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2019年 乳酸菌サプライヤーの事業戦略調査―“応用製品の広がり”と“機能性の多様化”で市場が急拡大―

2019年 乳酸菌サプライヤーの事業戦略調査

―“応用製品の広がり”と“機能性の多様化”で市場が急拡大―

商品番号 mr120190457

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概要
【調査趣旨】
◆2018年度の乳酸菌関連素材市場は、前年比17.5%増の296億円となった。市場拡大の要因としては、消費者の乳酸菌の摂取ニーズが多様化したことにより、乳酸菌関連素材の応用製品の広がりと、機能性の多様化が進行していることが挙げられる。

◆応用製品の広がりとしては、消費者の“発酵乳以外の食品からも乳酸菌関連素材を摂取したい”といったニーズの拡大を受けて、加工食品や健康食品などに配合できる死菌と乳酸菌生産物質の供給が活発化している。具体的に見ると、死菌の「シールド乳酸菌M-1」(森永乳業)や「クリスパタス菌KT-11」(キティー)などは、菓子メーカーなどに採用実績が拡大。また、乳酸菌生産物質の「Sixteens複合乳酸菌」(光英科学研究所)や「乳酸菌生成エキス」(ビーアンドエス・コーポレーション)などは、健康食品を展開する企業からの引き合いが増加している。

◆また、機能性の多様化に対しては、多くの企業が乳酸菌関連素材の主な訴求機能である「整腸作用」と異なる機能を有する素材をラインアップしてきている。具体的には、「BR-108」(コンビ)の「免疫力向上」、「植物性乳酸菌K-2」(亀田製菓)の「アレルギー症状の緩和」、「スマート乳酸菌粉末」(丸善製薬)の「抗肥満作用」などが挙げられる。

◆当資料では、乳酸菌関連素材と応用製品の市場を分析。合わせて、製販一体型企業9社と販売専門型企業11社の計20社の乳酸菌関連素材事業における製品展開状況、事業の取り組み状況(研究開発、生産、営業)、売上高、主要取引先、今後の展開についてレポート。今後の乳酸菌関連素材の供給先の検討や、同素材の市場動向の把握などに活用できるデータとして提供する。

【調査期間】
2018年12月〜2019年4月


目次
【調査概要】
【市場編】
1.市場概況
2.調査範囲
 1)乳酸菌関連素材の定義と特徴
 2)乳酸菌関連素材応用製品の対象用途
 3)調査対象企業
3.乳酸菌応用製品の市場規模
 1)総市場(発酵乳・飲料・健康食品)
 2)分野別
4.乳酸菌関連素材の市場規模
 1)総市場(健康食品・加工食品・発酵乳・飲料・その他)
 2)企業別
 3)用途別
 4)用途別企業別
 5)素材別シェア
5.主要企業の乳酸菌関連素材展開状況
 1)注力分野と事業展開の特徴
 2)乳酸菌関連素材の展開状況
6.主要企業における乳酸菌関連素材事業の取り組み状況
 1)研究開発面
 2)生産面
 3)営業面
7.主要企業における乳酸菌関連素材の主要取引先
8.今後の展開
 1)乳酸菌関連素材の市場性
 2)主要企業の今後の展開
9.乳酸菌関連素材サプライヤー一覧

【個別企業編】
◆森永乳業
◆デュポン・スペシャルティ・プロダクツ
◆竃澤組カルチャー
◆セティ
◆亀田製菓
◆東洋新薬
◆日東薬品工業
◆潟Lティー
◆褐英科学研究所
◆潟Tビンサジャパンコーポレーション
◆三菱ケミカルフーズ
◆蟹HM
◆永和ホールディングス
◆潟rーアンドエス・コーポレーション
◆コンビ
◆日本・バイオ
◆大象ジャパン
◆スノーデン
◆丸善製薬
◆蝶理

―調査項目(各社共通)―
1.企業概要
2.乳酸菌関連素材の展開状況
3.乳酸菌関連素材事業の取り組み状況
 1)研究開発面
 2)生産面
 3)営業面
4.売上高
 1)用途別
 2)素材別
5.主要取引先
6.今後の展開


資料体裁:A4判107頁
発刊日:2019年4月17日
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