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2018年 チルド飲料の市場分析調査―リキャップ型容器の拡大でシーン訴求が多様化!―

2018年 チルド飲料の市場分析調査

―リキャップ型容器の拡大でシーン訴求が多様化!―

商品番号 mr120180403

価格97,000円(+税)

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概要
【調査趣旨】
◆2017年度のチルド飲料市場は、金額で前年度比ほぼ横ばいの5,388億5,000万円となった。内訳はNBチルド飲料が4,518億5,000万円、PBチルド飲料が870億円となった。同市場においては、年々PB商品の規模が拡大。主にCVSチェーンのPBブランドが成長を続けている。一方、NBチルド飲料については、野菜系飲料が拡大したものの、果汁100%飲料やコーヒー(乳)飲料が苦戦を強いられている。

◆こうした中で、NBチルド飲料の参入企業についてはリキャップ型容器を採用した商品の投入を推進。同容器は利便性や衛生面に優れている点で評価が高く、市場規模が年々拡大。特に、果汁飲料やコーヒー(乳)飲料、野菜系飲料のニーズが強い。

◆2018年度は前年度比1.3%増の5,460億5,000万円となる見込み。NBチルド飲料は同1.4%増の4,580億5,000万円、PBチルド飲料は同1.1%増の880億円となる見通し。PBチルド飲料は引き続きチルドカップ飲料を中心としたライン拡充が活発化することで、拡販が進む見通し。これに対してNBチルド飲料は、前述したリキャップ型容器における飲用シーンの訴求が多様化し、規模は拡大するものと見られる。

◆当資料では、チルド飲料市場について調査・分析。特に、リキャップ型チルド飲料の躍進により、新たな活性化策の兆しが見えてきているNBチルド飲料の市場動向を調査している。各カテゴリーの販売動向や商品開発ポイントに加え、主要12社の新製品展開状況や販売戦略などを明らかにすることで、今後のチルド飲料事業を展開する上で一助となるデータを提供する。

【調査期間】
2018年5月〜2018年7月


目次
【調査概要】
【市場編】
1.チルド飲料の調査範囲
2.チルド飲料のポジショニング
 1)飲料市場の動向
 2)各種類に占めるチルド飲料の位置付け
 3)チルド飲料の市場概況(参入企業、新規参入企業動向)
3.チルド飲料商品展開分析
 1)主要種類別商品開発ポイント分析
 2)メーカー別商品展開分析
  @メーカー別・種類別
  Aブランド別
  Bメーカー別・フレーバー別
4.チルド飲料の総市場規模分析
 1)NB/PB別マーケット規模推移
 2)NBチルド飲料の種類別マーケット規模推移
 3)メーカー別シェア(NBチルド飲料)
 4)フレーバー別分析(NBチルド飲料)
  @果汁系飲料
  A紅茶飲料
 5)容量別販売構成(NBチルド飲料)
 6)タイプ別(デイリーチルド、LLチルド)販売構成(NBチルド飲料)
 7)チャネル別販売構成(NBチルド飲料)
 8)メーカー別チャネル別販売構成(NBチルド飲料)
 9)チルドカップ飲料の市場規模分析(NBチルド飲料)
  @チルドカップ飲料の主要参入企業と商品一覧
  Aチルドカップ飲料の市場規模推移(全体・種類別)
  Bチルドカップ飲料のメーカー別シェア
 10)容器別NBチルド飲料の市場規模推移
 11)リキャップ型チルド飲料の市場規模分析(NBチルド飲料)
  @リキャップ型チルド飲料の主要参入企業と商品一覧
  Aリキャップ型チルド飲料の市場規模推移(全体・種類別・容器別)
  Bリキャップ型チルド飲料のメーカー別シェア
5.NBチルド飲料の種類別・メーカー別・ブランド別分析
 1)果汁100%飲料
 2)果汁飲料
 3)コーヒー(乳)飲料
 4)ミックス乳飲料
 5)野菜系飲料
 6)紅茶飲料
 7)茶系飲料
 8)乳酸菌飲料
6.チルド飲料の生産、流通動向
 1)原料および生産状況
 2)チルド飲料の流通動向
 3)メーカー別流通動向および末端チャネル別販売ウエイト
7.メーカー別種類別販売実績一覧
 1)金額
 2)数量
8.種類別市場規模予測(NBチルド飲料)

【個別企業編】
◆森永乳業
◆潟сNルト本社
◆カゴメ
◆雪印メグミルク
◆キリンホールディングス
◆アサヒグループホールディングス
◆竃セ治
◆江崎グリコ
◆活ノ藤園
◆サントリーホールディングス
◆オハヨー乳業
◆協同乳業

―個別企業編調査項目(各社共通)―
1.企業概要
2.チルド飲料商品展開分析
 1)商品一覧
 2)アイテム分析(種類別、ブランド別、フレーバー別、容器・容量別)
3.チルド飲料の販売実績
 1)種類別販売実績推移
 2)ブランド別、フレーバー別、容量別、タイプ別販売構成
 3)容器区分別販売構成
 4)種類別容量別販売構成
 5)チャネル別販売実績
4.生産、物流、流通体制
5.販促活動
6.商品政策
7.今後の展開と見通し


資料体裁:A4判 153頁
発刊日:2018年7月27日
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