しなかった)症状
 3) 症状の改善/未改善
23.生物学的製剤を使用するようになった理由
24.生物学的製剤の使用意向
 1) 患者特性別
 2) 生物学的製剤使用経験別
25.生物学的製剤の使用意向が低い理由
 1) 患者特性別
 2) 生物学的製剤使用経験別
26.バイオ後続品の使用意向
 1) 患者特性別
 2) 生物学的製剤使用経験別
27.バイオ後続品の使用意向が低い理由
 1) 患者特性別
 2) 生物学的製剤使用経験別
28.薬物治療の治療満足度
29.処方されている薬剤の不満点
30.副作用が強い/副作用の頻度が高いと感じる症状
31.初めて血球成分除去療法を行った年齢と 治療を行うまでの期間
 1) 初めて血球成分除去療法を行った年齢
 2) 診断されてから血球成分除去療法を 行うまでの期間(平均値)
 3) 診断されてから血球成分除去療法を 行うまでの期間(SA)
32.これまでに行った血球成分除去療法のクール数
33.薬物治療に対する総合的な満足度
34.治療継続のポイント
35.日常生活で困っていること
36.1ヶ月あたりの薬剤費
37.新薬に最も期待する改善点
38.使用しやすいと思う飲み薬、注射薬及び点滴の 使用頻度(間隔)
39.新薬による薬剤費増額の上限
 1) 点滴薬・皮下注射薬(生物学的製剤)
 2) 飲み薬
40.潰瘍性大腸炎の治療に関する情報の入手先

【調査票】


体裁:A4判カラーコピー製本139頁+CD-ROM版
※CD-ROM版には、レポート編(PDF・パワーポイント)・データ編(基本クロス集計・ローデータ・調査票)を収録しています。
発刊日:2017年7月31日
頒価:460,000円(税抜)
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