2016年 オーガニック・ナチュラルコスメの市場分析調査

―衰えぬ勢い:軸足は自然派層から一般層へ―

商品番号 mr210160266
価格 ¥ 95,700 税込
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概要
【企画の主旨】
◆2014年度のオーガニック・ナチュラルコスメ市場は前年度比4.5%増の1,970億円。2011年以降、毎年4%前後で伸長しており、成長の勢いは衰えていない。

◆同市場は近年、安心・安全であることに加えて商品の高機能を大きく訴求し、これまでオーガニック・ナチュラルコスメに興味の無かった顧客の取り込みを強化している。2014年度は特に、40代・50代向けなどアプローチ世代を細分化したエイジングケアや、自然由来成分と美白有効成分の配合の両立を実現した美白ケアなど、高・多機能商品で新規顧客を獲得した企業が目立っている。

◆企業別にみると、市場を牽引するロクシタンジャポンのほか、サボンジャパン、日本ロレアル、アクロ、メルヴィータジャポン、えそらフォレストなどが売上を大きく伸ばしている。

◆チャネル別にみると、セルフと通販が大きく伸長している。このうちセルフは、前年度比5.6%増で推移。スタイラやヴェレダ・ジャパン、コーセーコスメニエンスなど、同チャネルを牽引する企業がそれぞれ売上を伸ばしたことが寄与している。さらにファンケルでは、2014年11月に発売した「ボタニカル フォース」を全国のセブン-イレブンでも販売し、他社とは異なる販路で売上の拡大を図っている。

◆2015年度(見込)については、2014年度比4.6%増の2,061億円となる見込み。主要各社で食やサロン・スパを併設した直営店やセミセルフ型ショップに注力するほか、地方都市への出店に力を入れ、顧客層の拡大を図っていく意向である。

◆当資料では、今後も安定成長が予想されるオーガニック・ナチュラルコスメ市場について、ブランド別・チャネル別・商品分野別に調査するとともに、各社の今後の方向性についてまとめている。


概要
目次
【市場編】
1.調査範囲
 1)オーガニック・ナチュラルコスメの定義
 2)調査対象商品
 3)調査対象企業
2.主要企業の概況
 1)市場経緯と参入背景
 2)主要企業の開発経緯
 3)オーガニック認証基準
3.オーガニック・ナチュラルコスメの市場分析
 1)オーガニック・ナチュラルコスメの市場規模
 2)企業別シェア
 3)ブランド別シェア
 4)チャネル別市場規模
 5)分野別市場規模
 6)カテゴリー別市場規模
 7)種類別市場規模
4.オーガニック・ナチュラルコスメのブランド分析
 1)ブランドポジション
 2)主要ブランドのコンセプト
 3)主要ブランドの概要
 4)主要ブランドの新製品発売状況
5.オーガニック・ナチュラルコスメの品目分析
 1)分野別・種類別展開状況
 2)企業別展開状況
 3)価格帯別展開状況
6.オーガニック・ナチュラルコスメの販売方法分析
 1)販売チャネル
 2)販促活動
7.今後の展開
 1)オーガニック・ナチュラルコスメの今後の市場性
 2)主要企業の今後の方向性

【個別企業編】
◆ロクシタンジャポン株式会社
◆株式会社イオンフォレスト
◆ELGC株式会社
◆株式会社スタイラ
◆サボンジャパン株式会社
◆日本ロレアル株式会社
◆株式会社マークスアンドウェブ
◆株式会社ニールズヤードレメディーズ
◆株式会社ヴェレダ・ジャパン
◆ジュリーク・ジャパン株式会社
◆株式会社イデアインターナショナル
◆インターナショナルコスメティックス株式会社
◆ブルーベル・ジャパン株式会社
◆ジャパンオーガニック株式会社
◆株式会社ハウスオブローゼ
◆株式会社ラッシュジャパン
◆株式会社生活の木
◆コーセーコスメニエンス株式会社
◆株式会社ミトク
◆イソップ・ジャパン株式会社
◆メルヴィータジャポン株式会社
◆株式会社アクロ
◆アピヴィータ・ジャパン株式会社
◆その他の企業

―調査項目(一部除く)―
1.ブランド概要
2.開発経緯
3.品目分析
4.ブランド分析
5.販売高
 1)ブランド別販売高
 2)分野別販売高
 3)チャネル別販売高
6.販売方法
7.今後の展開


資料体裁:A4判コピー製本160頁(CD-ROM版付)
発 刊 日:2016年1月18日



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