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2017年 全国惣菜企業要覧―中食市場と惣菜企業929社の動向を徹底調査―

2017年 全国惣菜企業要覧

―中食市場と惣菜企業929社の動向を徹底調査―

商品番号 mr110170355

価格87,000円(+税)

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概要
【調査趣旨】
◆2016年度の惣菜市場は、前年比2.3%増の6兆3,230億円規模となった。同市場は、@女性の社会進出やA高齢化の進展、B単身世帯の増加、C節約志向による外食からのシフトなどを背景に、拡大基調が続いている。近年では、同市場の成長性に着目した異業種からの新規参入も増えており、今後もさらなる市場の拡大が見込まれる。

◆2016年度の動向を商品カテゴリー別に見ると、主食品は、夕食利用の拡大が進む「弁当」が単身世帯のユーザーを中心に販売数量を増やし、好調に推移。副食品では、家庭での調理に手間のかかる「揚げ物」や、野菜の高騰を背景に手作りよりも割安に購入できる「サラダ」などがユーザーの需要を捉え、売上を伸ばした。

◆チャネル別では、大手を中心に積極的な出店戦略を展開するCVSが前年比4.6%増と好調に推移し、市場を牽引。同チャネルでは、店内調理による量り売り惣菜の導入や、スーパーの惣菜コーナーを意識したパック惣菜の拡充、一食完結型のスープ惣菜の展開など、女性や単身世帯の食卓需要を狙った独自の取り組みを展開し、顧客の需要獲得に繋げている。

◆当資料では、こうした動向を踏まえ、今後の中食市場を支える全国の惣菜関連企業929社の動向を調査。事業所一覧、食材仕入先一覧、販売先などをまとめ、業務用食材の営業先開拓の一助となるデータとして掲載している。また、市場編においては、惣菜市場を種類別、チャネル別、地区別に調査分析し、中食市場の全貌を明らかにしている。

【調査対象】
<主食品>
 ◆弁当
 ◆寿司
 ◆おにぎり
 ◆飯類
 ◆調理パン
 ◆調理麺
<副食品>
 ◆揚げ物
 ◆焼き物
 ◆中華惣菜
 ◆サラダ類
 ◆煮物
 ◆その他

【調査期間】
2017年3月〜2017年6月


目次
【調査概要】
【市場編】
1. 調査の範囲
 1)調査対象分野
 2)調査対象企業数
2. 惣菜の市場規模
 1)分野別市場規模
 2)主食品の品目別および種類別市場規模
  <主食品の品目別市場規模>(弁当/寿司/おにぎり/飯類/調理パン/調理麺)
  <弁当の種類別市場規模><寿司の種類別市場規模>
 3)副食品の品目別および種類別市場規模
  <副食品の品目別市場規模>(揚げ物/煮物/サラダ類/焼き物/中華惣菜/その他)
  <揚げ物の種類別市場規模><煮物の種類別市場規模>
  <サラダ類の種類別市場規模><焼き物の種類別市場規模><中華惣菜の種類別市場規模>
3. 惣菜のチャネル別市場規模
4. 惣菜の地域別市場規模
5. 今後の市場予測
6. 主要惣菜企業の売上高伸長率および主力商品
7. 惣菜企業の地区別売上高ランキング
 1)北海道地区
 2)東北地区
 3)関東地区
 4)甲信越地区
 5)北陸地区
 6)東海地区
 7)近畿地区
 8)中国地区
 9)四国地区
 10)九州地区
8. 主要惣菜企業の工場・事業所一覧
9. 食材の主要仕入先一覧

【個別企業編】
◆北海道地区
◆東北地区
◆関東地区
◆甲信越地区
◆北陸地区
◆東海地区
◆近畿地区
◆中国地区
◆四国地区
◆九州地区

―調査項目―
1. 企業概要
2. 売上高(2013〜2015年度)
3. 営業品目および企業特色
4. 主要販売先
5. 食材の仕入先
6. 店舗・支店・支社および販売エリア
7. 摘要

【索引】



資料体裁:A4判 254頁
発刊日:2017年6月22日
頒価:87,000円(税抜)
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