MR+ e-promotionとKOL医師マネジメントを強化する各社の戦略
2013年 製薬企業のマーケティングパワー分析

商品番号 mr310130076
価格 ¥ 95,700 税込
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【概要】

今回調査対象とした製薬企業25社の1社あたりのMR数は、2011年度末時点で約1,568.4名。これは外資系企業によるMR人員の拡充が一段落したことで、前年度比12.8名の増加に留まっている。MRの増員に代わって活発な動きとなっているのは、MR + e-promotionとKOL医師マネジメントの強化戦略である。

MR+e-promotionとしては、対象企業の多くがMRにタブレット端末を配布し、デジタル資材を用いた医師へのディテーリング活動を展開している。さらに、これら企業はディテーリング用コンテンツの閲覧履歴・再生ログを収集・分析し、医療現場の情報ニーズに合致したプロモーション戦略の立案と、個別医師・症例に対応した情報提供の実現に取り組むなど、MR + e-promotionの強化を図っている。

KOL医師マネジメントとしては、外資系企業に続いて2011年以降は国内企業でもメディカルサイエンスリエゾン(MSL)の専門組織を設置する動きが目立っている。これらMSLに対しては、KOL医師を自社製品のサポーターとして育成し、Dr to Drの情報波及を促す役割に期待が高まっている。

当該資料では、国内・外資系企業25社を対象に営業組織、営業体制の変遷、MR数、MR生産性、MRの活動体制、e-promotionの展開状況を調査・分析し、新たな成長を目指す各社の営業戦略をレポートしている。



目次


【集計・分析編】 
 1.医療業界の概要
  1)医療費の推移
  2)医療施設数及び薬局数の推移
  3)地域別医療シェア
 2.国内医療用医薬品売上高とMR数分析
  1)1社当たりの国内医療用医薬品売上高とMR数の推移
  2)国内・外資系別国内医療用医薬品売上高とMR数の推移
  3)国内医療用医薬品売上高ランキング(2011年度)
  4)MR数ランキング(2011年度)
  5)2012年度のMR増減数(見込)ランキング
 3.MR生産性分析
  1)1社当たりのMR生産性の推移
  2)国内・外資系別MR生産性
  3)MR生産性ランキング
 4.MRの活動体制
  1)施設機能別専任MR制の導入状況
  2)領域・製品別専門MR制の導入状況
  3)領域・製品別専門MR制の導入件数
  4)各社の営業システム
 5.MRのエリア別配置
  1)対象企業1社あたりのエリア別配置
  2)国内・外資系別エリア別配置
  3)エリア別MR数ランキング
   〈北海道〉、〈東北〉
   〈関東〉、〈甲信越〉
   〈東海〉、〈北陸〉
   〈近畿〉、〈四国〉
   〈中国〉、〈九州〉
  4)各社のエリア別MR配置数
  5)各社のエリア別MR配置割合
 6.メディカルサイエンスリエゾン組織の配置状況
  1)各社のメディカルサイエンスリエゾン組織の配置状況

【個別企業編】

 《国内企業》
 ★武田薬品工業
 ★アステラス製薬
 ★第一三共
 ★エーザイ
 ★田辺三菱製薬
 ★塩野義製薬
 ★大日本住友製薬
 ★キッセイ薬品工業
 ★科研製薬
 ★小野薬品工業
 ★日本新薬
 ★杏林製薬
 ★持田製薬
 ★大塚ホールディングス

《外資系企業》
 ★中外製薬
 ★MSD
 ★ファイザー
 ★サノフィ
 ★ノバルティスファーマ
 ★日本ベーリンガーインゲルハイム
 ★グラクソ・スミスクライン
 ★バイエル薬品
 ★ヤンセンファーマ
 ★日本イーライリリー
 ★アストラゼネカ

〈個別企業調査項目〉
 1.営業組織
 2.営業体制の変遷及びMR支援策
 3.営業拠点とMR配置
 4.営業システムとe-promotionの展開状況
  1)営業システム
  2)e-promotionの展開状況
 5.業績とMRの生産性
 6.今後の営業戦略

資料体裁:A4判 135頁
発 刊 日:2012年12月11日

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