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2013年 OTC医薬品のネット通販市場―ネット通販の解禁は医薬品活性化の起爆剤となりうるか!?―

2013年 OTC医薬品のネット通販市場

―ネット通販の解禁は医薬品活性化の起爆剤となりうるか!?―

商品番号 mr110130113

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概要
【企画主旨】
◆OTC医薬品市場はサプリメントなどの健康食品との競合や長引く不況による買い控えなどもあり、ここ数年市場が停滞している。こうした中、2013年にネット通販における第1類、第2類医薬品の販売が解禁となった。これまでOTC医薬品のネット販売については2009年の薬事法改正により、販売が制限されていた。しかし、2013年のネット販売解禁を受けて、OTC医薬品ネット通販市場へ参入する企業が増加しており、中小の薬局などを含めると既に200社以上が参入を果たしている。

◆中でも、家電量販店の動きが活発である。家電量販各社は通販事業に注力していく上でOTC医薬品は集客力の向上に繋がる有望商材と見ており、同市場への参入ラッシュとなっている。また、ドラッグストアによる参入も目立っている。同業種は店舗による医薬品・日用品の販売を主な事業としていたが、他業種によるOTC医薬品ネット通販市場が活発化してきたことを受け、既存顧客の囲い込みを目的として同市場へ参入。ココカラファインでは商品を大量に仕入れることで消費者に安価に販売できる販売体制を整えている。こうした動きから今後、OTC医薬品ネット通販市場は大きく拡大する見通しであり、これが更なる市場拡大の起爆剤となりうることが大いに期待されている。

◆当資料では、OTCの新たなチャネル開拓を目的にCVSやドラッグストア、スーパーなど注目企業20社のOTC医薬品ネット通販の事業戦略を実査・分析。具体的には、通販事業における運営システムや販売促進策、さらには今後の事業戦略などについてレポートしている。また、2015年度までの市場規模予測も行っている。

目次
【調査概要】
【市場編】
1.調査対象範囲
 1)調査対象区分
 2)OTC医薬品の薬効別区分
 3)個別企業編調査対象企業
2.市場概況
 1)OTC医薬品のネット販売変遷
 2)OTC医薬品に関する薬事法改正の変遷
 3)医薬品のネット通販市場への参入時期
3.主要各社のOTC医薬品品揃え状況
 1)区分別品揃え状況
  @全体
  A業種別
  B対象企業別
 2)OTCメーカー別品揃え状況
  @全体
  A業種別
 3)薬効別品揃え状況
  @全体
  A業種別
4.OTC医薬品の市場規模推移
 1)区分別市場規模
 2)OTC医薬品に占めるネット通販の割合
 3)ネット通販における薬効別売上高
 4)企業別売上高
5.主要各社のネット通販運営システム
 1)運営方法
 2)販売促進策
 3)主要各社の顧客特性
6.その他参入企業の動向
7.今後の市場性
 1)OTC医薬品のネット通販市場予測
 2)主要各社の今後の戦略

【個別企業編】
◆ローソン
◆マツモトキヨシホールディングス
◆ツルハホールディングス
◆スギホールディングス
◆ココカラファイン
◆コクミン
◆ビックカメラ
◆ヤマダ電機
◆コジマ
◆イオン
◆ダイエー
◆ライフコーポレーション
◆ディーエイチシー
◆新日本製薬
◆アンファー
◆爽快ドラッグ
◆ケンコーコム
◆アスクル
◆楽天
◆アマゾンジャパン

―調査項目(各社共通)―
1.企業概要
2.ネット通販の事業変遷
3.OTC医薬品のアイテム数分析
 1)区分別
 2)薬効別
 3)メーカー別
4.売上高分析
 1)ネット通販におけるOTCの割合
 2)区分別売上高
 3)薬効別売上高
5.販促・特典
6.顧客特性
7.今後のネット通販でのOTC取扱い意向


資料体裁:A4判100頁
発 刊 日:2013年9月17日
頒  価:87,000円(税抜)
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