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2018年 プレミックスの市場分析調査―健康・国産志向の商品が市場拡大を担う―

2018年 プレミックスの市場分析調査

―健康・国産志向の商品が市場拡大を担う―

新刊

商品番号 mr110180436

価格97,000円(+税)

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概要
【調査趣旨】
◆2017年度のプレミックス市場は前年からの反動で微増の推移となった。分野別で見ると業務用が917億円で約7割を占める。家庭用は395億円となった。

◆業務用プレミックスでは、前年比0.5%増となった。特に、無糖ミックスでは、参入企業がユーザーの製法・販売に対応した機能性の高い商品を投入し、外食・中食・冷食などの業界で、販路を拡大している。一方、加糖ミックスは、ドーナツブームの終焉や健康志向の高まりを受けて、需要が停滞。参入企業では、“低糖質”や“国産”のブランドを訴求する商品を展開することで、新規ユーザーへの拡売を促進している。

◆家庭用プレミックスは、前年比0.8%増で推移した。同市場では、個食化や単身世帯の増加によって、家庭内調理が減少している。このため、2017年度は、新商品で“簡便調理”を訴求し、家庭内調理を促進しようとする動きが増加した。また、同年後半からは、“低糖質”や、“子供の成長”といった健康に関わるテーマの商品が増加傾向にある。2018年度は、こうした付加価値型の商品提案が奏功し、市場規模の拡大が見込まれている。

◆当資料では、今後の市場成長が見込まれるプレミックス市場について、分野及び用途別の市場規模、企業別シェア、商品展開状況を調査分析。さらに主要企業12社のプレミックスの事業戦略についてレポートしている。

【調査期間】
2018年6月〜2018年8月


目次
【調査概要】
【市場編】
1.市場概況
 1)プレミックスの定義及び用途
 2)プレミックスの年次別生産量
 3)主な参入企業
2.商品分析
 1)分野別・用途別アイテム数
  @業務用
  A家庭用
 2)2016年以降の新商品
  @業務用
  A家庭用
3.企業別・用途別品揃え分析
 1)業種別分析
 2)企業別アイテム数
 3)企業別・用途別品揃え状況
  @業務用
  A家庭用
4.市場規模分析
 1)分野別
 2)用途別
  @業務用
  A家庭用
5.企業別シェア分析
 1)分野別
  @業務用
  A家庭用
 2)用途別
  @業務用
  A家庭用
6.販売ルート及び販促活動
 1)販売ルート図
 2)各社の販売ルート及び販促活動
7.今後の市場性
 1)今後の市場予測
  @業務用
  A家庭用
 2)各社の今後の方向性
8. 主要な中食・外食企業一覧

【個別企業編】
◆鞄清製粉グループ本社
◆日本製粉
◆昭和産業
◆日東富士製粉
◆鳥越製粉
◆千葉製粉
◆奥本製粉
◆MCフードスペシャリティーズ
◆熊本製粉
◆森永製菓
◆共立食品
◆鰍ヘくばく
◆その他企業の商品一覧

―調査項目―
1.企業概要
2.品揃え分析
 1)分野別・用途別アイテム数
 2)2016年以降の新商品
3.売上分析
4.販促活動
5.今後の方向性
6.主要商品一覧


資料体裁:A4判152頁
発刊日:2018年9月14日
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