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患者調査シリーズNo.63クローン病の患者調査―活動期・寛解期の薬物治療の実態と、生物学的製剤の満足度を探る―

患者調査シリーズNo.63
クローン病の患者調査

―活動期・寛解期の薬物治療の実態と、生物学的製剤の満足度を探る―

商品番号 pr310180082

価格460,000円(+税)

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概要
【調査趣旨】
◆当調査では、クローン病の治療で医療機関を受診・服薬している161人を対象に、初回診断時と現在の重症度、活動期・寛解期に使用している薬剤の種類・ブランド、生物学的製剤/バイオ後続品の使用状況や治療満足度、今後の使用意向などを集計・分析している。

◆調査結果より、活動期・寛解期ともに最も使用されている治療薬は「5-ASA製剤」、次いで「生物学的製剤」が使用されていることが判明。また、クローン病の治療における「生物学的製剤」の使用経験者は6〜7割に上ることがわかった。


【調査方法】
Webアンケート調査
調査エリア:全国
調査対象:クローン病の治療で医療機関を受診・服薬している20代〜70代の男女
サンプル数:161

【調査ポイント】
・初めて症状が出た年齢及びCDと診断された年齢
・活動期/寛解期における治療薬の使用状況
・薬物治療の治療満足度および不満点
・生物学的製剤の治療満足度および不満点
・生物学的製剤の使用経験と今後の使用意向
・新薬に対するニーズ

【調査期間】
2018年5月


目次
【調査概要】
【被験者特性】
【分析編】
1.受診前の症状と受診を決意した症状
2.医療機関の受診状況
3.活動期における薬物療法の実態@
4.活動期における薬物療法の実態A
5.寛解期における薬物療法の実態
6.薬物療法における満足度
7.生物学的製剤における満足度
8.生物学的製剤の使用経験と今後の使用意向

【集計編】
1.医療機関を受診する前の症状
2.初めて症状が出た年齢と現在までの期間
 1) 初めて症状が出た年齢
 2) 初めて症状が出てから現在までの期間(平均値)
 3) 初めて症状が出てから現在までの期間(SA)
3.初めて症状が出たときに医療機関の受診を考えたか
4.初めて症状が出たときに医療機関を受診しなかった理由
5.初めて症状が出てから医療機関を受診するまでの期間
6.医療機関の受診を決意させた症状
7.最初に受診した医療機関/クローン病と診断を受けた医療機関/クローン病と診断された後に治療を開始した医療機関/現在主に受診している医療機関
 1) 最初に受診した医療機関
 2) クローン病と診断を受けた医療機関
 3) クローン病と診断された後に治療を開始した医療機関
 4) 現在主に受診している医療機関
 5) 医療機関の変遷@(最初に受診した医療機関→診断を受けた医療機関)
 6) 医療機関の変遷A(診断を受けた医療機関→診断後、治療を開始した医療機関)
 7) 医療機関の変遷B(診断後、治療を開始した医療機関→現在主に受診している医療機関)
8.最初に受診した診療科/クローン病と診断を受けた診療科/クローン病と診断された後に治療を開始した診療科/現在主に受診している診療科
 1) 最初に受診した診療科
 2) クローン病と診断を受けた診療科
 3) クローン病と診断された後に治療を開始した診療科
 4) 現在主に受診している診療科
 5) 診療科の変遷@(最初に受診した診療科→診断を受けた診療科)
 6) 診療科の変遷A(診断を受けた診療科→診断後、治療を開始した診療科)
 7) 診療科の変遷B(診断後、治療を開始した診療科→現在主に受診している診療科)
9.最初に診断された病名
10.クローン病と診断された年齢
11.初めて受診してからクローン病と診断されるまでの期間
12.診断された際のクローン病のタイプ
13.現在のクローン病の状態
14.活動期/寛解期の継続期間
 1) 活動期の継続期間
 2) 寛解期の継続期間
15.初回診断時と現在の重症度
 1) 初回診断時
 2) 現在
 3) 初回診断時と現在の重症度の比較
16.医療機関の通院頻度
17.現在(直近に)行っている治療法
 1) 活動期
 2) 寛解期
18.血球成分除去療法/外科手術の経験
19.治療薬の使用経験
 1-1) これまで(現在を含め)使用(服用)したことがある治療薬:種類別
 1-2) これまで(現在を含め)使用(服用)したことがある治療薬:ブランド別
 2-1) 現在、活動期で使用(服用)している治療薬:種類別
 2-2) 現在、活動期で使用(服用)している治療薬:ブランド別
 3-1) 現在、寛解期で使用(服用)している治療薬:種類別
 3-2) 現在、寛解期で使用(服用)している治療薬:ブランド別
20.クローン病の治療で生物学的製剤を使用するようになったきっかけ
21.クローン病と診断されてから生物学的製剤を使用するまでの期間
22.生物学的製剤にどのようなことを期待して使用を開始したか
23.生物学的製剤の使用意向
 1) 患者特性別
 2) 生物学的製剤使用経験別
24.生物学的製剤の使用意向が低い理由
25.バイオ後続品の使用意向
 1) 患者特性別
 2) 生物学的製剤使用経験別
26.バイオ後続品の使用意向が低い理由
27.治療薬のコンプライアンス状況
28.医師の指示通りに治療薬を使用(服用)しなかった理由
29.薬物治療の治療満足度
30.処方されている薬剤の不満点
 1) 全体
 2) 直近の重症度別
31.生物学的製剤の治療満足度
32.生物学的製剤の不満点
 1) 全体
 2) 直近の重症度別
33.薬物治療に対する総合的な満足度
 1) 活動期
 2) 寛解期
34.初めて血球成分除去療法もしくは外科手術を行った年齢
 1) 血球成分除去療法(顆粒球吸着療法)
 2) 外科手術
35.クローン病の治療で受けた外科手術の回数
36.外科手術の満足度
37.外科手術を決断した理由
38.1ヶ月あたりの薬剤費
39.新薬に最も期待する改善点
40.新薬による薬剤費増額の上限
41.治療継続のポイント
42.日常生活で困っていること
43.クローン病の治療に関する情報の入手先
44.クローン病の合併症状
45.ろう孔の数

【調査票】


体裁:A4判カラーコピー製本167頁+CD-ROM版
※CD-ROM版には、レポート編(PDF・パワーポイント)・データ編(基本クロス集計・ローデータ・調査票)を収録しています。
発刊日:2018年5月28日
頒価:460,000円(税抜)
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