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2018年 飲料総市場マーケティングデータ飲料新製品・商品戦略分析調査(年間版)―高機能性商品の更なる細分化が不可欠な飲料市場― [書籍+PDFセット版]

2018年 飲料総市場マーケティングデータ
飲料新製品・商品戦略分析調査(年間版)

―高機能性商品の更なる細分化が不可欠な飲料市場―

商品番号 mr120180417

価格97,000円(+税)

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概要
【調査趣旨】
◆2017年度の清涼飲料市場は、金額で前年比ほぼ横ばいの3兆8,217億5,000万円となった。果汁飲料やコーヒー飲料、スポーツ・機能性飲料がマイナスでの推移となったものの、炭酸飲料や茶系飲料、野菜系飲料などは前年を上回った。特に、同年度は野菜系飲料の成長が目立った。

◆カテゴリー別でみると、炭酸飲料は機能性表示食品や特定保健用食品といった高機能性商品が台頭し、健康意識の高い消費者の取り込みが進んだ。茶系飲料では、日常的に飲用できる無糖茶としての需要が拡大。また、野菜系飲料については、「野菜生活100 Smoothie」や「GREENS」(カゴメ)に代表されるスムージーが市場拡大に大きく寄与した。

◆また、容器についてはPETやボトル缶における需要が高まりを見せている。これらの容器に共通する点としては、“携帯性”に優れていることが挙げられる。「クラフトボス」(サントリー食品インターナショナル)のような時間をかけて少しずつ飲用できる商品が、現代のオフィスワーカーを中心としたニーズにマッチし、拡販が進んでいる。

◆2018年度も市場は堅調な推移を示すものと見られる。但し、各社では嗜好性と機能性双方の細分化するニーズに対応した商品提案が重要となってくる。

◆当資料では、2017年度の清涼飲料市場を分野別に総括。それぞれの市場動向や参入企業の販売動向を調査、分析するとともに、今後の市場性や需要拡大に向けた商品開発ポイントを提案している。

【調査対象分野】
◆炭酸飲料
◆果汁飲料
◆コーヒー飲料
◆茶系飲料(紅茶、烏龍茶、緑茶、麦茶、ブレンド茶、健康茶)
◆野菜系飲料
◆ミネラルウォーター
◆スポーツ・機能性飲料
◆健康系飲料(食系栄養ドリンク、乳製系ドリンク、機能系ドリンク)
《参考》薬系栄養ドリンク

【調査期間】
2017年12月〜2018年5月


目次
【調査概要】
【総市場編】
1.清涼飲料総市場の概況
 〈分野別マーケット〉
 〈分野別種類別マーケット〉
2.容器・容量別構成
3.新製品発売動向・集計分析(2017年1月〜12月)
 @種類別新製品投入数比較
 A種類別・メーカー別発売動向
 B種類別・容器別発売動向
 C容器別・容量別発売動向
4.メーカー別飲料種類別販売規模構成(2017年度/2016年度)
 1)金額
 2)数量
5.メーカー別ブランド別販売規模構成
6.種類別市場規模予測

【市場編】
◆炭酸飲料
1.市場概況
2.炭酸飲料の総市場規模
3.炭酸飲料の種類別マーケット
4.容器・容量別構成
5.メーカー別・ブランド別シェア
6.新製品戦略分析
 1)ポジショニング
 2)開発ポイント

◆果汁飲料
1.市場概況
2.果汁飲料の総市場規模
3.果汁飲料の種類別マーケット
4.容器・容量別構成
5.メーカー別・ブランド別シェア
6.新製品戦略分析
 1)ポジショニング
 2)開発ポイント

◆コーヒー飲料
1.市場概況
2.コーヒー飲料の総市場規模
3.コーヒー飲料の種類別マーケット
4.容器・容量別構成
5.メーカー別・ブランド別シェア
6.新製品戦略分析
 1)ポジショニング
 2)開発ポイント

◆茶系飲料(全体)
1.市場概況
2.茶系飲料(全体)の総市場規模
3.茶系飲料の種類別マーケット
4.容器・容量別構成
5.メーカー別・ブランド別シェア

◆紅茶
1.市場概況
2.紅茶ドリンクの総市場規模
3.メーカー別シェア
4.新製品戦略分析(ポジショニング、開発ポイント)

◆烏龍茶
1.市場概況
2.烏龍茶ドリンクの総市場規模
3.メーカー別シェア
4.新製品戦略分析(ポジショニング、開発ポイント)

◆緑茶
1.市場概況
2.緑茶ドリンクの総市場規模
3.メーカー別シェア
4.新製品戦略分析(ポジショニング、開発ポイント)

◆麦茶
1.市場概況
2.麦茶ドリンクの総市場規模
3.メーカー別シェア
4.新製品戦略分析(ポジショニング、開発ポイント)

◆ブレンド茶
1.市場概況
2.ブレンド茶ドリンクの総市場規模
3.メーカー別シェア
4.新製品戦略分析(ポジショニング、開発ポイント)

◆健康茶
1.市場概況
2.健康茶ドリンクの総市場規模
3.メーカー別シェア
4.新製品戦略分析(ポジショニング、開発ポイント)

◆野菜系飲料
1.市場概況
2.野菜系飲料の総市場規模
3.野菜系飲料の種類別マーケット
4.容器・容量別構成
5.メーカー別・ブランド別シェア
6.新製品戦略分析
 1)ポジショニング
 2)開発ポイント

◆ミネラルウォーター
1.市場概況
2.ミネラルウォーターの総市場規模
3.ミネラルウォーターの種類別マーケット
4.容器・容量別構成
5.メーカー別・ブランド別シェア
6.新製品戦略分析
 1)ポジショニング
 2)開発ポイント

◆スポーツ・機能性飲料
1.市場概況
2.スポーツ・機能性飲料の総市場規模
3.容器・容量別構成
4.メーカー別・ブランド別シェア
5.新製品戦略分析
 1)ポジショニング
 2)開発ポイント

◆健康系飲料(全体)
1.市場概況
2.健康系飲料(全体)の総市場規模
3.健康系飲料の種類別マーケット
4.容器・容量別構成
5.メーカー別・ブランド別シェア

◆食系栄養ドリンク
1.市場概況
2.食系栄養ドリンクの総市場規模
3.食系栄養ドリンクの種類別マーケット
4.容器・容量別構成
5.メーカー別シェア
6.新製品戦略分析(ポジショニング、開発ポイント)

◆乳製系ドリンク
1.市場概況
2.乳製系ドリンクの総市場規模
3.乳製系ドリンクの種類別マーケット
4.メーカー別シェア
5.新製品戦略分析(開発ポイント)

◆機能系ドリンク
1.市場概況
2.機能系ドリンクの総市場規模
3.機能系ドリンクの種類別マーケット
4.容器・容量別構成
5.メーカー別シェア
6.新製品戦略分析(開発ポイント)
 1)ポジショニング
 2)開発ポイント

◆(参考)薬系栄養ドリンク
1.市場概況
2.薬系栄養ドリンクの総市場規模
3.薬系栄養ドリンクの種類別マーケット
4.メーカー別シェア
 1)全体
 2)種類別・容量別
  @種類別(医薬品栄養ドリンク/部外品栄養ドリンク)
  A容量別(ミニドリンク(100ml未満)/100mlドリンク)
5.ブランド別シェア(容量別)
 1)ミニドリンク(100ml未満)
 2)100mlドリンク
6.新製品戦略分析(開発ポイント)

【個別企業編】
◆日本コカ・コーラ
◆サントリー食品インターナショナル
◆アサヒグループホールディングス
◆キリンビバレッジ
◆伊藤園
◆大塚ホールディングス
◆ダイドードリンコ
◆ヤクルト本社
◆カゴメ
◆ポッカサッポロフード&ビバレッジ

―個別企業編調査項目(各社共通)―
1.企業概要
2.飲料商品展開状況
3.飲料アイテム集計
 1)種類別(全体、新製品)
 2)容器・容量別
 3)種類別新製品投入状況
 4)ブランド別新製品投入状況
4.飲料種類別販売規模分析
 1)種類別販売規模推移
 2)ブランド別販売動向
 3)種類別容器別販売動向
5.商品傾向と今後の方向性
 1)種類別
 2)主要ブランド別


資料体裁:A4判 159頁
発刊日:2018年5月31日
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